キリスト教放送局日本FEBCスタッフブログ

2008年06月04日

小池先生のネコ「レオちゃん」は人見知り?

5月20日のブログで初登場したレオちゃんの続きです。

実はこのレオちゃん、小池先生が津軽で牧師をされていた時に生まれたオスのネコ。
先生にレオちゃんの年を聞きましたら、「14、5才かな。人間で言ったら僕くらい」とのこと。

もう、長いお付き合いなんですね。
「そうそう、レオちゃんのお母さんはクリちゃんで、クリスマスの時に番組を作っていたら、中をじ〜っとのぞいているノラ猫がいて、
『入るかい?』と聞いたら、入って来た。そのクリちゃんが
やがてミハイルとレオちゃんを産んで、今残っているのがレオちゃん。」

どうして「レオ」ちゃん?
「ジャングル大帝レオ。でも、全然強くなくて。全くネズミを捕まえないので、ある時、
『捕らないと捨てちゃうよ』って言ったら、慌てて、ちい〜さなネズミを、殺さないでくわえて「ほら」って運んで来たんです。」

おおっ!起死回生!やさしいレオちゃん!!やっぱり日本語分るんだ。

礼拝の時はみんなと一緒に?
「すごい恥ずかしがりやで、他人を見ると逃げまくるので、教会員もなかなか会えないんです。
礼拝が終わると戻ってきます。」

080604reo.jpgそうなんですか…。でももし、ネコちゃん同士の礼拝をどこかでしているんだったら、
メッセージはレオちゃんでばっちりですね。
なにしろ小池先生の第一の聴取者(?)ですから。

「イエス様は本当に生きておられます!」「ニャ〜メン!!」
posted by FEBC staff at 09:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今日は、私の出席していた教会に、祈祷会で、賛美歌「御霊なるきよき神」の、すがりまつる手をば取り手になると、ピピピピと反応するインコがいました。お気に入りの賛美歌なのか、動物や、鳥も、人間の言葉、わかっているのかも知れませんね。
Posted by NAOKO at 2008年06月05日 15:35
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