キリスト教放送局日本FEBCスタッフブログ

2008年06月30日

正月近し!?

今日で6月が終わりますね。

ということは・・・
もう今年も半分終わっちゃう!!!

先日、知りあいがこんなこと言ってました。

「7月になるとすぐ正月が来るんだよなぁ〜」

た、たしかにそうかも・・・(汗)
なんだかあせってきてしまいます。
まあ、あせったからといってしょうがないんですけどね。

一日一日、一瞬一瞬を大切に生きたい。
そう思っても、これがなかなかムズカシイのでありますが・・・。
でも、なるべく心がけていたいなと思います。
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2008年06月28日

忘れ物にはご注意を!

先日、天気予報で「午後から雨」と言っていたので、
傘を持って出かけました。

ところが!!!

目的地についてから、傘を持ってないことに気がついたのです。
いったいどこに忘れてきちゃったんだろう???

思い当たるのはバスの中くらいです。
あぁあ。
たぶん戻ってこないだろうなと思いつつ、
念のため、帰りにバス会社の営業所に寄ってみましたが、
やっぱり届いていませんでした(泣)。

結局その日は天気予報が外れて午後になっても雨は降らず、
夜、家に帰ってみると・・・

な、なんと!!!

バスに忘れてきたはずの傘が家にあるではありませんか!
いったいどういうこと???

しばらく狐につままれたような気分でしたが、
なんのことはない、ようするに、
私は傘をバスではなく、家に忘れてきたのです。
つまり、「午後から雨だから傘持って出なきゃ!」と思っていただけで
傘を持って出るのを忘れていたのでした。
自分のアホさ加減にほとほとあきれてしまいます。
ま、あきらめていた傘が戻ってきた(?)のだから、よしとするか!
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2008年06月27日

日本語には「雨」を表すことばがたくさんありますよね。
小雨、霧雨、時雨などなど・・・。

この「雨」を表す言葉、なんと1、000以上あるんですって!

やっぱりこれは、梅雨のある日本ならではの文化なのでしょうかね。
でもその中で私たちが普段使っているのは、せいぜい10くらいかな〜
なんだかちょっともったいないような気がします。

この「雨」を表す言葉、調べてみると、
美しい言葉や、なるほど〜!と思う表現がけっこうあるんです。

たとえば「天泣」はお天気雨のこと、
「涙雨」はほんの少しだけ降る雨のことだそうです。

そういえば歌の歌詞にもよく雨が出てきますよね。
特に演歌とか。


ちなみにエスキモーの住む地では「雪」を表すことばが500以上あるとか。

自転車通勤している私にとって雨は大敵。
雨の多いこの時期は、正直言ってうんざり (>_<)

でも、雨を表す言葉や、雨に自分の心情を寄せてうたわれた歌には
美しくて、どこか悲しくて、共感できるものが多いような気がします。

そう考えると、梅雨の季節は日本人の心を豊かにしているのかも???

う〜ん、でもやっぱり早く明けてほしいぃ!!
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2008年06月26日

「きぼうのダイヤル埼玉」公開講座のご案内

電話による相談を受け付けている「きぼうのダイヤル埼玉」で、
来る7月に公開講座を予定しています。
以前「コーヒーブレイク・インタビュー」にご出演いただいた、林義子シスターが講師のお一人です。
詳細は下記の通りです。


「きぼうのダイヤル埼玉」公開講座
テーマ:
クリスチャンとボランティア

日程:
7/5(土)
「気持ちを聴くとは」(ヤコブの手紙1章19-23節)
中山月夫牧師

7/12(土)
「きぼうのダイヤルとボランティア」(ルカによる福音書12章6-7節)
林義子シスター

7/19(土)
「隣人になる」(ルカによる福音書10章25-37節)
山岡 創牧師

7/26(土)
「いつまでものこるものは…愛」(1コリントの手紙13章)
ウェイン・バーント神父


時間:
午後1〜3時

費用:
1講座1,000円

会場:
カトリック川越教会
〒350-0041
川越市六軒町1-17-15
電話:049-222-2289

きぼうのダイヤル埼玉公開講座2008 資料(PDF file)

