キリスト教放送局日本FEBCスタッフブログ

2008年06月12日

主イエスはどこに。

「わたしは独りぼっちだ」
「もう誰も私のことなんか気にしちゃいない」
「もうどうにもなりゃしない」

孤立無援のような悲しみに突き落とされる。
そういうことも、生きていると一度や二度、ありますよね。
あんまり嬉しくないことですけど。

そんなとき、それまで自分が頼りにしてきたものが、
どんなに頼りにならないかっていうことを、思い知らされる気がします。

「孤独だ…」とかって思って、くらーい闇の中にいるような感じになって。
あの人やこの人のことも、
木々の緑も、空の青も、
なーんにも目に入らなくなっちゃう。
そして、神様も。

今回の『魂のゆくえ』で、石居先生は、「まさにそういうところに、主イエス様は居てくださる」と。
「イエス様は『神の見捨て』。見捨てられた所に居てくださる。」

私たちのところに居てくださるために、自ら見捨てられてくださった御方。
この御方が、私たちの「友」となってくださるんですよね。

「わたしは、あなたがたをみなしごにはしておかない。」

この御言葉が深くこころに響いてきた回でした。

kiku-gr.gif(約20分)
posted by FEBC staff at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/100251628
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック