日本語には「雨」を表すことばがたくさんありますよね。
小雨、霧雨、時雨などなど・・・。
この「雨」を表す言葉、なんと1、000以上あるんですって!
やっぱりこれは、梅雨のある日本ならではの文化なのでしょうかね。
でもその中で私たちが普段使っているのは、せいぜい10くらいかな〜
なんだかちょっともったいないような気がします。
この「雨」を表す言葉、調べてみると、
美しい言葉や、なるほど〜!と思う表現がけっこうあるんです。
たとえば「天泣」はお天気雨のこと、
「涙雨」はほんの少しだけ降る雨のことだそうです。
そういえば歌の歌詞にもよく雨が出てきますよね。
特に演歌とか。
ちなみにエスキモーの住む地では「雪」を表すことばが500以上あるとか。
自転車通勤している私にとって雨は大敵。
雨の多いこの時期は、正直言ってうんざり (>_<)
でも、雨を表す言葉や、雨に自分の心情を寄せてうたわれた歌には
美しくて、どこか悲しくて、共感できるものが多いような気がします。
そう考えると、梅雨の季節は日本人の心を豊かにしているのかも???
う〜ん、でもやっぱり早く明けてほしいぃ!!
2008年06月27日
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