キリスト教放送局日本FEBCスタッフブログ

2008年07月07日

暗闇の中で絶叫した…

 人間はいったいどこから来て
 なんのために生きて
 死んだらどこへ行くんだろう

080709ono.jpg小野淳子先生(イエス・キリスト青山台希望教会牧師)は、
10代のときから真剣にこう問い続けたそうです。

そして20歳のある晩、先生は
この疑問がもう頭にも胸にもいっぱいになって、
たまらずに外に飛び出し、
暗闇の中で心の底から絶叫します。

 だれでもいいから
 この真理を知っている人がいたら
 おしえてほしい!!!

もちろん、聞いている人も答える人もだれもいません。

けれどもある日、不思議なことが起こり、
だれも聞いていなかったはずのあの叫びを
実は神様というお方が聞いておられたんだ!と知るのです。


日蓮宗のご家庭に育ち、
教会に行ったことも聖書を読んだこともなかった小野先生が
だれかわからないけれど、大きなお方が
20年間、ずっと愛し続けていてくださったことに気づき、
「この方が神様なのかな?」と思われた・・・。

その先生と神様との出会いは、まさに
神様のほうから一方的に出会ってくださった!
としか言い様がありません。

神様ってほんとうにほんとうに生きておられて、
だれに向かって叫んだらいいのかわからない、
でも叫ばずにはいられない叫びを、
たしかにお聞きくださっている!!

先生のお話しを聞きながら、強くそう思いました。

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(約20分)
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2008年07月03日

人生最初のプレゼントは…。

この度、日本聖書協会で発行している新共同訳の聖書が、なんと頒布1,000万部を達成いたしました!

よく「聖書は世界のベストセラー」と言いますが、1,000万部とは恐れ入りました。
今回、FEBCのCDshopもある教文館3階のキリスト教書フロアにて、その1,000万冊頒布を記念した催し物が開かれまして、それに私も行って参りました。IMG_2699.JPG

聖書をお買い求めになられた方々を代表として選ばれたのは、日本基督教団銀座教会 伝道師の藤井清邦師の奥様、藤井明子さん。
明子さんには、日本聖書協会 総主事の渡部信様からアートバイブルがプレゼントされました。

IMG_2717.JPG

IMG_2703.JPG実は、明子さんは現在妊娠中で、今年の10月に出産予定なんだそうです。

お父さんになられる藤井先生は、

「産まれて来る子どものために、いろいろ買いそろえなきゃと思ってたんだけど、『この子の人生最初のプレゼントは聖書にしよう』と思って、これまで買い物を我慢してたんです。」

とおっしゃっておられました。

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人生最初のプレゼントが聖書、それも1,000万部の記念だなんて、素敵ですよね!
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2008年06月21日

ゴスペルシンガー塩谷達也さん

先週ご紹介したゴスペルシンガー塩谷達也さんのインタビュー
今週からその後半を放送しています。080621shioya.jpg

塩谷さんは普段は、キリスト教とはぜんぜん関係ないカルチャースクールや専門学校で
ゴスペルを教えているんです。

教会の外で、クリスチャンではない方々と一緒に神様を賛美している塩谷さんの語る言葉は、
いわゆるキリスト教的なお話ではなくて、
すごく生き生きしていて、心に自然に響いてきます。
番組の最後では塩谷さんの歌も聴けますよ♪

「キリスト教には興味ないけど、ゴスペルや音楽は好き」っていう方にもぜひ聴いてほしいです。
皆さんのお知り合いにもそんな方がいましたら、ぜひおすすめしてみてください!

kiku-gr.gif(約25分)
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2008年06月20日

絵になる男たちの素敵な讃美

6/20と6/27放送の「MeguのCCM insight!」は、必聴そして必見!

