キリスト教放送局日本FEBCスタッフブログ

2008年07月04日

羊の代わりに「ありがとう」をかぞえて

眠れない人へ
友人からとってもいいことを教えてもらいました。

夜が更けて
静まり返った部屋の中
聞こえるのは時計の針が動く音
とりとめのないことを考えて
こころ穏やかでない夜
眠れない自分が
たった一人世界から取り残されたような
孤独とみじめさ

ラジオをつけても眠れない
音楽きいても眠れない

焦りがだんだん加速度を増して
時間だけが容赦なく過ぎていく

おいてけぼり…

こんな夜はつらい
本当につらい
特に次の日仕事の場合はキツい

こんな時は
「ありがとう」
と口に出して言ってみてください

あなたがそのように感じる人の名前をあげて

たとえば、
「おかあさんありがとう」
「おとうさんありがとう」
「◯◯先生ありがとう」
「◯◯さんありがとう」
「イエスさまありがとう」
って

「ありがとう」ってことばに
からだが反応するんです。
じわ〜と心があたたかくなって
気持ちがだんだんほんわかしてきて
なんでイライラしてたんだろうって
不思議になるんです。

眠れなくたっていいじゃありませんか!

眠ることよりもっと大切なのは
こころが平安であること
それが神さまが私たちに
いちばん求めていらっしゃることだと
思いませんか?
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2008年07月02日

みことばは「ごはん」と同じ

私が毎年一度は必ず訪れている
クリスチャンのキャンプがあるのですが
そこでは起床後「あさごはん」として
みことばをいただくのが習慣です。

この「あさごはん」の感覚でみことばを聞くのが
最初、私にはとても新鮮でした。

でもよく考えれば
上手いことゆうなあと思います。

変な言い方ですが
食物は口から入れば
こちらの操作なしに
体内で自動的に処理されていきます。

みことばも
聞いた時には何の感覚も得られないことがあるけど
思いがけない時に
ふと理解できたりします。

これってどういうこと〜?

私の頭以外のどこかで
みことば自体が生きて働いている
…大腸菌のよう。

とにかく

みことばに触れ続けるってことは
からだの健康と同じで
いいものを取り入れていると
知らずしらずのうちに
養われているということ?!

忙しかったり
そういう気分じゃなかったりで
朝ごはん
抜いちゃうこともあるけど
これを食べないと
本当はからだは機能しないように
こころも
常によいものを待ち望んでいる。
よいものにはちゃんとよい反応をする。

何がよいかなんて
たよりない私には
判断できません。

でも
知らずしらずの内に
みことばが今日も
私を養ってくださる。

感謝。

あ、そうそう
食べるときには
よく噛んで
「いただきます」
「ありがとうございます」
を忘れずに。
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2008年07月01日

Yさんから、FEBCに甘夏が届きました!

080701amanatsu_1.JPG

梅雨時の湿気た空気も、甘夏の香りでさわやかになります。
柑橘類は、ホントに気分をリフレッシュしてくれますね。


大きさ、分かるでしょうか?080701amanatsu_2.jpg
結構大きいです。




ちょっとごつごつとした皮をむくと、
果汁たっぷりの果肉が…

甘夏なのに酸っぱ!!っという経験、皆さんおありかと思いますが、
Yさんの甘夏は、本当に甘い夏みかんです。

こうして送ってくださるYさんのお心を思うと、
一段と甘みが増してきます。

080701amanatsu_3.jpg
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2008年06月30日

正月近し!?

今日で6月が終わりますね。

ということは・・・
もう今年も半分終わっちゃう!!!

先日、知りあいがこんなこと言ってました。

「7月になるとすぐ正月が来るんだよなぁ〜」

た、たしかにそうかも・・・(汗)
なんだかあせってきてしまいます。
まあ、あせったからといってしょうがないんですけどね。

一日一日、一瞬一瞬を大切に生きたい。
そう思っても、これがなかなかムズカシイのでありますが・・・。
でも、なるべく心がけていたいなと思います。
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2008年06月28日

忘れ物にはご注意を!

