
ご存じ、「祝福の河が流れている」を担当下さっている
井幡清志先生が牧師をされている教会です。
あいにくとこの日は朝から雨降りでしたが、北陸本線「石動」駅から歩いて5〜6分、
表通りから少し路地を入って進むと「あおばほいくえん」の看板が見えました。
そして、その同じ敷地に石動教会が建っていました。

段差のない入り口で靴を脱ぎ、用意されているきれいなスリッパに履き替え、
中に入ると、もう一歩足を踏み入れただけで、何か空気が違うんです!
自然のオゾンが漂っていると言うか、とにかく心地よさを全身で感じます。
礼拝堂は二階(エレベーターもあります)にありますが、この礼拝堂が本当にきれい!!
ぬくもりのある木の床やベンチ、高い天井にはバランスよく梁がめぐっていて、
正面の上方からは自然の光が優しく差し込んできます。
そして気がつくと、この礼拝堂はもちろんのこと、一階にも
いわゆるポスターとか張り紙のようなものが一切ありません。

そして、そのような空間の中で始められた礼拝。
なんて言うんでしょう、人間的な雑念がどこかに行って、本当に静まり、
「みことば」に集中出来る、という体験をさせて頂きました。
礼拝後に、何人かの方々にお話をお伺いすることが出来ました。
礼拝の放送をお聞き下さったら、続けて「教会員の方々へのインタビュー」も
お聞きになってみて下さい。
ああ、神様はなんと豊かに、井幡先生の礼拝の説教を通して、お一人ひとりに語って下さっていることか!と思いました。
そして、教会に集まっていらっしゃる皆さんが本当にここで平安を頂いておられることを
その明るい表情から強く感じました。
多くの方々がFEBCをお聞き下さっていて、まるで旧知の友のように
お交わりをさせて頂いたのも本当に嬉しいこと!
気がつくと、あれだけ降っていた雨はすっかりあがっていて、
心の底から清々しい思いになって教会をあとに致しました。
(厚焼き玉子)
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