私が毎年一度は必ず訪れている
クリスチャンのキャンプがあるのですが
そこでは起床後「あさごはん」として
みことばをいただくのが習慣です。
この「あさごはん」の感覚でみことばを聞くのが
最初、私にはとても新鮮でした。
でもよく考えれば
上手いことゆうなあと思います。
変な言い方ですが
食物は口から入れば
こちらの操作なしに
体内で自動的に処理されていきます。
みことばも
聞いた時には何の感覚も得られないことがあるけど
思いがけない時に
ふと理解できたりします。
これってどういうこと〜?
私の頭以外のどこかで
みことば自体が生きて働いている
…大腸菌のよう。
とにかく
みことばに触れ続けるってことは
からだの健康と同じで
いいものを取り入れていると
知らずしらずのうちに
養われているということ?!
忙しかったり
そういう気分じゃなかったりで
朝ごはん
抜いちゃうこともあるけど
これを食べないと
本当はからだは機能しないように
こころも
常によいものを待ち望んでいる。
よいものにはちゃんとよい反応をする。
何がよいかなんて
たよりない私には
判断できません。
でも
知らずしらずの内に
みことばが今日も
私を養ってくださる。
感謝。
あ、そうそう
食べるときには
よく噛んで
「いただきます」
「ありがとうございます」
を忘れずに。

