キリスト教放送局日本FEBCスタッフブログ

2008年06月17日

私のサプリメント。

先日、日本基督教団 藤沢北教会の最後の収録に行って参りました。
藤沢北教会の礼拝説教の放送は、今年の9月でひとまず終了です。


実は、済州島から帰って来た次の日が収録予定日で、なかなか体力的に辛いものがありました。


変な話ですが、私、藤沢北教会の収録の前になると決まって、いろいろと大変になるんですよね。
仕事がとても忙しくて疲れてたり、プライベートでもいろいろあったり。
たしか、そんなことを以前も書いた気がしますが。


で、案の定(?)今回もそんな感じで。
前日の夜、韓国から帰って来て、アパートに着いたのは夜の12時を回ってました。
慣れない外国に居たせいか、何だかいつもと違うところがぐったりとくたびれていて。
あげく、「明日最後の収録かー。藤沢北教会、遠いよー」と。
私のアパートからだと、片道二時間ちょっとかかるんですよね。


それでも何とか頑張って早起きして。
バスに飛び乗って、電車に揺られていきます。
車中うとうとしながら、
やっぱりいつも通り、あーでもないこーでもないと、
考えたって仕様がないことを考えてたりしつつ。
あ、そういえばしかも、途中電車が遅れたんですよ。
「うわー、最後の収録なのに大丈夫かな…」とか心配になったり。
それでも、10時ちょっと前に、小田急線 六会日大前(むつあいにちだいまえ)駅に無事到着。


そして無事、礼拝収録は終了。
報告の時に、今までのご協力とお支えに感謝を込めて、短くお礼を述べさせていただきました。


帰りの車中、不思議と気持ちが晴れやかになっていました。
多摩川を渡るときの気持ちが、行きと帰りでは全然違う。
これは不思議なことなんですけれど、
毎回毎回、そんな経験をさせていただきながら、収録をさせていただいておりました。


「今までありがとうございました、これからもよろしくお願い致します」
そのように、藤盛勇紀先生をはじめ、藤沢北教会の皆様におっしゃっていただきました。
むしろ、私の方こそ、声を大にして、

「今までありがとうございました、これからもよろしくお願い致します」

と伝えたい気持ちで一杯です。
本当にありがとうございました!

posted by FEBC staff at 09:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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