FEBCでは毎月、月刊誌を発行しておりますが、
その5月号に不備がございました。
謹んでお詫び申し上げます。
実は、誌面全体の印刷が上に2.5ミリずれているんです。
さらに各ページの左右の中心も若干ずれてます。
これ、いつもお願いしている某印刷屋さんのちょっとしたミスが原因でした。
もちろん、すぐに苦情を申し立て、原因究明をお願いしたのですが、
その時の対応の素早さと誠実さに、
かえってその印刷屋さんへの信頼度がアップしてしまいました。
まずは平身低頭なお詫びのお電話があり、続いて、メールとファックスで、
なぜこのミスが起きたのか、その経緯の丁寧かつ簡潔な説明と、
今後同じミスが起きないための対応策が送られてきました。
その文面からは、こちらが連絡した直後にすぐ応対してくださった様子が伺えて、
ぜひこれからもここに印刷をお願いしたい!と思いました。
人間だからミスをするのは当然。(もちろん連発は禁物ですが…汗)
でも、大事なのはその後ですね。
問題の5月号は、今月後半に発送の予定です。
ご購読くださっている方は、前月号と上下左右の位置を見比べてみてくださいね!
2008年04月16日
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以前、私は教務の仕事をしていた神学校で大失敗をし、ある先生を怒らせてしまったことがありました。まだ若かった私はすっかりパニックに陥り、「どうしよう」と思い悩んでおりました。そんな私を救ってくれた老校長の言葉「ただ、心から『ごめんなさい』ってお詫びすればいいんだよ」。
今でも、私を支える大切なことばです。
ほんとうにそうですね。巧妙な言い訳より、心からの「ごめんなさい」が大切なんですね。
でもついつい言い訳のほうが先に出てきてしまう私です。人に対しても、神様に対しても、心からの「ごめんなさい」が自然に出てくる人になれますように。