
とっても色鮮やかで美しいですね♪
職場まで片道40分を歩いて通勤しているTさん、
ただ歩くのではつまらないからと、カメラをクビからぶら下げて、
眼にとまる、花や草や木や鳥や蝶や雲、夕日・・・
なんでも素晴らしいと思ったもの撮っているのだそうです。

お写真に、このようなメッセージを添えてくださいました。
彼らを撮ってると、喜んで生きてるって、とってもだいじなことだなって思います。Tさんは4年前、50代前半の働き盛りのときに
写真の川は生活雑排水も流れ込んでいて、そんなにきれいな川じゃないんだけど、
鴨が一羽いるだけで、逆に川が、活き活きしているように見えませんか。
灰色に写るかもしれない街の景色だって、クリスチャンが一人いるだけで、
町全体が輝いて見えるかもしれませんね。
そういう人にわたしもなりたいな・・・
まだ、遠いけど、いつかはって、神様にお願いします。
脳出血に倒れて生死の境を彷徨い、人生が一転。
何もかも失ってしまった!と思ったところでイエス様に出会われた方です。
半身麻痺や言葉の後遺症などと苦闘なさる日々、
その中でのTさんとイエス様との素朴で温かな、生き生きとした交流や、
50代にして初めて行かれた教会での戸惑いや疑問など、
これまでたくさんFEBCにメールをお寄せくださっています。
Tさんのメールは番組「恵子の郵便ポスト」でも何度かご紹介したことがあるので、
あっ、もしかしてあの人かな・・・?
と、ピンと来た方もいらっしゃるかもしれませんね。
今はだいぶ回復なさり、お仕事にお忙しい日々をお過ごしのTさん。
でも、通勤中、カメラのレンズを通してイエス様と語らっているTさんのご様子が
お送りくださったお写真を通して、私たちにも伝わってきました。
(上の2枚のお写真はTさんのご許可をいただいて掲載しております。)
(みそぴょん)
【日記の最新記事】

