キリスト教放送局日本FEBCスタッフブログ

2008年05月15日

主よ憐れみ給え、キリスト憐れみ給え

皆さんも既にニュースでご存知のことと思いますが、世界で自然災害が相次いでいます。

ミャンマーでのサイクロン被害では、亡くなった方の数34,000人以上、行方不明者は20,000人以上。
そして、先日の中国・四川大地震では、亡くなった方の数12,000人以上、一説によると20,000人以上の方がまだ生き埋めとのこと。

数字というのは、残酷なほどに現実を突きつけてくるものだと思わされます。
一人の命が失われただけでも、私たちは言いようの無い悲しみに包まれるものですが、それが万単位とは…。
新しい情報が入る度にその数が増えていくニュースを目の当たりにして、亡くなった方のことや遺族の方、そしてこれからの復興には厳しい道のりが待っているのだろうと思って、本当に胸が苦しくなります。

「何か出来ることは無いのだろうか」と思うと同時に、余りの被害の大きさに、自らの無力さに打ちひしがれてしまいそうになります。

「主よ憐れみ給え、キリスト憐れみ給え」

祈りの虚しさをも覚えるような、本当に厳しい現実。
けれども同時に、そう祈る他ないようなことでもあると思います。

「主よ憐れみ給え、キリスト憐れみ給え」

かの地にあって救援を待っておられる人々、人命救助に今も懸命に努力しておられる方々、全ての方を覚えて祈りたいと思います。
posted by FEBC staff at 09:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今日は、ミヤンマーのサイクロン、中国の四川省の大地震、想像を超える犠牲者に、神様の命の重さを感じると共に、心痛みます。主が、助かった人々とともにいて、慰めと、癒しと、お導きを与えて、立ち直る力を与えて下さい、生き埋めになっている人、まだ助かる命の人がありましたら、あなたが共にいて、励まし助けて下さい、犠牲になった児童、生徒達の魂を、主よ、あなたが抱き、平安を与え、あなたの御傍に憩わせて下さい、私に出来る事があれば、お示し下さいと祈ります。まず、この私が、マルコ13章3〜13の御言葉を心に刻み、落ち着いて、何かあっても行動する様に心掛けたいです。
Posted by 京武直子 at 2008年05月15日 11:20
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