「もう誰も私のことなんか気にしちゃいない」
「もうどうにもなりゃしない」
孤立無援のような悲しみに突き落とされる。
そういうことも、生きていると一度や二度、ありますよね。
あんまり嬉しくないことですけど。
そんなとき、それまで自分が頼りにしてきたものが、
どんなに頼りにならないかっていうことを、思い知らされる気がします。
「孤独だ…」とかって思って、くらーい闇の中にいるような感じになって。
あの人やこの人のことも、
木々の緑も、空の青も、
なーんにも目に入らなくなっちゃう。
そして、神様も。
今回の『魂のゆくえ』で、石居先生は、「まさにそういうところに、主イエス様は居てくださる」と。
「イエス様は『神の見捨て』。見捨てられた所に居てくださる。」
私たちのところに居てくださるために、自ら見捨てられてくださった御方。
この御方が、私たちの「友」となってくださるんですよね。
「わたしは、あなたがたをみなしごにはしておかない。」
この御言葉が深くこころに響いてきた回でした。

