キリスト教放送局日本FEBCスタッフブログ

2008年07月31日

アース

080731earth.jpg今年1月に公開されていた映画「アース」、
皆さんご存知ですか。

最近までテレビなどで
DVDとしてリリースされるというCMが頻繁になされていますから
知っている方も多いかもしれません。

私もすっかり見逃し組だったのですが、
先日レンタル店で発見し、即、借りちゃいました。

感想と言えば・・・

いやー、すごかった。いろんな意味で。

2006年からNHKスペシャルで放送されていた
NHKとBBCの共同制作番組「プラネットアース」のファンだったので
そのスタッフが総力を挙げて取り組んだ今回の映画は
とても楽しみにしていました。

世界各地で大規模かつ長期のロケによって録られた映像は
まさに自然と生命の叙情詩と言うべきもので、
圧巻の一言。
(ただ弱肉強食の現場は苦手なので、
所々目を手で覆いながら見ていたんですけれどもね。)

しかしこの「アース」、
NHKでやっていた「プラネットアース」以上に
地球温暖化への警鐘で貫かれており、
単なる自然ドキュメンタリーではありません。

地球温暖化に関しては様々な意見や立場があり、
先月の洞爺湖サミットでも具体的な合意ができなかった
難問中の難問。

温暖化自体にも疑問を呈する意見もあったりで、
様々な利害や都合や思惑で
身動きが取れなくなっているこの問題の深刻さは
人間の現実を見せつけられる思いがします。

よく知られていますが、
2、30年程度で北極には氷がなくなり、
その前に白熊などは絶滅するだろうと言われています。
この「アース」でも
一匹の若い北極熊の姿を追って撮影していました。

この若い熊の
飢えに苦しみ死んでゆく姿を見ながら、
なぜだか主イエス様の十字架での
あの言葉が思い起こされました。

そのとき、イエスは言われた。
「父よ、彼らをお赦しください。
自分でなにをしているか知らないのです。」
(ルカ23:34)

今自分にできること、
しなければならないことから始めようと思いながら、
正直それでどうなる?と軽い絶望感を感じていた私でした。

でも
この世界をお創りになったのも支えておられるのも人間じゃない。
そう、このお方だ!って。

そうしたら、すーっと安心感に包まれていました。

さてさて皆さんはどんなことに取り組んでおられますか? 
極度に暑がりの私はエアコンの設定温度から始めます!
(電気代もまたあがることですしね。単なるケチか!?)
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2008年07月29日

この罪を洗ってくれー!

番組「主よ、あなたが歩かれる道ならば」の
今回の放送のタイトルは、「取りなさい」です。

いったい、だれが、何を「取りなさい」なのか・・・???
主語も目的語もなくて、ちょっと意味不明なタイトルなのですが、
実際に放送を聴いて、この「取りなさい」というひと言に込められた
井幡先生の気迫が、いえ、イエス様の気迫が伝わってきて、
このひと言に、魂が揺さぶられる思いがしました。

実は今回の放送、かなり激しい内容です。
特に後半は、耳が釘付け(?)になるほど聴き入ってしまいました。

内容も終盤にさしかかったところで、井幡先生はこう語られます。
「私たちは、神様に対して、また人に対して、罪を犯す・・・
しかしこの罪は、神に対して、人に対して、というだけでなくて、
この自分自身をもおとしめているのです。
私たちは自らの罪に傷つき、弱り、あえぎながら、
だれかこの罪を洗ってくれー!この罪を癒してくれー!
そう叫んでいる・・・」

ものすごく激しい叫び・・・
でも、この叫び以上に激しいイエス様のお姿が語られています。
ぜひお聴きください。

kiku-gr.gif
(約20分)
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2008年07月28日

ついに本日、『魂のゆくえ』(通称「たまゆく」)の収録が最終回を迎えました!

