キリスト教放送局日本FEBCスタッフブログ

2008年06月15日

父の日

「母の日」と比べて、どーもいまいちインパクトが薄い「父の日」。
記念日の重要さは、家での存在感と比例するのでしょうか?
みなさんのお宅ではどうでしょう??


私の父は、某電話会社を勤め上げまして、数年前、定年退職しました。
で、今何をしているかというと、
ハチを飼っています。

蜂。
ミツバチです。
何だか、定年退職したオジサンの間で、養蜂がひそかなブームになっているらしいのです。


昔から凝り性だった父は、老眼鏡をかけながら蜂に関する研究書を読み、
自分で巣箱を作り、そうとう入れ込んでいます。
東に空いた畑があれば、れんげを蒔くために自らトラクターを運転し、
西に栗の林があれば、軽トラックで巣箱を持っていく。
あの様子は、ちょっと尋常じゃありませんね。
それこそ、会社勤めしてた時と同じくらい、家に居ないらしいのです。
ずーっと、蜂にかかりっきり。


久しぶりに実家に帰った時に「ハチ君は元気?」と聞くと、ちょっと嬉しそうにしながらいろいろ話してくれます。
天敵のスズメバチを退治した話とか。
働きバチの物悲しい一生とか。


こんな風に、父親といろんな話を出来るようになったのは、実は割と最近のこと。
実家に帰る度に「親父も年とったな〜」と思うのですが、
その分、自分も少しは大人になったのかな、なんて。
もう少し父親孝行しないといけないなと思う、今日この頃です。
posted by FEBC staff at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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