実はこのレオちゃん、小池先生が津軽で牧師をされていた時に生まれたオスのネコ。
先生にレオちゃんの年を聞きましたら、「14、5才かな。人間で言ったら僕くらい」とのこと。
もう、長いお付き合いなんですね。
「そうそう、レオちゃんのお母さんはクリちゃんで、クリスマスの時に番組を作っていたら、中をじ〜っとのぞいているノラ猫がいて、
『入るかい?』と聞いたら、入って来た。そのクリちゃんが
やがてミハイルとレオちゃんを産んで、今残っているのがレオちゃん。」
どうして「レオ」ちゃん?
「ジャングル大帝レオ。でも、全然強くなくて。全くネズミを捕まえないので、ある時、
『捕らないと捨てちゃうよ』って言ったら、慌てて、ちい〜さなネズミを、殺さないでくわえて「ほら」って運んで来たんです。」
おおっ!起死回生!やさしいレオちゃん!!やっぱり日本語分るんだ。
礼拝の時はみんなと一緒に?
「すごい恥ずかしがりやで、他人を見ると逃げまくるので、教会員もなかなか会えないんです。
礼拝が終わると戻ってきます。」
メッセージはレオちゃんでばっちりですね。
なにしろ小池先生の第一の聴取者(?)ですから。
「イエス様は本当に生きておられます!」「ニャ〜メン!!」