35℃を越える暑い午後3時、スタジオに来てくださった石居基夫先生。
ただでさえお忙しいのに、こんな暑い昼下がりに来ていただいて、
本当に恐縮です。

IMG_2765.JPG

本日の収録は、遂に最終回。
先生がいらっしゃる前に、エアコンを十分に効かせておいたのですが、
お話のボルテージが上がったからか、
段々とスタジオ内がまた暑くなってしまって、
途中でまたエアコンを入れ直したり致しました。

その最終回は9/29放送です。
汗をかきながらお話しくださった石居先生を思い浮かべつつ、
どうぞお聴きください。


収録後、オフィスでお茶を御一緒させていただきました。
収録が全て終わったからでしょうか、さすがにリラックスしてらっしゃるような気がいたしますね。
IMG_2771.JPG

そして、私たちスタッフ一同からの感謝のしるしとして、メッセージカードをお渡しさせていただきました。
その時の先生のお喜びようといったら、もう。

「いやー、嬉しいなあ〜、ほんと」
「こういうのいただくのは、牧師になった時以来かな〜、アメリカに行った時以来かな〜」

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そんな風にして喜んでくださる石居先生のお姿に、こちらも気分があったかくなりました。


伺ってみれば、石居先生が最初にFEBCにご出演くださったのは、
徳善義和先生との番組「マルチン・ルターの『キリスト者の自由』」だとのこと。
そうすると、もうかれこれ15年にわたってFEBCと関わりを持っていてくださっているんですね!


「もう今日でおしまいなんですよね…何だか寂しいですねえ…」
「実は僕、FEBCで話すことで癒されてたんですけどね〜」

そんな風におっしゃってくださった石居先生。
お忙しいお働きの中からご協力くださって、本当にお疲れさまでした。
そして、本当にありがとうございました。
是非またいつか、ご出演を宜しくお願いいたします!

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2008年07月25日

結婚ってやっぱりすばらしい

080725_megu.jpg今日アップの『MeguのCCM insight!』にはメグさんのビックリ発言が。

「わたし、結婚して5年目に入ったんですよ。
ジェニイングレイス、夫婦でやっているわけですけど…」。

えぇ〜、知らなかったぁ!
なんて悲鳴(?)をあげている男の人もいるでしょうね。
でも、番組の中でも堂々と語っているので、
まあ、ここで書いても許されるでしょう。

スタジオ入りされる時も、
いつも抜群のファッションセンスでいらして下さるメグさんは
ホント、いっつも若々しいし、カッコいいのです。

そんなメグさんが、今回はこんなことを語られます。

「結婚して、つら〜くなったこともありました。
そんな時は心にささやく声が聞こえるんです。
『もともと合わない二人だったんだよ』って。
そんなささやきが大きくなることもあって…」。

でも、そこでメグさんはこう考えた、といいます。

「しあわせって、何なんだろう?
自分の願いが叶うこと。理想通りになること。
自分が快適でいられること。満足すること。
…それがしあわせなのかな?
でも、もしそれがしあわせだとしてしまうと、
本当に苦しくなる自分がいるっていうことに気がついて…。
…結婚生活の中で、
絶対に忘れちゃいけないことがあると思うんですよね。
それは…」

皆さん、何だと思います?
「はじめの頃のこと思い出す」?「頑張って忍耐する」?

そうじゃないんです!
私はミキシングしながらその言葉を聞いて、
「あぁ!本当だなぁ!」って目が覚まされる思いが致しました。

結婚している方には特に聞いてほしいです。
もちろん、今は結婚していない若い人も、
これを聞いたら結婚したくなるかも!?

kiku-gr.gif(約20分)


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2008年07月24日

とらやの羊羹

ご存知の方も多いと思いますが、
FEBCでは、4月と10月に番組改訂があります。
つまり、新番組がはじまるのです!

10月はまだまだ先・・・と思いきや、
これから10月までが大忙しの時期なのです。

番組名、テーマミュージックを決めたり、
どうやって新番組をPRするかの検討、新しい番組表のデザイン、
そしてそして、ウェブサイトの新番組のページもただいま作成中であります。
さらに、10月に発売するCDのジャケットのデザインやPRも加わって・・・
もちろん、夏休みだってとりたーい!!!

そんなわけで、ただ今てんやわんやのFEBCに、
先日、聴取者のMさんご夫妻からお届けものが・・・

Mさんはしばしばコーヒーやクッキーをお送りくださるのですが、
今回は「和テイスト」。
なんと、かの「とらや」の羊羹とお抹茶のセットです!

まずはこの立派な装丁をご覧ください。

080724_toraya1.jpg

一般庶民の我々FEBCスタッフにとって
普段は決して口にすることのないお味に、皆、大感激!!

080724_toraya2.jpg

う〜ん。お抹茶をこうしていただいたのは何年ぶりだろう???
実にいいものですねぇ〜。

忙しい上に連日の暑さに、
ついついイライラしてしまったり、ゆとりをなくしがち・・・
でも、お抹茶の香りと羊羹の甘さに
心がほぐされて、ホッとしていくのを感じます。
何よりも、Mさんご夫妻の優しいお心遣いが心に沁みてきました。
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2008年07月23日

ユダ

「人の子を裏切るその者は不幸だ。
 生まれなかった方が、その者のためによかった。」
   (マルコによる福音書14章21節)

十字架を前にして、イエス様がユダの裏切りを予告されたとき
おっしゃった言葉です。

イエス様から「生まれなかった方が・・・」とまで言われてしまうユダ。
いったいイエス様はどんな思いでこの言葉を吐かれたのでしょう。
もちろんその心中は計り知れません。
でも、読み過ごすことのできない、
なにか重ーい影を落とすような、ドキリとする言葉です。

今回の「主よ、あなたが歩かれる道ならば」で
ここの箇所からお話しくださっているのですが、
さらにドキリとしてしまいました。

井幡先生はこうおっしゃいます。

「こんなひどい呪いの言葉はないと思います。
 お前なんかいない方が良かったということですから…。

 しかし私たちは、この言葉と無縁かというと、
 絶対そんなことはないと思いました。

 これは私たちが生きていく中で、
 時に突きつけられる言葉ではないでしょうか。」

そう言われてみると、たしかにそうなのです。

自分なんかいない方がいいんじゃないか・・・
もう消えてなくなってしまいたい・・・

時にそんな心境に陥る自分は、この言葉と無縁だとは
絶対に言えないのです。

「ユダはその極みだった」と先生はおっしゃいます。

そのユダにイエス様は・・・

ここから先はどうかお聴きください。
ひと言ひと言が胸に迫ってきます。

kiku-gr.gif(約20分)
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2008年07月22日

体はひんやり、心はじんわり

暑いですね。

暑い、暑い・・・と言っているとよけい暑くなりそうなので
なるべく言わないように!と思っているのですが・・・
やっぱり言ってしまいます。

暑いぃ〜!!!

特にこのFEBCの事務所は本当に暑いのです。
決して広くないオフィスに、
常に温風を出しているパソコンが10数台稼働していれば、
暑いのも当たり前なのですが・・・。
気づくと室温計が30度を超えていたり・・・( ̄д ̄;)

080722_ice&tea.jpgそんなFEBCに、先日、冷たい福音(?)が届きました♪
聴取者のAさんから、アイスクリームの差し入れが!!!
アイスティーやとっても美味しそうなお菓子も一緒です。
まさに砂漠にオアシス!というかんじです。

写真はマンゴーティー。
とっても良い香りがします。

Aさんは盲人の方で、ご家族がキリスト教に反対なさっているため
こっそり放送をお聴きくださっています。
でも、たくさんのご友人にFEBCの番組表を配ってくださったり、
いつもFEBCのためにお祈りくださり、
この働きを支えていてくださいます。

そんなAさんからの冷たい贈り物に、
体はひんやり、でも、心はじんわり温かくなりました。
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2008年07月21日

涙の理由

魂がふるえるような収録、というのがあります。
それはきっと、お語りくださる先生方が、
まさにご自身の魂の底から言葉を紡ぎ出してくださっているからなのだと思います。
そういう収録に立ち会わせていただくというのは、
本当にスタッフ冥利に尽きるのですけれども、
今回の『魂のゆくえ』は、まさにそうした収録でした。


ルーテル学院大学で学生相談もされている石居基夫先生。
中には、本当に厳しいケースもあるとのことです。
この収録の時も、直前まで相談にのっておられたとの事でした。


痛む魂の傍らに居続けるということは、それだけで本当に厳しいこと。
時には、慰める言葉すら見失ってしまうことだってありますよね。
逆に「安易な」慰めの言葉が人を傷つけてしまう事だってあります。


時に、涙ぐまれながらお話くださる石居先生。
この収録の時もそうでした。
きっと、いろんなことを思いながらお話しくださったんだろうなと思います。

石居先生の涙の理由。
それは、先生のやさしさの表れであると同時に、
キリストの愛が先生を突き動かして止まないからなのだと思いました。


「お前と共に居たい!」「お前と共に生きていきたい!」
このキリストの叫びが聴こえますか。
今日も主イエス様は、私たちを探し求めて叫び続けていてくださいます。

kiku-gr.gif(約20分)
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2008年07月18日

私の隣でうずくまるイエス様

聖書を開く時、礼拝の説教を聴く時、自分が一番求めていることは何だろう?
って思うと…やっぱりイエス様にお会いすることでしょうか。

それも、今まで自分が知らなかった新しいイエス様にお会いしたいと思うのです。

今日更新された藤沢北教会の礼拝説教は、まさに私にとって新しいイエス様に
出会った、という感じです。

ヨハネ福音書8章に書かれている、姦通の女の話。
ここでイエス様は、ずっとしゃがみ込んでうずくまっているのです。
なぜこんな姿勢でいるのでしょう。
人々の目を引くためとか、女を助けるためだとか聞いたり考えたりしてきました。

でも、そうじゃなかったんですね。

私の隣にも、うずくまるイエス様がいてくださるんですね。

kiku-gr.gif(約50分)
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2008年07月17日

祖母のバースデー

今月87回目のバースデーを迎えた祖母。

birthdaycake.jpg今日は祖母を招いてうちで誕生日祝いをしました。
健康と安全が今日まで守られてきたことを神さまに
ふか〜く感謝しました。
祖母は東京大空襲と関東大震災を経験し、
戦後は夫につきそい、ドイツやブラジルで長いこと暮らしながら
子ども達を育てました。

そんな祖母ですが、
60を過ぎてから水泳を始め、大会でメダルを取るまでになりました。
今でも25Mクロールを息継ぎなしで泳ぎますから
孫のわたしもびっくりです!

趣味はマージャンで、これまた強いんです!
運がいいというか、勝負強いというか
今日も早速みんなで雀卓を囲んでわいわいやっています。

好奇心旺盛でとっても元気な祖母ですが
わたしは「わたしのおばあちゃん」としての祖母しか知らないのですよね。
その小さな背中は長い年月を経て
わたしの知らないものをたくさん背負ってきたのですよね。
今度会ったら
もっといっぱい話を聴けたらいいなあと思いました。
どうかいつまでも元気でいてね〜。
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2008年07月16日

アロエの花が咲きましたー!

長いこと忘れていた

あのアロエくんが

ついに

ついに

花を咲かせましたー!!

080716aroenohana1.jpg

がんばった、アロエくん(泣)

もう何も言いません。

みなさん、

どうぞ花を見てあげてください・・・(涙)


080716aroenohana2.jpg


通常はアロエの花って12月から1月にかけて咲くんだそうです。

なぜかこのアロエは毎年夏に咲くんですよねえ。

不思議なアロエくんでした!
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2008年07月15日

とび箱がとべた日

ワタクシ、小学3年生のある日まで、
体育の授業が大嫌いだったんです。
でも、ある日を境に、大好きになりました。
なぜかというと・・・

ある日突然、とび箱がとべるようになったんです。

3年生のある体育の授業中、
まったくとび箱のとべない私に、
当時担任だった兵藤先生は、付きっきりで指導してくださいました。
助走の距離を短くしたり、踏み台の位置を変えてみたり、
手をつく位置を変えてみたり・・・。

その間、私以外のクラスメイト四十数名は・・・
な、なんとほったらかしでした!!!

