キリスト教放送局日本FEBCスタッフブログ

2009年06月15日

夫も神もいなかった!?

ヨハネ福音書4章に書かれているサマリアの女の話は
聖書の中でも人気(?)のある話のひとつで、絵画の題材にもされていますね。

サマリアの女

このサマリアの女、5回の結婚と離婚を繰り返し、今は夫ではない男性と同棲中。
その女にイエスが話しかけ、そこから続く女とイエスとの対話が描かれている場面です。

いま放送中のキリスト品川教会の礼拝
吉村和雄先生がこの箇所からお話しくださっているんですが、
先生の語るサマリアの女のメッセージは、
今まで「サマリアの女の話ってこういう話だよね〜」と思っていた話と、
ちょっと違うというか、すごく新鮮な感じがしたんです。

キリスト品川教会

「わたしには夫はいません。」
これは、自分を本当に愛し受けとめてくれる人を求め続け、
5回の結婚と離婚を繰り返してきたこの女性が辿り着いた結論だったと吉村先生は語ります。

でも、それだけではないと。

この女性にいなかったのは夫だけじゃない。
神様もいなかった。


すごく衝撃的な言葉で、ドキッとしました。

愛し愛される相手も、神すらもいなかったこの女性に何が起きたのか・・・!
ぜひ放送でお聴きください。
そして、この女性に起きた出来事が、私たちの出来事となりますように。

全地よ主をほめたたえよ

(みそぴょん)
posted by FEBC Staff at 08:00| Comment(3) | TrackBack(0) | おすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
主の平安
「全地よ、主をほめたたえよ」をご紹介くださり心から感謝致します。ありがとうございます。
渇き、求め続けた答えがここに示されたと信じます。
主に用いられ、喜びに生きる! 
Posted by ビタミンK at 2009年06月16日 18:04
ビタミンKさんの求め続けるお心に、主が答えてくださったこと、本当に感謝です。
その喜びをこうして分かち合っていただけて嬉しいです。
Posted by みそぴょん@FEBC at 2009年06月16日 19:26
主の御名を賛美します。渇いている状態とは、神様に愛されている存在であることに気付かない状態なのですね。その女性が、主イエス様との対話を通して愛されていることに気づき、主イエス様のことをのべ伝える者とされたことに改めて御言葉の力の大きさ、主の愛の深さ、素晴らしさを味わう機会がこの箇所を通して主イエス様から与えられ感謝です。
Posted by 青いチュウリップ at 2009年06月22日 12:15
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