080620ccm1.jpg以前にもゲスト出演して下さり、多くの若者の心をとらえた
関野和寛牧師(福音ルーテル東京教会牧師)が再登場!
今回は、日本ルーテル神学校の一年生、市原悠史さんがご一緒。


この市原さん、春に「好きな音楽も脇に置いて勉強するぞ!」と意気込んで上京するやいなや、関野先生がいきなり「一緒にバンドやろう!!」と…。
その辺の楽しいエピソードは27日に語られています。

今ではお二人で教会で「ライブ礼拝」を開いたり、コンサートもされたり。
「教会って来にくい雰囲気があるでしょ?でも、若い人たちにこそイエス様を知って欲しい。」
そのアツい思いがホントに伝わってくるトーク、そしてオリジナルの歌の数々です。

たとえば、「白い光」(20日放送)は、こんな歌詞が歌われます。

♪「数えきれない過ちを だれが背負うの
 あの人が背負ってくれるの?
 あの人が受けた苦しみ、あの人の傷が、私たちの平和。
 テーブルの上に拡げた痛みの日々に降り注ぐ 白い光」

080620ccm2.jpg バンド名「タッキー&ユウシ」(!!) そしてもちろんメグさん を交えてのトライアングル。
 是非、お聞き下さい!
 動画もアップしていますのでこちらも是非!


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(約1分)

声や顔だけではなく、関野先生のギター、市原さんのカホン(ペルー生れの打楽器)にも注目!

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2008年06月13日

俺の人生が変わったんだ

こんなに自然に、こんなに楽しく伝道している人に
初めて出会った気がします。
いや、たぶんご本人は、「伝道ということ」をしている
なんて意識すらないのかもしれません。
「伝道しよう!」とか「伝道しなきゃ!」じゃなくて、
もうその存在から、イエス様に出会った喜びがあふれ出しちゃって止まらない
そんな感じです。

その人とは、今放送中のコーヒーブレイク・インタビューにご出演の
ゴスペルシンガー塩谷達也さんです。


「・・・だから僕はもう、黙ってられないんですよね。
いろんなところで『すごいぞ、イエス様は』って言いふらしてんですよ。
それはもう、俺の人生が変わったんだっていうことです。」


お父様に対する憎しみを原動力にして生きてきた塩谷さんが、
どんなふうにその人生が変えられたのか、
そのお話しをぜひぜひお聴きください。

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(約25分)
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2008年06月12日

主イエスはどこに。

「わたしは独りぼっちだ」
「もう誰も私のことなんか気にしちゃいない」
「もうどうにもなりゃしない」

孤立無援のような悲しみに突き落とされる。
そういうことも、生きていると一度や二度、ありますよね。
あんまり嬉しくないことですけど。

そんなとき、それまで自分が頼りにしてきたものが、
どんなに頼りにならないかっていうことを、思い知らされる気がします。

「孤独だ…」とかって思って、くらーい闇の中にいるような感じになって。
あの人やこの人のことも、
木々の緑も、空の青も、
なーんにも目に入らなくなっちゃう。
そして、神様も。

今回の『魂のゆくえ』で、石居先生は、「まさにそういうところに、主イエス様は居てくださる」と。
「イエス様は『神の見捨て』。見捨てられた所に居てくださる。」

私たちのところに居てくださるために、自ら見捨てられてくださった御方。
この御方が、私たちの「友」となってくださるんですよね。

「わたしは、あなたがたをみなしごにはしておかない。」

この御言葉が深くこころに響いてきた回でした。

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2008年06月09日

終末

聖書の中に、終末の出来事について書かれているところがありますよね。
私、正直言ってあそこが苦手です。
たぶんそういう方、結構多いんじゃないでしょうか。

戦争や災害や迫害や、恐ろしい出来事の預言がされて、
しかも「最後まで耐え忍ぶ者は救われる」なんて書かれていると、
うっっっ、私はとても耐え忍べないよぉ〜って思ってしまいませんか?

番組「主よ、あなたが歩かれる道ならば」で、
今ちょうど、この終末のことが書かれているマルコ13章をお話しくださってるんですが…
井幡先生のお話しを聞いて、ちょっと苦手意識が払拭されました!

特に今回、目からうろこだったのは、
コリント書二5章10節のこの言葉を引用してお話しくださったところです。
「わたしたちは皆、キリストの裁きの座の前に立ち、
善であれ悪であれ、めいめい体を住みかとしていたときに行ったことに応じて、
報いを受けねばならない」。

自分の人生を振り返れば、善より悪のほうがはるかに多い、失敗だらけの人生です。
そんな私にとってこの言葉は、グサリと突き刺さる厳しい言葉でした。
でも実は、こんなにも神様の愛に満ちた慰めの言葉だったんだと、初めて知りました。

kiku-gr.gif(約20分)
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2008年06月06日

全地雪ノ下「主の憐れみを求めて」

毎月第2日曜に放送しています鎌倉雪ノ下教会の礼拝。
月に一度、横須賀線に揺られてワタクシが収録に伺っております。

日曜の朝、鎌倉駅東口(鶴岡八幡宮の方です)はいつも沢山の人!
さすが観光地です。

そんなステキな観光地に、鎌倉雪ノ下教会があるのです。
駅を出て大通りをわたってスグ、徒歩3分で行けます。

もちろん場所が良いからという訳ではなく(!)
雪ノ下教会の礼拝に参加させて頂けることが、私はとても嬉しいのです。

教会の規模としてはかなり大きいのですが、皆さん温かくて。
以前教会の聖書をお借りした時、その日の聖書朗読の箇所にしおりがはさんであって、
細やかな準備がされているんだな、と思いました。

そして、東野先生の祈りと説教は、いつも心新たにされる思いです。

今日更新の礼拝説教「主の憐れみを求めて」。
みなさん、ぜひ聞いてください。

この日、説教の後の賛美がしばらく歌えませんでした。
声が出ずに、涙が出て仕方がありませんでした。

「主よ、憐れんでください」とご一緒に祈りましょう。

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(約70分)
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2008年06月02日

「こころなり」

聖書って、新共同訳、口語訳、新改訳、フランシスコ会訳…などなど
いろいろな訳がありますよね。
もちろん内容はすべて同じなのですが、
訳によってずいぶん感じが変わるような気がします。

私のイチオシは、なんと言っても文語訳です。
文語訳って、「〜のごとし」とか「〜なかれ」とか「なんじら〜せよ」
という、あの古〜い日本語です。

そもそも現在人の私がなぜ文語訳聖書を読むようになったかというと、
今道友信先生が以前にご出演くださった「あこがれと涙とほほえみと」の中で、
山上の説教を文語訳で朗々と暗唱なさっているのを聴いて、
素敵!って、もうしびれてしまったんです w(°o°)w
それでその日のうちに早速、注文してしまいました。

今まで知っていたはずの御言葉や、何気なく読み過ごしていたところが、
文語訳で読むと、新しく心に染み通ってきます。

そのひとつが、「こころなり」という言葉です。

たとえばマタイ福音書1章23節「その名はインマヌエルと呼ばれる。」この名は、「神は我々と共におられる」という意味である。(新共同訳)
ここが文語訳ではこうなんです。
神われらとともにいますといふこころなり

イエス様が重い皮膚病の人を癒すときに仰った言葉、
「よろしい。清くなれ」は、
文語訳では「わがこころなり、潔くなれ」。

そして、イエス様が天国をたとえてなさったぶどう園の主人の話。
朝から働いた人にも、夕方から働いた人にも、同じ報酬を与えようとする主人の言葉です。
「この後の者に汝とひとしくあたふるは、我がこころなり。」

ただ「あたえたい」より、
「こころなり」そう言われると、
すべての人を招き、祝福せずにはおれないイエス様のおこころ、
単なる言葉じゃなくて、本当にイエス様のおこころそのものがそこにある、
そのおこころをいただく思いが致します。
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2008年05月30日

ホンモノは凄い。

皆さん、「哲学者」って聞くと、どんなイメージをお持ちになりますか?
何かムズカシイことを、眉間にしわを寄せながら考えてる。
近寄りがたい、雲の上の世界の人。
私のイメージはそんな感じでした。

日本の、いや世界の哲学界の重鎮でいらっしゃる今道友信先生。
そういう方にご出演していただくことになって、正直言って、本当に緊張していました。
「どんな風にお声かけしたらよいだろうか」と、挨拶するだけでいろいろ考えてしまったり。

お会いして、お話しさせていただいて、番組にご出演いただいて。
私が言うのははばかられますけれど、本当に素晴らしい方でした。

そして、「ほんとうの哲学者」っていうのは、こういう方のことなんだろうな、と。
私は哲学の事はよく分かりませんけど、そこにいるだけであんなに圧倒的な存在感を感じさせる方に、生まれて初めてお会いしました。

「哲学の研究者」でない、哲学探究のために生涯を捧げておられる、そういうお一人の人格。
そういう方と一緒の時間を過ごす事が出来た事、ちょっと大げさに言えば、そういう方と時代を共有できた事は、私にとってかけがえのない宝物となりました。

そんな「現代の魂の師父」が私たちに語りかけてくださる特別番組『愛するということ』。
愛を求めるすべての人に聞いていただきたいなと願っています。

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(約70分)
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2008年05月27日

ほんのり、じんわり

080527ibata.jpg井幡清志先生の
主よ、あなたが歩かれる道ならば―マルコによる福音書」、
これ聴くと、ほんのり、じんわり、元気になるんです。

パワー全快!元気はつらつ!ってなるわけでも、
人生が180度転換するような超感動!っていうわけでもないんですけど・・・

劣等感とか、だれにも言えないひそかな悩みとか、
そういうところに、そっと優しい風が吹いてきて、
今までよりもちょっぴり自分を好きになれたり・・・
うまく言えないけど、聴き終わった後そんな感じになるんです。

今回の「やもめの献金」のお話もいいんですよぉ〜。
ほんのり、じんわり、染みてきます。

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2008年05月23日

「良くなりたいか」ー魂を揺さぶる問いかけ

温かく、柔らかな語り口の広田叔弘先生。
番組「わが神、イエスーヨハネによる福音書」は、そんな先生の声を聴くだけで心がホッと落ち着きます。
でも、実はよ〜く聴くと、鋭く心に響いてくるところが必ずあるんです。

あ、いつもボーッと聴いてる訳じゃないですよ(汗)

聴いていて「ドキッ」っとする…それは、自分自身に問いかけられていると感じるからなのでしょうね。

今日更新のお話は、ベトザタの池で38年間病気で苦しんでいた人と主イエスとの出会いです。
もう、最初からドキドキしっぱなしでした!

特に、この病気の人にイエス様が語りかけた言葉、「良くなりたいか」。

「…ただ問うているのではありません。主イエスは、男の魂を言葉でつかんで揺り動かしているのです。
『あなたはそれで良いのか?このままで終わるのか?!』」

それでも、あきらめの言葉しか返せないこの病人。
「主イエスの心はカーッと燃え上がったでしょう。恐ろしいほど目を見開いた。」

私は、こんなに激しいイエス様のお姿に初めて出会った気がします。

みなさんは、どこで「ドキッ」としましたか?

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2008年05月20日

「相棒」の名前、それはレオちゃん

すでにお気づきになっていらっしゃる方も多いかもしれませんが、
小池与之祐先生の「御足の跡を」には、時折ねこちゃんの「ニャ〜」
という鳴き声が聞こえてきます。

今週の放送はスゴいですよ、先生のお話がかき消されてしまうほど
「ニャ〜!」「ニャ〜!」と連発。

またタイミングがいいんです。
「…イエス様が5千人の人に食べ物をお与えになったお話です」「ニャ〜!」。
スゴいです。絶対日本語分っています。

実はこのねこちゃん、名前を「レオ」ちゃんと言います。
小池先生は番組の録音をご自宅で早朝にされ、それを局に送って下さるのですが、
録音される時、マイクの前、聖書の横には必ずレオちゃんが座っているのだそうです。

先生が「おいで」と招くのかしらと思っていましたら、どうも違うようです。
「ねえ、早く起きて録音しないと…(ニャ〜ニャ〜!)」と先生を起こし、
自分から机の上に乗り、先生が録音を始めるのを待っているとのこと!

…ということは、小池先生の番組がこのように続けられているのも、
レオちゃんのおかげではないですか!
レオちゃん、ありがとう!!あなたは先生の相棒だけでなく、
第一のリスナー、そしてプロデューサーでもあるのですね。

レオちゃんについてはまだドラマがあるので、それはまた後日に。

080520reo.jpgおっと、レオちゃんの鳴き声ばっかりに聞き耳を立てて、あれ、先生のお話何だったっけ?
とならないようにね。

(左の写真は小池先生が送ってくださったレオちゃんご本人(ご本猫?)、本邦初公開です。)

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2008年05月16日

お線香の光?