先日、天気予報で「午後から雨」と言っていたので、
傘を持って出かけました。

ところが!!!

目的地についてから、傘を持ってないことに気がついたのです。
いったいどこに忘れてきちゃったんだろう???

思い当たるのはバスの中くらいです。
あぁあ。
たぶん戻ってこないだろうなと思いつつ、
念のため、帰りにバス会社の営業所に寄ってみましたが、
やっぱり届いていませんでした(泣)。

結局その日は天気予報が外れて午後になっても雨は降らず、
夜、家に帰ってみると・・・

な、なんと!!!

バスに忘れてきたはずの傘が家にあるではありませんか!
いったいどういうこと???

しばらく狐につままれたような気分でしたが、
なんのことはない、ようするに、
私は傘をバスではなく、家に忘れてきたのです。
つまり、「午後から雨だから傘持って出なきゃ!」と思っていただけで
傘を持って出るのを忘れていたのでした。
自分のアホさ加減にほとほとあきれてしまいます。
ま、あきらめていた傘が戻ってきた(?)のだから、よしとするか!
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2008年06月27日

日本語には「雨」を表すことばがたくさんありますよね。
小雨、霧雨、時雨などなど・・・。

この「雨」を表す言葉、なんと1、000以上あるんですって!

やっぱりこれは、梅雨のある日本ならではの文化なのでしょうかね。
でもその中で私たちが普段使っているのは、せいぜい10くらいかな〜
なんだかちょっともったいないような気がします。

この「雨」を表す言葉、調べてみると、
美しい言葉や、なるほど〜!と思う表現がけっこうあるんです。

たとえば「天泣」はお天気雨のこと、
「涙雨」はほんの少しだけ降る雨のことだそうです。

そういえば歌の歌詞にもよく雨が出てきますよね。
特に演歌とか。


ちなみにエスキモーの住む地では「雪」を表すことばが500以上あるとか。

自転車通勤している私にとって雨は大敵。
雨の多いこの時期は、正直言ってうんざり (>_<)

でも、雨を表す言葉や、雨に自分の心情を寄せてうたわれた歌には
美しくて、どこか悲しくて、共感できるものが多いような気がします。

そう考えると、梅雨の季節は日本人の心を豊かにしているのかも???

う〜ん、でもやっぱり早く明けてほしいぃ!!
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2008年06月25日

忘れられない出会い

もう何年も前ですが、東北のある小さな教会の礼拝を取材に伺ったときに出会った
笑顔がとっても素敵なKさんのことが忘れられません。

実は私にとってはそれが取材初体験の日でした。

礼拝が始まる30分近く前に教会にいらしたKさんに
「おはようございます。FEBCです。礼拝の取材にまいりました」と挨拶すると、
「私、毎晩聴いてます!」と。

聴取者の方に直接お目にかかるのも初体験で、
うれしくて、礼拝後、ついついいろいろと伺ってしまいました。
孫ほども歳の離れた私に、
Kさんはにこにこしながらご自分の半生をお語りくださいました。

ご主人の入院中、クリスチャンの方が訪ねてくださり、
イエス様のお話しをしてくださったこと。
ご主人とご一緒に、病床で洗礼を受けられたこと。
そのクリスチャンの方がFEBCのことも教えてくださり聴くようになったこと。
その後、ご主人が天に召されたことなど・・・。

別れ際にKさんは私の手を握っておっしゃいました。
「ずーっとFEBCのどなたかに、
 私がここでこうして毎晩聴いているっていうことを
 知ってほしいなって思っていたのよ。」
なぜだか涙が出そうになりました。

後になって、Kさんが毎月欠かさずFEBCにご献金くださっていることを知りました。
あのときKさんに感謝を直接お伝えできなかったことが悔やまれます。
当時70代でいらしたKさんはもうすでに80歳を越えているはず。
今も毎月Kさんからご献金が寄せられるたびにホッとして、
Kさんのあの笑顔と、別れ際の言葉が思い出されます。

