キリスト教放送局日本FEBCスタッフブログ

2009年10月23日

石動教会訪問

10月18日日曜日、楽しみにしていました日本基督教団・石動教会の礼拝取材に伺いました。

pict12_091023_01.jpg

ご存じ、「祝福の河が流れている」を担当下さっている
井幡清志先生が牧師をされている教会です。

あいにくとこの日は朝から雨降りでしたが、北陸本線「石動」駅から歩いて5〜6分、
表通りから少し路地を入って進むと「あおばほいくえん」の看板が見えました。
そして、その同じ敷地に石動教会が建っていました。

pict12_091023_02.jpg

段差のない入り口で靴を脱ぎ、用意されているきれいなスリッパに履き替え、
中に入ると、もう一歩足を踏み入れただけで、何か空気が違うんです!
自然のオゾンが漂っていると言うか、とにかく心地よさを全身で感じます。

礼拝堂は二階(エレベーターもあります)にありますが、この礼拝堂が本当にきれい!!
ぬくもりのある木の床やベンチ、高い天井にはバランスよく梁がめぐっていて、
正面の上方からは自然の光が優しく差し込んできます。

そして気がつくと、この礼拝堂はもちろんのこと、一階にも
いわゆるポスターとか張り紙のようなものが一切ありません。

pict12_091023_03.jpg

そして、そのような空間の中で始められた礼拝。

なんて言うんでしょう、人間的な雑念がどこかに行って、本当に静まり、
「みことば」に集中出来る、という体験をさせて頂きました。

礼拝後に、何人かの方々にお話をお伺いすることが出来ました。
礼拝の放送をお聞き下さったら、続けて「教会員の方々へのインタビュー」も
お聞きになってみて下さい。
ああ、神様はなんと豊かに、井幡先生の礼拝の説教を通して、お一人ひとりに語って下さっていることか!と思いました。
そして、教会に集まっていらっしゃる皆さんが本当にここで平安を頂いておられることを
その明るい表情から強く感じました。

多くの方々がFEBCをお聞き下さっていて、まるで旧知の友のように
お交わりをさせて頂いたのも本当に嬉しいこと!

気がつくと、あれだけ降っていた雨はすっかりあがっていて、
心の底から清々しい思いになって教会をあとに致しました。

(厚焼き玉子)
posted by FEBC Staff at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | おすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
主の御名を賛美します。井幡先生の説教を聴き、私達の命の土台を再確認しました。3年前、北陸方面を旅行したおり、私共の教会、耐震の関係で建て替えることになったので、参考に見学させて頂こうと石動教会を井幡先生に許可を取るため電話をかけましたら「私は、丁度手の離せない仕事中で案内はできませんが、担当の人がいますのでどうぞ!」と許可がとれ、係りの人に案内され礼拝堂に入ったおり、何かホッ!として疲れが癒されたのをおもいだしました。差し込んでいた柔らかな光、あれは、主イエス様が送ってくださった光だと思っています。それと、放送を聴いて井幡先生から主イエス様の愛が滲みでているなと感じ、教会員の人達のお話を通し、主イエス様は、確かに生きて働いておられることを再確認でき感謝の内に聴き終えることが出来ました。
Posted by 青リンゴ at 2009年10月27日 10:26
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