昨日の日曜日は、主イエス様が十字架で死なれ、
三日目によみがえられたことを記念する復活祭、イースターでしたね。
説教題は「よみがえりの主と出会う」。
悲しみに沈んでエマオに向かう二人の弟子たち、
イエスが復活されたと仲間から聞かされても、信じられずにいた弟子たちに、
主イエス様がそっと近づき、自然に二人と一緒に歩き始められた。
そうなんですね、いつもイエス様は私たちが何も知らない時に、
すでに一緒に歩いていて下さるんですね。
放送を聴きながら、改めて自分のことを思い返してみると…
劇的な出会いとか体験とか、そんなものは無いんです。
でも、時々に、「あ、イエス様が一緒に居て下さる」「イエス様は生きていらっしゃる」
と気づくことがあります。
今、静かに私と一緒に居て下るイエス様、それは復活された主イエス様なんですよね。
「復活という事を信じるか信じないか、そんな次元を遥かに超えて
よみがえられた主ご自身がパンを裂いて渡して下さったのです。
復活の主と出会ったのです!」
東野先生の力強い言葉に、心が震えました。
よみがえりの主と出会う、喜びのメッセージをぜひお聴き下さい。
(約70分)