そして、このようにFEBCの放送を必要としていてくださるお一人おひとりによって
この働きが支えられていることを思い、胸が熱くなります。
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2008年06月24日

Uさんのタマネギ

聴取者のUさんから、今年も段ボール1箱のタマネギがFEBCに届きました。

080624onion1.jpg

大きいの、中くらいの、小さいの、
タマネギの赤ちゃん?!と思うくらいのちびっこタマネギまで
形も大きさもいろいろのタマネギが共存していま〜す♪

Uさん自ら手塩にかけて育てた収穫を、
「FEBCのスタッフにも!」と思ってくださるお心がなんともうれしいです。

早速、毎日タマネギを召し上がっているという今道友信先生と加藤常昭先生にお送りし、
スタッフもそれぞれ持ち帰り、
さらにお昼休みにもみんなでいただいてます。

080624onion2.jpg

スライスしたタマネギにポン酢とショウガ、かつお節をあえると、
もうこれが美味しいのなんのって!!!
Uさんのお陰でFEBC陣営は血液サラサラです。
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2008年06月23日

雨の日はお好き?

日本列島南の方は、もう梅雨明けしたとのことですが・・・

雨も降り続くとつらいですね。
じめじめ、べたべた、気持ちもどんより。

何より困るのが、洗濯物!!もうこれはやっかいです。
ウチの中、「洗濯物のれん」があっちにも、こっちにも。
隣の部屋に行くのにも、「のれん」を手でちょっとかきわけて・・・。
「ごめんください」って声かけたくなるような感じです。

しかも、ウチの中に干すとなかなか乾かない!!!!!
いつだったか、どうしてもその日必要なものが乾かなくて、考えた末、
扇風機まわして、さらにドライヤーで集中攻撃?!
どうにか間に合わせたこともありましたっけ。

でもワタクシ、雨の日って嫌いってわけでもないです。

雨が降り始めるときの、あのなんともいえないにおい、
土のにおいっていうか、草むらのにおいっていうか。
ちょっと気持ちが落ち着いて、私はすきです。

あと、雨上がりの、木々の葉っぱの色がすき。
ほこりがキレイにぬぐわれて、緑がキラキラしてる!!って思いませんか? 

最近は、雨の日が楽しくなるような、傘やレインシューズもはやっているようですね。
ちょっと奮発して、お気に入りの傘でも買っちゃおうかな。
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2008年06月19日

子どものように…

先日、近所に住む友人のお宅にお邪魔し、夕飯をごちそうになりました。
と言っても、友人は1歳になる次男のお世話で大忙しで、
3歳の長男Rくんと二人でいただきました。
そのときのRくんと私の会話。

Rくん(スープを飲む私に)「熱くない?」

わたし「ちょっと熱い。」

Rくん「ふーふーしてね。」

わたし「うん・・・ふーふー。」

Rくん「こぼさないようにね。」

わたし「うん。ありがとう。」


fufu02.jpg思わず吹き出しそうになってしまいました。
でもRくんはとっても真剣!
笑っては失礼です。
きっと、いつもお母さんにそう言われてるんだろうなぁ〜(*^^*)

それにしても、子どもってすごいですね。
お母さんの言葉をしっかりそのまま、自分の言葉として、人に伝えているなんて!

イエス様の言葉に対して、私も子どものようでありたいなって思います。

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2008年06月18日

拝啓イエス様

どうでもいいことなのですが、
わたしはたまにイエス様宛に手紙を書くことがあります。

「拝啓イエス様
いかがお過ごしでしょうか。・・・」

嬉しいことがあった時、悲しいことがあった時、
友人に宛てるように手紙を書きます。
「敬具」と結ぶ時、なんだか主にしっかりとわたしの思いが受け止められたような気がするのです。

こんな手紙を書くようになったのは、わたしが十代の時に海外でホームシックになったのがきっかけでした。
気持ちがとても不安定になって、自分で自分が分からなくなった時期がありました。

