キリスト教放送局日本FEBCスタッフブログ

2008年06月27日

日本語には「雨」を表すことばがたくさんありますよね。
小雨、霧雨、時雨などなど・・・。

この「雨」を表す言葉、なんと1、000以上あるんですって!

やっぱりこれは、梅雨のある日本ならではの文化なのでしょうかね。
でもその中で私たちが普段使っているのは、せいぜい10くらいかな〜
なんだかちょっともったいないような気がします。

この「雨」を表す言葉、調べてみると、
美しい言葉や、なるほど〜!と思う表現がけっこうあるんです。

たとえば「天泣」はお天気雨のこと、
「涙雨」はほんの少しだけ降る雨のことだそうです。

そういえば歌の歌詞にもよく雨が出てきますよね。
特に演歌とか。


ちなみにエスキモーの住む地では「雪」を表すことばが500以上あるとか。

自転車通勤している私にとって雨は大敵。
雨の多いこの時期は、正直言ってうんざり (>_<)

でも、雨を表す言葉や、雨に自分の心情を寄せてうたわれた歌には
美しくて、どこか悲しくて、共感できるものが多いような気がします。

そう考えると、梅雨の季節は日本人の心を豊かにしているのかも???

う〜ん、でもやっぱり早く明けてほしいぃ!!
posted by FEBC staff at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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