どうでもいいことなのですが、
わたしはたまにイエス様宛に手紙を書くことがあります。
「拝啓イエス様
いかがお過ごしでしょうか。・・・」
嬉しいことがあった時、悲しいことがあった時、
友人に宛てるように手紙を書きます。
「敬具」と結ぶ時、なんだか主にしっかりとわたしの思いが受け止められたような気がするのです。
こんな手紙を書くようになったのは、わたしが十代の時に海外でホームシックになったのがきっかけでした。
気持ちがとても不安定になって、自分で自分が分からなくなった時期がありました。
その時に日記というか、自分の感じているジレンマを紙にぶつけたのです。
汚くて読めなくていい、読み返さなくていいから、ひたすら自分の辛い状況を書き綴っていく。
そうしてる内に気持ちが落ち着いてきて、次第に書くことも減っていきました。
その時の体験がイエス様への手紙に結びついて、
以来、人に言えないような思いを抱えた時、イエス様にだけ聴いて欲しいハッピーなことがあった時、親しい友人に書くように手紙の中で語りかけています。
2008年06月18日
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