番組「わが神、イエスーヨハネによる福音書」は、そんな先生の声を聴くだけで心がホッと落ち着きます。
でも、実はよ〜く聴くと、鋭く心に響いてくるところが必ずあるんです。
あ、いつもボーッと聴いてる訳じゃないですよ(汗)
聴いていて「ドキッ」っとする…それは、自分自身に問いかけられていると感じるからなのでしょうね。
今日更新のお話は、ベトザタの池で38年間病気で苦しんでいた人と主イエスとの出会いです。
もう、最初からドキドキしっぱなしでした!
特に、この病気の人にイエス様が語りかけた言葉、「良くなりたいか」。
「…ただ問うているのではありません。主イエスは、男の魂を言葉でつかんで揺り動かしているのです。
『あなたはそれで良いのか?このままで終わるのか?!』」
それでも、あきらめの言葉しか返せないこの病人。
「主イエスの心はカーッと燃え上がったでしょう。恐ろしいほど目を見開いた。」
私は、こんなに激しいイエス様のお姿に初めて出会った気がします。
みなさんは、どこで「ドキッ」としましたか?


私はこの一節で、主イエスと出会ったような
気がしています。