でもその熱血指導(?)のおかげで、
それまで一番低い4段のとび箱もとべなかったのに、
その日1日で5段までとべるようになってしまったのです!
その日以来、体育の授業がたのしみでたのしみでしょうがないくらい
大好きになりました。

さらにその学期の通知表のコメント欄に、兵藤先生は
「とても頑張り屋さんで、一生懸命練習してとび箱がとべるようになりました。」
と書いてくださったんです。

クラスの中でまったく目立たない地味〜な存在だった私にとって、
マンツーマンで、私だけのために指導してくださったこと、
しかも、そのことを先生がちゃんと覚えていて、
通知表に書いてくださったことは、忘れられない思い出です。

でも振り返ってみると、ほんとうに頑張ったのは、
私ではなく、兵藤先生でした。


 あなたがたの中に、百匹の羊を持っている人がいて、
 その一匹を見失ったとすれば、
 九十九匹を野原に残して、見失った一匹を
 見つけ出すまで捜し回らないだろうか。
  (ルカによる福音書15章4節)

080710_natto.jpgあの時、必死に指導してくださった兵藤先生を思い出しながら、
まるで見失った一匹しか目に入っていないかのように、
必死に捜し回ってくださるイエス様のお姿が浮かんできました。
そして、この「見失った一匹」は私のことなのだな〜
と、しみじみ思います。
posted by FEBC staff at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月14日

大変身!?

今、FEBCがイチオシしている番組がどれか、みなさんお分かりですか?
そう、それはもちろん、
大好評放送中の『神父さま、こんなこと聞いてもいいですか?』ですね。
その番組ページが、今日からリニューアルされました(拍手)!!!


構想・制作、数ヶ月。
スタッフみんなで激論を交わしつつ、
ようやく本日のリニューアルにこぎ着けました。


新しい番組ページの特徴は、
御覧いただけたら一目瞭然で分かると思います。

シンプル。
ストレート。

神様の豊かな慈しみの世界にどっぷり浸かっていただくために、
こういうデザインにしてみました。


「最新の放送が聞きたいんだ!」というあなたも、
「じっくりお話を読んでみたい」というあなたも、
「神父さまと一緒に祈りたい」というあなたも、
「今日初めて見たんだけど」というあなたも、
皆さんで新しい番組ページを楽しんでいただけたらな、と切実に思います。


新しい『神父さま、こんなこと聞いてもいいですか?』を、
皆様、どうぞよろしく。

http://www.febcjp.com/catho/index.html
posted by FEBC staff at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月12日

愛をいただく。

「信仰熱心な中で、愛を失うということが起こる。」


今回の『わが神、イエス』で、広田先生はそうおっしゃいました。
私にとって、とても耳に痛いというか、胸に刺さる言葉でした。


信仰のど真ん中で、一番やってはいけないことをしてしまう。
愛の神様を信じる信仰の中で、人を深く傷つける事さえしてしまう。
「私は一体何をしてるんだろうか」
「もうホント、どうしようもないや」
そう思って、悲しくなる事もあるんです。
皆さんの中にも、そういう経験がある方、いらっしゃいますよね?


「信じている」という言葉じたいが何だか虚しいような時。
そんな時は、きっと、私たちはとんちんかんなものを追いかけているのかもしれません。


黙って、手を合わせること。
あれやこれやを追いかけ回して、くたびれ果てるのではなく、
「力を捨てよ、知れ わたしは神。」
という神様の御声に耳を澄ますこと。
というか、もうそれ以外にやることが無くなっちゃうっていうこと。


だから、信仰って、本当に『受け身』のこと、
空の手にいただくことなんだよなって思わされている、今日この頃です。

kiku-gr.gif
(約20分)
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2008年07月11日

