インターネット放送中の奈良栄一郎さんのお証しです。

勤めておられたあるキリスト教書店がつぶれてしまい、
その後どうしようかと祈り求める中で、3人で始められたのが現在の「キリスト教書店・ハンナ」。
車で牧師宅や注文先にキリスト教書を宅配されています。
ただでさえ信仰関連書の販売は厳しく、しかもこのご時世、
新しいキリスト教の本屋さんを立ち上げるというのはすごい冒険であったはず。
むしろ逆です。奈良さんは仰っています。
「ただ本をお届けする作業であれば宅急便でもなんでもいいんですけれどもね、
やっぱり自分がお届けする時には、ぼくの喜び、神さまの喜びを携えて訪問させて頂く。
そういう気持ちです」と。
同じ本を買うのだったら「ハンナ」から買わせて頂きたいって思っちゃいます。
そんなに昔ではないんです。
そこにはドラマがありました…!
それを奈良さんは本当に喜びをもって、また時には声を詰まらせながら
語って下さいました。
それは…是非、放送をお聞き下さい!
何度もおっしゃるんです。
「あれっ、僕、変わったよね」。

神様が一緒に生きていらっしゃる喜びに溢れているものを心底感じました。
リスナーの方々とお顔を合わせることはなくても、FEBCで仕えるこの者も、
かくありたいな、と思わされました。
kirisutokyoushotenhanna@ybb.ne.jp
(厚焼き玉子)
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