そこに書かれている内容は
2000年前のユダヤの社会で生きていた人たちのことなのに
なぜか今の自分の姿と重なることってありませんか?
普段はいろいろなもので包み隠している
弱さや惨めさ、孤独、痛み、醜さが、
自分のこころが裸にされていくように見えてきて、
「あっ、福音書に書かれているこの人と、自分もおんなじだ!」
いま放送中の『主よ、あなたが歩かれる道ならば』を聴きながらやっぱりそう思った瞬間がありました。
それは、
「自己矛盾」
この言葉を聴いた時です。
当時のイスラエルの指導者たちの姿を指した言葉なのですが、
まさにこの私の姿そのものです。
でも、井幡先生はその後でさらにびっくりするようなことを仰います。
「人間には、神様のお姿が刻まれているのです。」
「矛盾」しか見出せないような私の姿を
イエス様は、「神様のもの」としてくださった…
そんなイエス様の温かい、
包み込むようなまなざしを感じるこの番組、
どうぞお聴きください。