花のいのちは、しぶとくて

もうすぐ関東地方も梅雨明けになるのでしょうけれど、FEBCの社屋がある、
東京は武蔵野市のアジサイの花は、まだ咲き続けています。

さすがに鮮やかな紫色からは、「衣替え」をしている花も多くなり、
やっぱり、花のいのちは短いのかなあ、と思っていました。

ところが、作家・重松 清さんのエッセーに出会って、「本当にそうだ!」と
思わされたんです。

重松さんは、アジサイの花の「しぶとさ」に注目しています。

「花の色をさまざまに変えて、最後は間違って漂白剤をかけた服のように
まだらに色あせながらも、アジサイの花は、長く、長く、しぶとく咲き続ける。
町の風景に溶け込みすぎて、お花見の対象にすらならない地味な花は、それでも、
梅雨時の雨にも台風の嵐にも散り落ちることなく、ひと夏を生きる。
…ぼくは、自分の娘たちに、桜よりもアジサイになってほしいと願っている。
ぼく自身、照れくさいけれど、アジサイのような父親でありたい、と思う。」
(『うちのパパが言うことには』より「アジサイになれ」毎日新聞社)

アジサイの花、見直した!なんて言ったら、アジサイの花に失礼ですね。
でも、共感!!です。

何か、まだら模様のアジサイの花も、
神様が特別に装っている美しい花に見えてきました。

080711_1.jpg 
これはガクアジサイ。神様はデザイナー。

080711_2.jpg
ひと夏を生きます。
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2008年07月10日

納豆の日

080710_natto.jpg今日、7月10日は、「ナットウ」で「納豆の日」だそうです。

この納豆、1万年くらい前に
中国から日本に伝わったという節もあるとか・・・。

それが本当なら、1万年前の人たちは
どうやって納豆を食べていたんでしょうね〜。

現代日本では、スパゲッティーにあえたり、
最近ではカレーライスに入れる、なんて人もいるみたいですけど、
やっぱり白いご飯と一緒に食べるのが定番ですよね。

私はここ10年くらい、ほとんど毎日納豆を食べております。
べつに、どうしても毎日食べずにはいられない!というほど
納豆が大好物というわけではないのですが・・・
食べるのが習慣になってしまったという感じです。

けっこういろんな食べ方をためしました。
納豆スパゲッティー、納豆みそ汁、納豆大根おろし、納豆キムチなどなど。
でもやっぱり、納豆に生玉子としょうゆを混ぜて、
あつあつの白いご飯でいただくのが一番です!

納豆は、安価で健康にいいし、しかも美容にも良いようです♪
たまにしか食べないという方も、
今日「納豆の日」に納豆はいかがですか?
いつも食べている方、
おすすめの納豆の食べ方があったらぜひ教えてください。
posted by FEBC staff at 10:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月09日

これが、信仰。

百瀬神父様のお話を聞いていると、
毎回と言ってもいい程感じることがあるんです。

それは、
「自分は、いったい今まで何を信じてきたんだろう?」
ということ。

なんか、私の個人的な性格もあると思うんですけど、
ヘンに頑張っちゃうんですよね、こと信仰に関しても。
「ちゃんと学ばなきゃー」って。

でも、百瀬神父様の穏やかな口調の温かいお話を聴いていると、
「うーん、そうじゃないんだけどなあ…」
とおっしゃる百瀬神父様の声が聞こえてきそうで。

「祈りとは、神様の前に自分を置くことです。」

そうおっしゃる百瀬神父様は、ご自身がまさにその祈りに生きておられる方。
だからこそ、神様の惜しみない恵みと慈しみを、
私たちに自然体で語ることが出来るのでしょうね。

放送の最後にいつも祈られる、百瀬神父様の祈り。
どうぞ、皆様もこころを合わせて御一緒にお祈りください。
言葉を越えて、神様の慈しみに全身が包まれることを感じる事が出来ると思います。

信仰って、きっとそういうことなんですよね。

kiku-gr.gif
(約20分)
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2008年07月08日

小池先生からのうれしいうれしいご報告!