その時に日記というか、自分の感じているジレンマを紙にぶつけたのです。
汚くて読めなくていい、読み返さなくていいから、ひたすら自分の辛い状況を書き綴っていく。
そうしてる内に気持ちが落ち着いてきて、次第に書くことも減っていきました。

その時の体験がイエス様への手紙に結びついて、
以来、人に言えないような思いを抱えた時、イエス様にだけ聴いて欲しいハッピーなことがあった時、親しい友人に書くように手紙の中で語りかけています。
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2008年06月17日

私のサプリメント。

先日、日本基督教団 藤沢北教会の最後の収録に行って参りました。
藤沢北教会の礼拝説教の放送は、今年の9月でひとまず終了です。


実は、済州島から帰って来た次の日が収録予定日で、なかなか体力的に辛いものがありました。


変な話ですが、私、藤沢北教会の収録の前になると決まって、いろいろと大変になるんですよね。
仕事がとても忙しくて疲れてたり、プライベートでもいろいろあったり。
たしか、そんなことを以前も書いた気がしますが。


で、案の定(?)今回もそんな感じで。
前日の夜、韓国から帰って来て、アパートに着いたのは夜の12時を回ってました。
慣れない外国に居たせいか、何だかいつもと違うところがぐったりとくたびれていて。
あげく、「明日最後の収録かー。藤沢北教会、遠いよー」と。
私のアパートからだと、片道二時間ちょっとかかるんですよね。


それでも何とか頑張って早起きして。
バスに飛び乗って、電車に揺られていきます。
車中うとうとしながら、
やっぱりいつも通り、あーでもないこーでもないと、
考えたって仕様がないことを考えてたりしつつ。
あ、そういえばしかも、途中電車が遅れたんですよ。
「うわー、最後の収録なのに大丈夫かな…」とか心配になったり。
それでも、10時ちょっと前に、小田急線 六会日大前(むつあいにちだいまえ)駅に無事到着。


そして無事、礼拝収録は終了。
報告の時に、今までのご協力とお支えに感謝を込めて、短くお礼を述べさせていただきました。


帰りの車中、不思議と気持ちが晴れやかになっていました。
多摩川を渡るときの気持ちが、行きと帰りでは全然違う。
これは不思議なことなんですけれど、
毎回毎回、そんな経験をさせていただきながら、収録をさせていただいておりました。


「今までありがとうございました、これからもよろしくお願い致します」
そのように、藤盛勇紀先生をはじめ、藤沢北教会の皆様におっしゃっていただきました。
むしろ、私の方こそ、声を大にして、

「今までありがとうございました、これからもよろしくお願い致します」

と伝えたい気持ちで一杯です。
本当にありがとうございました!
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2008年06月16日

済州島にて。

FEBCのラジオ放送は韓国の済州島(チェジュ島) から送信されているっていうことは、みなさんもう良くご存知ですよね??


なんと!
今回わたくし、その済州島に行って参りました!!!
というのも、先日、チェジュ送信所開設35周年の式典がございまして、それに出席してきたのです。

まー、当たり前ですけれど、街中全部がハングル文字で、何のお店やらさっぱりわからず。
Jeju street.JPG


さて、もちろんチェジュ送信所にも行って参りましたよ!
FEBCjeju_station.JPG
「おー、ここかあ…」と、とても感慨深いものがありましたね。
直接伺うのは初めてということも、もちろんあります。
でも、それ以上の理由があって。


実は、私じしん、このFEBCの放送を通してキリストに導かれたんですね。
で、そのころはまだ、ラジオ放送しかありませんでした。
だから本当に、この済州島からの放送を、私は聞いてたんですよね。
「ここから、あの時のあの私のところに、福音が届けられたんだよな…」
そんな風に思って、何だかしみじみしちゃいました。

Jeju antenna.JPG
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2008年06月15日

父の日

「母の日」と比べて、どーもいまいちインパクトが薄い「父の日」。
記念日の重要さは、家での存在感と比例するのでしょうか?
みなさんのお宅ではどうでしょう??


私の父は、某電話会社を勤め上げまして、数年前、定年退職しました。
で、今何をしているかというと、
ハチを飼っています。

蜂。
ミツバチです。
何だか、定年退職したオジサンの間で、養蜂がひそかなブームになっているらしいのです。


昔から凝り性だった父は、老眼鏡をかけながら蜂に関する研究書を読み、
自分で巣箱を作り、そうとう入れ込んでいます。
東に空いた畑があれば、れんげを蒔くために自らトラクターを運転し、
西に栗の林があれば、軽トラックで巣箱を持っていく。
あの様子は、ちょっと尋常じゃありませんね。
それこそ、会社勤めしてた時と同じくらい、家に居ないらしいのです。
ずーっと、蜂にかかりっきり。


久しぶりに実家に帰った時に「ハチ君は元気?」と聞くと、ちょっと嬉しそうにしながらいろいろ話してくれます。
天敵のスズメバチを退治した話とか。
働きバチの物悲しい一生とか。


こんな風に、父親といろんな話を出来るようになったのは、実は割と最近のこと。
実家に帰る度に「親父も年とったな〜」と思うのですが、
その分、自分も少しは大人になったのかな、なんて。
もう少し父親孝行しないといけないなと思う、今日この頃です。
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2008年06月11日

花の日

今週の日曜日は「花の日」でした。

教会学校のこども達が地域の交番、駅、病院、消防署、警察署、療養所を回ってお花とカードを渡して感謝の気持ちを伝えるのです。

わたしの教会では「花の日」行事を6月の第二日曜日に毎年行います。

由来はアメリカのある教会がこども達に奉仕の喜びと感謝の気持ちを伝えることを教えるため花を持って病人を見舞い、働く人を訪問したのが始まりだそうです。

今の時期は花が美しいですから、渡す側も受け取る側も心がなごみます。
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2008年06月10日

がんばれアロエくん!

わたしの実家にあるアロエくん。

今年で二十歳。

おととしから急に花を咲かすようになった。

それまでは何事もなかったのに・・・なぜ17年目にして突然?!

今月に入って例のごとくつぼみがにょきっと顔を出した。どうやら今年も咲かすらしい。

aroetwubomi.JPG



みなさん!!「アロエの花」って見たことありますか? ひとことで言うと、すっごく奇妙です!!


もともとアフリカの広い大地に生息していたアロエ。

マンションのベランダの小さな植木鉢の中でさぞかし窮屈でしょう。

それでもぞくぞくと根本から子どもたちが増えてゆきます。

その勢いは南国のマダガスカル。


他の鉢に植え変えたアロエくんジュニアも順調に育っています。

aroejunior.JPG


アロエくん、花を咲かすまであとどれくらい?

見応えのある、みんながびっくりするような花を咲かせてね!!

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2008年06月04日

小池先生のネコ「レオちゃん」は人見知り?

5月20日のブログで初登場したレオちゃんの続きです。

実はこのレオちゃん、小池先生が津軽で牧師をされていた時に生まれたオスのネコ。
先生にレオちゃんの年を聞きましたら、「14、5才かな。人間で言ったら僕くらい」とのこと。

もう、長いお付き合いなんですね。
「そうそう、レオちゃんのお母さんはクリちゃんで、クリスマスの時に番組を作っていたら、中をじ〜っとのぞいているノラ猫がいて、
『入るかい?』と聞いたら、入って来た。そのクリちゃんが
やがてミハイルとレオちゃんを産んで、今残っているのがレオちゃん。」

どうして「レオ」ちゃん?
「ジャングル大帝レオ。でも、全然強くなくて。全くネズミを捕まえないので、ある時、
『捕らないと捨てちゃうよ』って言ったら、慌てて、ちい〜さなネズミを、殺さないでくわえて「ほら」って運んで来たんです。」

