これ、聖書に出てくる言葉ですよ!
どの場面で出てくる言葉か、パッとすぐ思い浮かぶ方いらっしゃいますかぁ〜???
ノアの箱舟の最後の場面に出てくる言葉です。
洪水がおさまって、箱舟を降りたノアたちを神様が祝福する場面です。
「神はノアと息子たちを祝福して言われた」(9章1節)。
「人の血を流す者は、人によって自分の血を流される」って、
いったいどこが祝福なの?神様!って、思わずツッコミたくなりませんか?(笑)
日本基督教団松山番町教会牧師・小島誠志先生が、この箇所からお話しくださっています。

神様が「大地を呪うことは二度とすまい」とおっしゃって
ノアたちを「産めよ、増えよ、地に満ちよ」と祝福されたっていう
「とっても慰め深いお話」としてしか印象に残ってませんでした。
「人の血を流す者は、人によって自分の血を流される。」
この言葉は素通りしてました(汗)。
「私は人の血を流したことがない」と思っていたけれど、
実は毎日人の血を流していることに気付いてしまいました。
人は神にかたどって造られたからだ。」
本当に素晴らしい説教です。どうかお聴きください。
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