幸いを告げるうた―詩篇」で、詩篇38篇のことを小林和夫先生はこんなふうにおっしゃるんです。

「信仰なんてほんのわずか、お線香の光くらいにしか見えない。」

お、お線香の光!?

一瞬、聞き間違いかと思ってもう一度聞いてみたんですが・・・
確かにそうおっしゃてます!!

う〜〜〜ん。お線香かぁ〜。
キリスト教的(?)にはロウソクのほうが合ってるような気が・・・ (^_^;

でも改めて考えてみると、お線香の光とはなんとも言い得て妙というか、
まさに私の信仰ってこんな感じです。
あるんだかないんだかわからないような光、
「ふっ」と軽く吹くだけで簡単に消えてしまうような、存在感のない光・・・
そう考えると、この詩篇38篇、実は私自身のうたではないかと思えてきました。

と、ところが・・・
最後に大どんでん返しが待っていました w(°o°)w

小林先生はこうおっしゃいます。
「私はこの詩人の姿を、イエス様のご生涯の中に見るのです。」

え〜っ!と思います。
とにかくぜひぜひ最後まで聴いてみてください。

kiku-gr.gif(約40分)
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2008年05月13日

愛はお恵み。

「愛はお恵みです。」

今回の放送で、百瀬神父さまからこの一言を伺った時、何だか肩の力が抜けたというか、「すっ」とその言葉が私の心に入ってきました。

私は本当にエゴの塊だし、自分に愛が無いなんてことは、自分でも良く知ってるんです。
「本当、どうしようもないな」って。
たちの悪いことには、そういう自分に開き直っちゃうところもあるんですよね。
「どうせ駄目だよ」って。

でも、もうそういうことにだけとらわれなくって良いんだなって。
自分の内側を見つめて、がっかりしなくっていいんだなって。

神様も人も愛せない私のことを、一番よく知っていてくださるのが、神様なんですよね。
そんな私をよくよくご存知だから、神様はもう一方的に、いわば勝手に、愛を降り注いでいてくださる。
これでもか、これでもかって。

「愛はお恵みです。」

愛せない私の手の中に、神様が愛を握らせてくださる。
この恵みを、毎日毎日、噛み締めていけばいいんだなって気づかせていただいた回でした。

kiku-gr.gif(約20分)
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2008年05月09日

脱出の道

世の中で最も深い悲しみは、子どもを亡くした親の悲しみだとよく言われます。
自分にはそのような経験はないのですが、それでも、
幼い子どもが事故や犯罪の犠牲になったニュースを聞くと、
親御さんはどんなお気持ちだろうかと思い、胸が締め付けられます。

いま放送中の『コーヒーブレイク・インタビュー』は080509nishio.jpg
わずか6歳のお子さんを、それもお二人とも亡くされた西尾照夫さんのお話です。
しかも医療過誤の裁判に6年の歳月をかけ、結果は敗訴。

西尾さんはおっしゃいます。
「日にちは経っても忘れられないんですよね。
心の闇っていいますか、
奥底にしまっている悲しみっていいますか…。」


しかしその同じ西尾さんがこうお語りくださいました。
「まさにイエス様に出会ったことが試練からの脱出の道やった…。」

「試練」などという言葉ではとても言い尽くせない、
これ以上ないくらいの絶望の淵で起きた
西尾さんとイエス様との出会い。
どうぞお聴きください。

kiku-gr.gif(約25分)

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2008年05月08日

おすすめ!???

皆さん、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?
私は・・・ひたすら食べて食べて食べまくって過ごしました。
しかもほとんど動かずに (-_-;)

お陰さまでかなり増量
・・・まじめにヤバイ感じです。

で、なんとかせねばと思っていたところ、
私でも続けられそうな良いダイエット法が・・・

080508kendama.jpgそれは・・・けん玉なんです!!

1日15分、けん玉をするだけ。
これ、やってみると案外、足腰を使うんですよ〜
15分間運動を続けるのってけっこう大変ですよね。
でも、けん玉だと以外とできちゃうんです♪

「ちょっと最近アソコのお肉が気になる・・・」なんていう方、
けん玉ダイエットはいかがですか?
おすすめします!!

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2008年05月06日

信仰の危機の時は…。

長くても短くても、私たちの信仰生活には、それなりの山あり谷ありがありますよね。

神様の御心が分からなくなっちゃったり、何だかもうどうしようもなく疲れちゃったり。
期待が大きかった分、ちょっとしたことですごーく幻滅しちゃったり。
なんだか、自分が信じてるんだか信じてないんだか、良く分かんなくなることって、皆さん無いですか?

今回の『神父さま、こんなこと聞いてもいいですか?』は、うつを病んでおられる方からのご質問に百瀬神父さまがお答えくださっています。
私はこの病気を持ってはいませんけれども、「私もこの人と同じだなー」って思いましたね。

「もうこれ以上何をしたらいいのか分かりません。」

一生懸命に頑張ってるのに一向に光明が見えなくって、「えーい、もうどうだっていいやー」って全てを放り出したくなるのは、心の病を抱えておられる方だけじゃないですよね、きっと。

そういう危機の時にはどうしたらいいか。

百瀬神父様は五つの事を教えてくださいました。
それも、とっても意外なこと。
それを伺って、「へーえ」と思ったのと同時に、すごく「ほっ」としたんです。
「聖書を毎日読みなさい」とかじゃありませんよ。
一体それが何か、是非みなさんにも聴いて確かめていただきたいなって思います。

kiku-gr.gif(約23分)
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2008年05月02日

こんなに嬉しいことだったんだ!

私、結構『コーヒーブレイク・インタビュー』が好きなんです。
歴史上の人物とかじゃなくて、
今、生きてる方が、自分の人生を語るお話って、
なんか思わず耳をそばだててしまうんですよね。

いま放送中の多田洋子さんのインタビュー、
ものすごい波瀾万丈の人生とか、劇的な回心とかいうのではなくて、
でも、多田さんにしか語り得ない人生の苦悩と、
そしてその中での主イエス・キリストとの出会いがあって、
やっぱり耳をそばだててしまいました。

特に後半の、あるひとつの御言葉をとおして、
ご自分がそれまで、どうしてもそこから抜け出すことのできなかった、
亡くなったお母様に対する、ある思いから解放された時の喜び
「もう既に赦してくれているんだ!」
とお語りになるそのお声から、
もうほんとうに嬉しくて嬉しくてたまらないご様子が伝わってきました。

そして、私自身も思い出しました。
あ〜、罪が赦されるって、こんなにもこんなにも嬉しいことだったんだ!って。

kiku-gr.gif(約25分)
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2008年04月23日

余計なお世話?

l1shinpua.jpeg「あなたは本当に、人生で大事なものを見いだしていますか?」


こんなことをいきなり言われたら、「何言ってんの」って思っちゃいますよね。

「野暮なこと聞くなよ」「あなたには関係無いでしょ」「ほっといて」

そんな風に思ってしまうのが、普通の反応だと思います。


でも、今回の『神父さま、こんなこと聞いてもいいですか』では、百瀬神父さまはこのことを単刀直入にお話しされています。

「あなたは本当に、人生で大事な物を見いだしていますか?」


百瀬神父さまのこの問いかけを聞いて、私はちょっとだけ、何だかめんどくさい事をほじくりかえされたような気分になりました。
「それどころじゃないんだよ」って。

やらなきゃいけない事はいっぱいあるし、心配事はあったりするし、「ああ、もう!」って気持ちがしっちゃかめっちゃかになることもあります。
そんな時に

「あなたは本当に、人生で大事なものを見いだしていますか?」

なんて言われたって、「今はそれどころじゃなーい!!」って。

でも、それって本当はおかしいんですよね。
順番が逆さまっていうか。
本当に大切にしなきゃいけないことがちゃんと分かって、それで初めて、しっちゃかめっちゃかになっちゃった事柄が整頓できる。

百瀬神父さまの番組を聞いていると、まるで魂が深呼吸をするみたいです。
肩で息をして、ヒイヒイ言っている忙しい私たちの生活に、ふっと入り込んで来る「余計なお世話」。
「まあまあ、そんな焦りなさんな」って百瀬神父さまが、いや、神様ご自身が話しかけてくれているみたいに。

私たちの人生で本当に大切なものって、一体なんでしょう。
ちょっと立ち止まって、それを思いめぐらしてみませんか。

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(約20分間)
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