絵本にもなっていて、とっても有名なお話ですけど、
よくよく考えてみると、これ、かなり残酷なお話です。

「わたしは人を創造したが、これを地上からぬぐい去ろう。
人だけでなく、家畜も這うものも空の鳥も。」(創世記6章7節)
こう言って神様が、ご自分がお造りになったあらゆるものを
自らの手で水の中に沈めて滅ぼしてしまうというお話です。
そしてなんと言っても不可解なのが、6節のこの言葉!
「(神は)地上に人を造ったことを後悔し、心を痛められた。」
全知全能のはずの神様が、後悔し、心を痛めるなんてことがあっていいんでしょうか!?
いま放送中の「祝福の河が流れている―創世記」で、
井幡先生がこの箇所からお話しくださっているんですが、
本当にぜひぜひお聴きいただきたい!と思っています。
自ら創造されたものを、後悔し、心痛めつつ滅ぼす神の話が、
実は残酷どころか、私たちの救いの道が開かれる、
神の祝福に満ちた福音であること!初めて知りました。
祝福の河が流れている―創世記
(みそぴょん)
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井幡先生が語られる「祝福の河が流れている―創世記」を聴き終わるといつも温かな想いに包まれます。 そして、主に愛する眼差しをもって、造られた者であることへの深い感謝を覚えます。
改めて、日々の暮らしの中にあって、この事に立ち返る大切さを感じます。
青いチューリップさん 想いを分かち合ってくださり、感謝致します。
暑さに向います どうぞ、ご健康が支えられ、主に在って豊かな日々をお過ごしください。