キリスト教放送局日本FEBCスタッフブログ

2008年06月16日

済州島にて。

FEBCのラジオ放送は韓国の済州島(チェジュ島) から送信されているっていうことは、みなさんもう良くご存知ですよね??


なんと!
今回わたくし、その済州島に行って参りました!!!
というのも、先日、チェジュ送信所開設35周年の式典がございまして、それに出席してきたのです。

まー、当たり前ですけれど、街中全部がハングル文字で、何のお店やらさっぱりわからず。
Jeju street.JPG


さて、もちろんチェジュ送信所にも行って参りましたよ!
FEBCjeju_station.JPG
「おー、ここかあ…」と、とても感慨深いものがありましたね。
直接伺うのは初めてということも、もちろんあります。
でも、それ以上の理由があって。


実は、私じしん、このFEBCの放送を通してキリストに導かれたんですね。
で、そのころはまだ、ラジオ放送しかありませんでした。
だから本当に、この済州島からの放送を、私は聞いてたんですよね。
「ここから、あの時のあの私のところに、福音が届けられたんだよな…」
そんな風に思って、何だかしみじみしちゃいました。

Jeju antenna.JPG
posted by FEBC staff at 10:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今日は、私、病気のため(風邪で受験当日38度の熱だして)、高校受験浪人生になりまして、悔しい思いをしてたそんな時、勉強の合間に気分転換にとラジオのダイヤルを回していたらFEBCの放送に出会いました。途中からでしたが、1981年当時は、「ミユージックダイアリー」を放送してて、小林由紀子さんのオープニングの台詞、番組の締めくくりの主の祈り、何より、教会がみつかるまで番組の聖書のお話にを通し、主によって励まされ、元気になることができました、。済州島からの放送を私も聴いていたのですね。今は、時間のある時、インターネットで聴いていますが。
Posted by 京武直子 at 2008年06月16日 16:30
「済州等では南の風、風力3
 気圧1013ミリバール、
 気温18度、晴れ・・・ 」

済州等の上に記号や数字を書き込むとき、
韃靼海峡の上をてふてふが、渡っていくような、とても爽やかな感じをを覚えていました。

気象通報はなくなりましたが、
FEBCラジオ放送はまだ飛んでいるのですね、てふてふが、いつまでも、渡ってきますように、
Posted by もとやまや at 2008年06月28日 07:49
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