キリスト教放送局日本FEBCスタッフブログ

2009年10月12日

○○は地球を救う。

ズバリ、今月の『今日を問う』は環境問題です。

今日を問う 『「環境時代」とキリスト教』

pict12_091012_01.jpg

でも、いきなりそんなこと言われても、
「環境問題ねぇ…どうもちょっと…。」
と思っちゃうのが正直なところじゃないでしょうか。

温暖化とか資源の問題とか。
もの凄く大事!というのは言われなくても何となく分かる。
でも、なんか切迫感がない。
ロハスだとか、スローライフとか、好きな人は好きなんだろうけど、
でも私の生活となんの関係があるの?って。
極端に言っちゃうと、「100年後の地球も大事だけど、今日明日の生活で大変なんだ!」って。

今回のお話も、そんなお話なんでしょうか?
いえいえ、実は全然違う切り口からお話くださいます。

お話し下さるのは、イエズス会司祭の瀬本正之神父様。
神父様が環境問題を語る。
これだけで、なんだか面白い組み合わせだと思いません?

「…イエスの復活が私たちに下さる恵みの大きさを、
環境時代に改めて意識する必要があると思われます。

個人個人の体があがなわれる。間違いの無い信仰内容です。
でも、聖書や典礼文から伺われることは、
宇宙全体をイエスの復活が巻き込んでいるということ。
そういうヴィジョンを持つ必要があるかと思います。

イエスの復活は宇宙全体を完成へと向け、そして変容する。
この宇宙全体が救いに与るという信仰内容です。」

ね?
何だか凄そうでしょ?

地球環境が危機に瀕しているからこそ問われる、私たち信仰者の課題。
それを分かりやすく教えて下さる瀬本神父様のお話を、
どうぞお聴き下さい!

今日を問う 『「環境時代」とキリスト教』

(chohsuke)
posted by FEBC Staff at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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