キリスト教放送局日本FEBCスタッフブログ

2008年07月04日

羊の代わりに「ありがとう」をかぞえて

眠れない人へ
友人からとってもいいことを教えてもらいました。

夜が更けて
静まり返った部屋の中
聞こえるのは時計の針が動く音
とりとめのないことを考えて
こころ穏やかでない夜
眠れない自分が
たった一人世界から取り残されたような
孤独とみじめさ

ラジオをつけても眠れない
音楽きいても眠れない

焦りがだんだん加速度を増して
時間だけが容赦なく過ぎていく

おいてけぼり…

こんな夜はつらい
本当につらい
特に次の日仕事の場合はキツい

こんな時は
「ありがとう」
と口に出して言ってみてください

あなたがそのように感じる人の名前をあげて

たとえば、
「おかあさんありがとう」
「おとうさんありがとう」
「◯◯先生ありがとう」
「◯◯さんありがとう」
「イエスさまありがとう」
って

「ありがとう」ってことばに
からだが反応するんです。
じわ〜と心があたたかくなって
気持ちがだんだんほんわかしてきて
なんでイライラしてたんだろうって
不思議になるんです。

眠れなくたっていいじゃありませんか!

眠ることよりもっと大切なのは
こころが平安であること
それが神さまが私たちに
いちばん求めていらっしゃることだと
思いませんか?
posted by FEBC staff at 09:01| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今日は、眠れない夜は、本当に辛いですね、特に、嫌〜な事のあった1日は!聖歌に、のぞみの消えゆくと時に汝が心の沈む時数えてみよ主の恵みと言う歌詞のがありますが、その一つ一つを数え、思い起こすと感謝と平安で心穏やかになり、心地よい眠りへと導かれる聖歌だと思いませんか?昨日、本田路津子さんのこの聖歌が入っているテープ聞きながら日記書いてたらトロトロしてきてつくづくそう思いました。
Posted by 京武直子 at 2008年07月09日 12:07
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/102121405
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック