キリスト教放送局日本FEBCスタッフブログ

2009年06月11日

レンズ越しの語らい

先日、聴取者のTさんから素敵なお写真をいただきました。

花

とっても色鮮やかで美しいですね♪

職場まで片道40分を歩いて通勤しているTさん、
ただ歩くのではつまらないからと、カメラをクビからぶら下げて、
眼にとまる、花や草や木や鳥や蝶や雲、夕日・・・
なんでも素晴らしいと思ったもの撮っているのだそうです。

鳥

お写真に、このようなメッセージを添えてくださいました。

彼らを撮ってると、喜んで生きてるって、とってもだいじなことだなって思います。
写真の川は生活雑排水も流れ込んでいて、そんなにきれいな川じゃないんだけど、
鴨が一羽いるだけで、逆に川が、活き活きしているように見えませんか。
灰色に写るかもしれない街の景色だって、クリスチャンが一人いるだけで、
町全体が輝いて見えるかもしれませんね。
そういう人にわたしもなりたいな・・・
まだ、遠いけど、いつかはって、神様にお願いします。

Tさんは4年前、50代前半の働き盛りのときに
脳出血に倒れて生死の境を彷徨い、人生が一転。
何もかも失ってしまった!と思ったところでイエス様に出会われた方です。

半身麻痺や言葉の後遺症などと苦闘なさる日々、
その中でのTさんとイエス様との素朴で温かな、生き生きとした交流や、
50代にして初めて行かれた教会での戸惑いや疑問など、
これまでたくさんFEBCにメールをお寄せくださっています。

Tさんのメールは番組「恵子の郵便ポスト」でも何度かご紹介したことがあるので、
あっ、もしかしてあの人かな・・・?
と、ピンと来た方もいらっしゃるかもしれませんね。

今はだいぶ回復なさり、お仕事にお忙しい日々をお過ごしのTさん。
でも、通勤中、カメラのレンズを通してイエス様と語らっているTさんのご様子が
お送りくださったお写真を通して、私たちにも伝わってきました。

(上の2枚のお写真はTさんのご許可をいただいて掲載しております。)

(みそぴょん)
posted by FEBC Staff at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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