キリスト教放送局日本FEBCスタッフブログ

2008年04月16日

お詫びって大事!

FEBCでは毎月、月刊誌を発行しておりますが、
その5月号に不備がございました。
謹んでお詫び申し上げます。

実は、誌面全体の印刷が上に2.5ミリずれているんです。
さらに各ページの左右の中心も若干ずれてます。

これ、いつもお願いしている某印刷屋さんのちょっとしたミスが原因でした。
もちろん、すぐに苦情を申し立て、原因究明をお願いしたのですが、
その時の対応の素早さと誠実さに、
かえってその印刷屋さんへの信頼度がアップしてしまいました。

まずは平身低頭なお詫びのお電話があり、続いて、メールとファックスで、
なぜこのミスが起きたのか、その経緯の丁寧かつ簡潔な説明と、
今後同じミスが起きないための対応策が送られてきました。

その文面からは、こちらが連絡した直後にすぐ応対してくださった様子が伺えて、
ぜひこれからもここに印刷をお願いしたい!と思いました。

人間だからミスをするのは当然。(もちろん連発は禁物ですが…汗)
でも、大事なのはその後ですね。

問題の5月号は、今月後半に発送の予定です。
ご購読くださっている方は、前月号と上下左右の位置を見比べてみてくださいね!
posted by FEBC staff at 09:10| Comment(5) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今日は、井幡先生のお話、聴き逃した個所!と吉崎さん宛てのお便りにかきましたが、再放送でまだ流してないのでした。Webの1566の見本誌よく読みなおして気づきました。吉崎さん、本当にうっかりして済みません。以後気をつけます。では、取り急ぎ失礼します。
Posted by 京武直子 at 2008年04月19日 15:09
今晩は、webの見本誌で、見た限り、特に、気になりませんよ、かえって、手作りの温かさが感じられ、て良いと私は、思います。毎月?手元に届くのを楽しみにしています。(^。^)では、取り急ぎ失礼します。
Posted by NAOKO at 2008年05月02日 20:14
FEBCのブログ、今日発見!ときどきコメント書きますね。
以前、私は教務の仕事をしていた神学校で大失敗をし、ある先生を怒らせてしまったことがありました。まだ若かった私はすっかりパニックに陥り、「どうしよう」と思い悩んでおりました。そんな私を救ってくれた老校長の言葉「ただ、心から『ごめんなさい』ってお詫びすればいいんだよ」。
今でも、私を支える大切なことばです。
Posted by しょうちゃん at 2008年05月09日 10:44
今日は、しょうちゃんさんのコメントとても参考になりました。真心を込めたごめんなさい!きっと通じるものだと私、信じてます。それは、神様が働きかけて下さるから、また、神学校で教務の仕事をなさってた時の経験談、時があれば、教えて頂きたいなと思いました。
Posted by Zhizi at 2008年05月27日 18:30
コメントお寄せくださりありがとうございます。
ほんとうにそうですね。巧妙な言い訳より、心からの「ごめんなさい」が大切なんですね。
でもついつい言い訳のほうが先に出てきてしまう私です。人に対しても、神様に対しても、心からの「ごめんなさい」が自然に出てくる人になれますように。
Posted by FEBC Staff at 2008年05月27日 18:57
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/93544772
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック