「信仰なんてほんのわずか、お線香の光くらいにしか見えない。」
お、お線香の光!?
一瞬、聞き間違いかと思ってもう一度聞いてみたんですが・・・
確かにそうおっしゃてます!!
う〜〜〜ん。お線香かぁ〜。
キリスト教的(?)にはロウソクのほうが合ってるような気が・・・ (^_^;
でも改めて考えてみると、お線香の光とはなんとも言い得て妙というか、
まさに私の信仰ってこんな感じです。
あるんだかないんだかわからないような光、
「ふっ」と軽く吹くだけで簡単に消えてしまうような、存在感のない光・・・
そう考えると、この詩篇38篇、実は私自身のうたではないかと思えてきました。
と、ところが・・・
最後に大どんでん返しが待っていました w(°o°)w
小林先生はこうおっしゃいます。
「私はこの詩人の姿を、イエス様のご生涯の中に見るのです。」
え〜っ!と思います。
とにかくぜひぜひ最後まで聴いてみてください。