おおっ!起死回生!やさしいレオちゃん!!やっぱり日本語分るんだ。

礼拝の時はみんなと一緒に?
「すごい恥ずかしがりやで、他人を見ると逃げまくるので、教会員もなかなか会えないんです。
礼拝が終わると戻ってきます。」

080604reo.jpgそうなんですか…。でももし、ネコちゃん同士の礼拝をどこかでしているんだったら、
メッセージはレオちゃんでばっちりですね。
なにしろ小池先生の第一の聴取者(?)ですから。

「イエス様は本当に生きておられます!」「ニャ〜メン!!」
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2008年05月30日

ゴミゼロ

私の住むN市では、今年からゴミ袋が有料になりました。
お値段は、10リットル入りの袋が1枚20円。40リットルだと80円です(>_<)

対象は、可燃ゴミ、不燃ゴミ、そしてプラスチック。
このプラスチックがくせ者なんです!
ビニール類のほとんどがプラスチックにあたるわけですが、
つぶしてもつぶしても、ブワ〜って広がってきて、少量化に苦労しております。

これも、人間が便利さばかりを追求してきたつけが回ってきたのでしょうね。


それまではあまり気にしていなかったんですが、
お店で買う商品、無駄なパッケージが多すぎます!
たとえば野菜なんかでも、透明のプラスチックケースに入っている上に
さらにビニールに入っていたり・・・。

マイバック持参でレジ袋はもらわないことにしていても、
買った商品にもれなくゴミがついてくる・・・
なんだか商品と一緒にゴミを買って、
そのゴミを捨てるためにさらにお金払ってるみたいです。
商品を売る側の人たちにも、不要なパッケージは控えるよう改善して欲しいものです。



今日5月30日は「ゴミゼロ」の日だそうです。
人間は生きている限りゴミを出すものなので、「ゼロ」は無理かもしれません。

でも、ゼロに近づけるように努力しなければなりませんね。

そして、ゴミを減らすことの第一歩は、
与えられているものを感謝し大切にすることかもしれませんね。
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2008年05月29日

「誕生日ありがとうございます」

先日、誕生日でした。
なんと大台に乗りました…(^ ^;)

差し入れに頂いた「組み立て式モナカ」でお祝いしてもらいました。0805monaka.jpg

あんこと皮が別々になっていて、食べる時に「組み立て」るんですね。
皮がパリパリ香ばしくて美味しかった〜

年を「取る」というより、「与えられる」と言ったほうがいいですね。
これまで与えられた年、そして新しく与えられた一年。
感謝して毎日を過ごしたいと思います。

ありがとうございます!
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2008年05月21日

折れない心、折れない信仰

わたしは今年4月に入社してただ今研修中の身であります。

毎日のルーティーンワーク(決まった仕事)の他に、今まで触れたことのない機械と格闘する日々でございます。

学生時代から一転、一日が24時間であるということを意識するようになりました。
通勤時間、仕事の時間、食事の時間、眠る時間。

最初は24時間しかない〜と焦るばかりでしたが、
きっとそれ以上あったら働き過ぎて体を壊してしまいますね。

さて、新入社員は仕事の面でも信仰の面でも新しいことにぶつかってゆくわけですが、
新しい変化の中で、自分でも知らず知らずの内に体にも心にもストレスが溜まってゆくものです。

そのような時の対処方として、「しなやかさ」を身につけることを教わりました。

突風にあおられる時、ポキっと折れてしまうのではなく竹のようにしなやかに曲がる。
風が過ぎればまたビヨーンと元に戻ってくる。

心も信仰もそのようにしなやかであること、これがどんな厳しい状況の中でも折れずに立ち続ける秘訣なのだそうです。

同じ新入社員の方々!
はじめは学ぶことが多く、周囲の期待も感じて緊張で凝り固まってしまいますよね。
でも「しなやかさ」を身につけて、折れないように、共にがんばりましょう!!
posted by FEBC staff at 09:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする