いや、難しくしちゃってるのは私自身で、
本当は、子どもがお父さんに話しかけるように、
単純に神様とお話しすればいいんだ・・・
とわかってはいても、やっぱりアタマでいろいろごちゃごちゃと考えて
お祈りを難しいものにしてしまっている私・・・
でも先日、ホッとするというか、肩の力が抜けていくようなお話を聴きました。
いま放送中の「神からのメッセージ〜グレゴリオ聖歌」です。
「聖グレゴリオの家」の創設者・ゴールドマン神父さまが
第二次大戦後、モロッコの収容所にいたとき
「これが祈り」というような祈りの原点を体験されたエピソードをご紹介くださっています。
祈りの原点というと、どんなご立派なお祈りかと思うかもしれませんが、
それはただ「主よ、私はここにいます」と、
それだけを言いながら眠りに落ちてしまうような祈りです。
橋本周子さんの独特な雰囲気のある静かな語りそのものがまるで祈りのようで、
心にすーっと入ってきます。
ぜひお聴きください。

神からのメッセージ〜グレゴリオ聖歌
(みそぴょん)
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以前、放送されました番組の中で、フワフワとまるで真綿のように降る雪を見て、
「私、何故だか分からないけれど嬉しいの…!」と言った少女の話がありました。
この幼い少女のように頭ではなく、心と身体で感じ、喜び、祈る者とされたいと思います。