先日、小池与之祐先生から、ご担当下さっている「御足の跡を」の
最新番組と一緒に、一枚のうれしいお便りを頂きました。

「主イエスの恵みを祈ります。
先日、FEBCのリスナーの方が豊田市から来られました。
イエス・キリストを信じて洗礼を受けることを話されました。
FEBCのリスナーの方が救われた。
神様の栄光です。
FEBCのスタッフのみなさんに喜びをお知らせします」。

…あぁ、正に「主の御名はほむべきかな!」です!
先生の番組をお聞きになって、主イエス様を信じる者とされたこと、
そのことをどうしてもひと言伝えたくて、はるばる愛知県から
先生をお訪ねになられたこのお方の心を思うと、胸が熱くなります。

先生とその方は、短い時間の出会いだったのかもしれません、
でもそこには、天の喜びが溢れていたでしょうね。
そして、その喜びをみんなで分かち合うために、先生が私たちにも
伝えて下さった。そして今、このブログを読んで下さっているあなたとも喜びを一緒にできる!
あぁ、喜びって、こうやって広がっていくんですね。
神様、ありがとう!

そして、思うんです。
わざわざFEBCにお知らせ下さらなくても、
実はこの方と同じように、今日、主イエス様に出会い、
慰められ、救いを頂いている方が日本中にいらっしゃるに違いないことを。

スタッフとして大いに励まされ、感謝する出来ごとでした。
posted by FEBC staff at 09:02| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月07日

暗闇の中で絶叫した…

 人間はいったいどこから来て
 なんのために生きて
 死んだらどこへ行くんだろう

080709ono.jpg小野淳子先生(イエス・キリスト青山台希望教会牧師)は、
10代のときから真剣にこう問い続けたそうです。

そして20歳のある晩、先生は
この疑問がもう頭にも胸にもいっぱいになって、
たまらずに外に飛び出し、
暗闇の中で心の底から絶叫します。

 だれでもいいから
 この真理を知っている人がいたら
 おしえてほしい!!!

もちろん、聞いている人も答える人もだれもいません。

けれどもある日、不思議なことが起こり、
だれも聞いていなかったはずのあの叫びを
実は神様というお方が聞いておられたんだ!と知るのです。


日蓮宗のご家庭に育ち、
教会に行ったことも聖書を読んだこともなかった小野先生が
だれかわからないけれど、大きなお方が
20年間、ずっと愛し続けていてくださったことに気づき、
「この方が神様なのかな?」と思われた・・・。

その先生と神様との出会いは、まさに
神様のほうから一方的に出会ってくださった!
としか言い様がありません。

神様ってほんとうにほんとうに生きておられて、
だれに向かって叫んだらいいのかわからない、
でも叫ばずにはいられない叫びを、
たしかにお聞きくださっている!!

先生のお話しを聞きながら、強くそう思いました。

kiku-gr.gif
(約20分)
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2008年07月04日

羊の代わりに「ありがとう」をかぞえて

眠れない人へ
友人からとってもいいことを教えてもらいました。

夜が更けて
静まり返った部屋の中
聞こえるのは時計の針が動く音
とりとめのないことを考えて
こころ穏やかでない夜
眠れない自分が
たった一人世界から取り残されたような
孤独とみじめさ

ラジオをつけても眠れない
音楽きいても眠れない

焦りがだんだん加速度を増して
時間だけが容赦なく過ぎていく

おいてけぼり…

こんな夜はつらい
本当につらい
特に次の日仕事の場合はキツい

こんな時は
「ありがとう」
と口に出して言ってみてください

あなたがそのように感じる人の名前をあげて

たとえば、
「おかあさんありがとう」
「おとうさんありがとう」
「◯◯先生ありがとう」
「◯◯さんありがとう」
「イエスさまありがとう」
って

「ありがとう」ってことばに
からだが反応するんです。
じわ〜と心があたたかくなって
気持ちがだんだんほんわかしてきて
なんでイライラしてたんだろうって
不思議になるんです。

眠れなくたっていいじゃありませんか!

眠ることよりもっと大切なのは
こころが平安であること
それが神さまが私たちに
いちばん求めていらっしゃることだと
思いませんか?
posted by FEBC staff at 09:01| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする