今回の放送で、百瀬神父さまからこの一言を伺った時、何だか肩の力が抜けたというか、「すっ」とその言葉が私の心に入ってきました。
私は本当にエゴの塊だし、自分に愛が無いなんてことは、自分でも良く知ってるんです。
「本当、どうしようもないな」って。
たちの悪いことには、そういう自分に開き直っちゃうところもあるんですよね。
「どうせ駄目だよ」って。
でも、もうそういうことにだけとらわれなくって良いんだなって。
自分の内側を見つめて、がっかりしなくっていいんだなって。
神様も人も愛せない私のことを、一番よく知っていてくださるのが、神様なんですよね。
そんな私をよくよくご存知だから、神様はもう一方的に、いわば勝手に、愛を降り注いでいてくださる。
これでもか、これでもかって。
「愛はお恵みです。」
愛せない私の手の中に、神様が愛を握らせてくださる。
この恵みを、毎日毎日、噛み締めていけばいいんだなって気づかせていただいた回でした。