お問い合わせ先:
きぼうのダイヤル埼玉事務局
電話/FAX 049-226-5153 (土日を除く午前10〜12時)
http://www.geocities.jp/teru_hayakawa1027/index.htm

なお、「きぼうのダイヤル埼玉」では、相談員を随時募集しているとのことです。
関心がおありの方は、「きぼうのダイヤル埼玉事務局」まで、ご連絡ください。
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2008年06月25日

忘れられない出会い

もう何年も前ですが、東北のある小さな教会の礼拝を取材に伺ったときに出会った
笑顔がとっても素敵なKさんのことが忘れられません。

実は私にとってはそれが取材初体験の日でした。

礼拝が始まる30分近く前に教会にいらしたKさんに
「おはようございます。FEBCです。礼拝の取材にまいりました」と挨拶すると、
「私、毎晩聴いてます!」と。

聴取者の方に直接お目にかかるのも初体験で、
うれしくて、礼拝後、ついついいろいろと伺ってしまいました。
孫ほども歳の離れた私に、
Kさんはにこにこしながらご自分の半生をお語りくださいました。

ご主人の入院中、クリスチャンの方が訪ねてくださり、
イエス様のお話しをしてくださったこと。
ご主人とご一緒に、病床で洗礼を受けられたこと。
そのクリスチャンの方がFEBCのことも教えてくださり聴くようになったこと。
その後、ご主人が天に召されたことなど・・・。

別れ際にKさんは私の手を握っておっしゃいました。
「ずーっとFEBCのどなたかに、
 私がここでこうして毎晩聴いているっていうことを
 知ってほしいなって思っていたのよ。」
なぜだか涙が出そうになりました。

後になって、Kさんが毎月欠かさずFEBCにご献金くださっていることを知りました。
あのときKさんに感謝を直接お伝えできなかったことが悔やまれます。
当時70代でいらしたKさんはもうすでに80歳を越えているはず。
今も毎月Kさんからご献金が寄せられるたびにホッとして、
Kさんのあの笑顔と、別れ際の言葉が思い出されます。

そして、このようにFEBCの放送を必要としていてくださるお一人おひとりによって
この働きが支えられていることを思い、胸が熱くなります。
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2008年06月24日

Uさんのタマネギ

聴取者のUさんから、今年も段ボール1箱のタマネギがFEBCに届きました。

080624onion1.jpg

大きいの、中くらいの、小さいの、
タマネギの赤ちゃん?!と思うくらいのちびっこタマネギまで
形も大きさもいろいろのタマネギが共存していま〜す♪

Uさん自ら手塩にかけて育てた収穫を、
「FEBCのスタッフにも!」と思ってくださるお心がなんともうれしいです。

早速、毎日タマネギを召し上がっているという今道友信先生と加藤常昭先生にお送りし、
スタッフもそれぞれ持ち帰り、
さらにお昼休みにもみんなでいただいてます。

080624onion2.jpg

スライスしたタマネギにポン酢とショウガ、かつお節をあえると、
もうこれが美味しいのなんのって!!!
Uさんのお陰でFEBC陣営は血液サラサラです。
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2008年06月23日

雨の日はお好き?

日本列島南の方は、もう梅雨明けしたとのことですが・・・

雨も降り続くとつらいですね。
じめじめ、べたべた、気持ちもどんより。

何より困るのが、洗濯物!!もうこれはやっかいです。
ウチの中、「洗濯物のれん」があっちにも、こっちにも。
隣の部屋に行くのにも、「のれん」を手でちょっとかきわけて・・・。
「ごめんください」って声かけたくなるような感じです。

しかも、ウチの中に干すとなかなか乾かない!!!!!
いつだったか、どうしてもその日必要なものが乾かなくて、考えた末、
扇風機まわして、さらにドライヤーで集中攻撃?!
どうにか間に合わせたこともありましたっけ。

でもワタクシ、雨の日って嫌いってわけでもないです。

雨が降り始めるときの、あのなんともいえないにおい、
土のにおいっていうか、草むらのにおいっていうか。
ちょっと気持ちが落ち着いて、私はすきです。

あと、雨上がりの、木々の葉っぱの色がすき。
ほこりがキレイにぬぐわれて、緑がキラキラしてる!!って思いませんか? 

最近は、雨の日が楽しくなるような、傘やレインシューズもはやっているようですね。
ちょっと奮発して、お気に入りの傘でも買っちゃおうかな。
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2008年06月21日

ゴスペルシンガー塩谷達也さん

先週ご紹介したゴスペルシンガー塩谷達也さんのインタビュー
今週からその後半を放送しています。080621shioya.jpg

塩谷さんは普段は、キリスト教とはぜんぜん関係ないカルチャースクールや専門学校で
ゴスペルを教えているんです。

教会の外で、クリスチャンではない方々と一緒に神様を賛美している塩谷さんの語る言葉は、
いわゆるキリスト教的なお話ではなくて、
すごく生き生きしていて、心に自然に響いてきます。
番組の最後では塩谷さんの歌も聴けますよ♪

「キリスト教には興味ないけど、ゴスペルや音楽は好き」っていう方にもぜひ聴いてほしいです。
皆さんのお知り合いにもそんな方がいましたら、ぜひおすすめしてみてください!

kiku-gr.gif(約25分)
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2008年06月20日

絵になる男たちの素敵な讃美

6/20と6/27放送の「MeguのCCM insight!」は、必聴そして必見!

080620ccm1.jpg以前にもゲスト出演して下さり、多くの若者の心をとらえた
関野和寛牧師(福音ルーテル東京教会牧師)が再登場!
今回は、日本ルーテル神学校の一年生、市原悠史さんがご一緒。


この市原さん、春に「好きな音楽も脇に置いて勉強するぞ!」と意気込んで上京するやいなや、関野先生がいきなり「一緒にバンドやろう!!」と…。
その辺の楽しいエピソードは27日に語られています。

今ではお二人で教会で「ライブ礼拝」を開いたり、コンサートもされたり。
「教会って来にくい雰囲気があるでしょ?でも、若い人たちにこそイエス様を知って欲しい。」
そのアツい思いがホントに伝わってくるトーク、そしてオリジナルの歌の数々です。

たとえば、「白い光」(20日放送)は、こんな歌詞が歌われます。

♪「数えきれない過ちを だれが背負うの
 あの人が背負ってくれるの?
 あの人が受けた苦しみ、あの人の傷が、私たちの平和。
 テーブルの上に拡げた痛みの日々に降り注ぐ 白い光」

080620ccm2.jpg バンド名「タッキー&ユウシ」(!!) そしてもちろんメグさん を交えてのトライアングル。
 是非、お聞き下さい!
 動画もアップしていますのでこちらも是非!


n_douga_roll.gif
(約1分)

声や顔だけではなく、関野先生のギター、市原さんのカホン(ペルー生れの打楽器)にも注目!

kiku-gr.gif(約20分)
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2008年06月19日

子どものように…

先日、近所に住む友人のお宅にお邪魔し、夕飯をごちそうになりました。
と言っても、友人は1歳になる次男のお世話で大忙しで、
3歳の長男Rくんと二人でいただきました。
そのときのRくんと私の会話。

Rくん(スープを飲む私に)「熱くない?」

わたし「ちょっと熱い。」

Rくん「ふーふーしてね。」

わたし「うん・・・ふーふー。」

Rくん「こぼさないようにね。」

わたし「うん。ありがとう。」


fufu02.jpg思わず吹き出しそうになってしまいました。
でもRくんはとっても真剣!
笑っては失礼です。
きっと、いつもお母さんにそう言われてるんだろうなぁ〜(*^^*)

それにしても、子どもってすごいですね。
お母さんの言葉をしっかりそのまま、自分の言葉として、人に伝えているなんて!

イエス様の言葉に対して、私も子どものようでありたいなって思います。

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2008年06月18日

拝啓イエス様

どうでもいいことなのですが、
わたしはたまにイエス様宛に手紙を書くことがあります。

「拝啓イエス様
いかがお過ごしでしょうか。・・・」

嬉しいことがあった時、悲しいことがあった時、
友人に宛てるように手紙を書きます。
「敬具」と結ぶ時、なんだか主にしっかりとわたしの思いが受け止められたような気がするのです。

こんな手紙を書くようになったのは、わたしが十代の時に海外でホームシックになったのがきっかけでした。
気持ちがとても不安定になって、自分で自分が分からなくなった時期がありました。

その時に日記というか、自分の感じているジレンマを紙にぶつけたのです。
汚くて読めなくていい、読み返さなくていいから、ひたすら自分の辛い状況を書き綴っていく。
そうしてる内に気持ちが落ち着いてきて、次第に書くことも減っていきました。

その時の体験がイエス様への手紙に結びついて、
以来、人に言えないような思いを抱えた時、イエス様にだけ聴いて欲しいハッピーなことがあった時、親しい友人に書くように手紙の中で語りかけています。
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2008年06月17日

私のサプリメント。

先日、日本基督教団 藤沢北教会の最後の収録に行って参りました。
藤沢北教会の礼拝説教の放送は、今年の9月でひとまず終了です。


実は、済州島から帰って来た次の日が収録予定日で、なかなか体力的に辛いものがありました。


変な話ですが、私、藤沢北教会の収録の前になると決まって、いろいろと大変になるんですよね。
仕事がとても忙しくて疲れてたり、プライベートでもいろいろあったり。
たしか、そんなことを以前も書いた気がしますが。


で、案の定(?)今回もそんな感じで。
前日の夜、韓国から帰って来て、アパートに着いたのは夜の12時を回ってました。
慣れない外国に居たせいか、何だかいつもと違うところがぐったりとくたびれていて。
あげく、「明日最後の収録かー。藤沢北教会、遠いよー」と。
私のアパートからだと、片道二時間ちょっとかかるんですよね。


それでも何とか頑張って早起きして。
バスに飛び乗って、電車に揺られていきます。
車中うとうとしながら、
やっぱりいつも通り、あーでもないこーでもないと、
考えたって仕様がないことを考えてたりしつつ。
あ、そういえばしかも、途中電車が遅れたんですよ。
「うわー、最後の収録なのに大丈夫かな…」とか心配になったり。
それでも、10時ちょっと前に、小田急線 六会日大前(むつあいにちだいまえ)駅に無事到着。


そして無事、礼拝収録は終了。
報告の時に、今までのご協力とお支えに感謝を込めて、短くお礼を述べさせていただきました。


帰りの車中、不思議と気持ちが晴れやかになっていました。
多摩川を渡るときの気持ちが、行きと帰りでは全然違う。
これは不思議なことなんですけれど、
毎回毎回、そんな経験をさせていただきながら、収録をさせていただいておりました。


「今までありがとうございました、これからもよろしくお願い致します」
そのように、藤盛勇紀先生をはじめ、藤沢北教会の皆様におっしゃっていただきました。
むしろ、私の方こそ、声を大にして、

「今までありがとうございました、これからもよろしくお願い致します」

と伝えたい気持ちで一杯です。
本当にありがとうございました!
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2008年06月16日

済州島にて。

FEBCのラジオ放送は韓国の済州島(チェジュ島) から送信されているっていうことは、みなさんもう良くご存知ですよね??


なんと!
今回わたくし、その済州島に行って参りました!!!
というのも、先日、チェジュ送信所開設35周年の式典がございまして、それに出席してきたのです。

まー、当たり前ですけれど、街中全部がハングル文字で、何のお店やらさっぱりわからず。
Jeju street.JPG


さて、もちろんチェジュ送信所にも行って参りましたよ!
FEBCjeju_station.JPG
「おー、ここかあ…」と、とても感慨深いものがありましたね。
直接伺うのは初めてということも、もちろんあります。
でも、それ以上の理由があって。


実は、私じしん、このFEBCの放送を通してキリストに導かれたんですね。
で、そのころはまだ、ラジオ放送しかありませんでした。
だから本当に、この済州島からの放送を、私は聞いてたんですよね。
「ここから、あの時のあの私のところに、福音が届けられたんだよな…」
そんな風に思って、何だかしみじみしちゃいました。

Jeju antenna.JPG
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2008年06月15日

父の日

「母の日」と比べて、どーもいまいちインパクトが薄い「父の日」。
記念日の重要さは、家での存在感と比例するのでしょうか?
みなさんのお宅ではどうでしょう??


私の父は、某電話会社を勤め上げまして、数年前、定年退職しました。
で、今何をしているかというと、
ハチを飼っています。

蜂。
ミツバチです。
何だか、定年退職したオジサンの間で、養蜂がひそかなブームになっているらしいのです。


昔から凝り性だった父は、老眼鏡をかけながら蜂に関する研究書を読み、
自分で巣箱を作り、そうとう入れ込んでいます。
東に空いた畑があれば、れんげを蒔くために自らトラクターを運転し、
西に栗の林があれば、軽トラックで巣箱を持っていく。
あの様子は、ちょっと尋常じゃありませんね。
それこそ、会社勤めしてた時と同じくらい、家に居ないらしいのです。
ずーっと、蜂にかかりっきり。


久しぶりに実家に帰った時に「ハチ君は元気?」と聞くと、ちょっと嬉しそうにしながらいろいろ話してくれます。
天敵のスズメバチを退治した話とか。
働きバチの物悲しい一生とか。


こんな風に、父親といろんな話を出来るようになったのは、実は割と最近のこと。
実家に帰る度に「親父も年とったな〜」と思うのですが、
その分、自分も少しは大人になったのかな、なんて。
もう少し父親孝行しないといけないなと思う、今日この頃です。
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2008年06月13日

俺の人生が変わったんだ

こんなに自然に、こんなに楽しく伝道している人に
初めて出会った気がします。
いや、たぶんご本人は、「伝道ということ」をしている
なんて意識すらないのかもしれません。
「伝道しよう!」とか「伝道しなきゃ!」じゃなくて、
もうその存在から、イエス様に出会った喜びがあふれ出しちゃって止まらない
そんな感じです。

その人とは、今放送中のコーヒーブレイク・インタビューにご出演の
ゴスペルシンガー塩谷達也さんです。


「・・・だから僕はもう、黙ってられないんですよね。
いろんなところで『すごいぞ、イエス様は』って言いふらしてんですよ。
それはもう、俺の人生が変わったんだっていうことです。」


お父様に対する憎しみを原動力にして生きてきた塩谷さんが、
どんなふうにその人生が変えられたのか、
そのお話しをぜひぜひお聴きください。

kiku-gr.gif
(約25分)
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2008年06月12日

主イエスはどこに。

「わたしは独りぼっちだ」
「もう誰も私のことなんか気にしちゃいない」
「もうどうにもなりゃしない」

孤立無援のような悲しみに突き落とされる。
そういうことも、生きていると一度や二度、ありますよね。
あんまり嬉しくないことですけど。

そんなとき、それまで自分が頼りにしてきたものが、
どんなに頼りにならないかっていうことを、思い知らされる気がします。

「孤独だ…」とかって思って、くらーい闇の中にいるような感じになって。
あの人やこの人のことも、
木々の緑も、空の青も、
なーんにも目に入らなくなっちゃう。
そして、神様も。

今回の『魂のゆくえ』で、石居先生は、「まさにそういうところに、主イエス様は居てくださる」と。
「イエス様は『神の見捨て』。見捨てられた所に居てくださる。」

私たちのところに居てくださるために、自ら見捨てられてくださった御方。
この御方が、私たちの「友」となってくださるんですよね。

「わたしは、あなたがたをみなしごにはしておかない。」

この御言葉が深くこころに響いてきた回でした。

kiku-gr.gif(約20分)
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2008年06月11日

花の日

今週の日曜日は「花の日」でした。

教会学校のこども達が地域の交番、駅、病院、消防署、警察署、療養所を回ってお花とカードを渡して感謝の気持ちを伝えるのです。

わたしの教会では「花の日」行事を6月の第二日曜日に毎年行います。

由来はアメリカのある教会がこども達に奉仕の喜びと感謝の気持ちを伝えることを教えるため花を持って病人を見舞い、働く人を訪問したのが始まりだそうです。

今の時期は花が美しいですから、渡す側も受け取る側も心がなごみます。
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2008年06月10日

がんばれアロエくん!

わたしの実家にあるアロエくん。

今年で二十歳。

おととしから急に花を咲かすようになった。

それまでは何事もなかったのに・・・なぜ17年目にして突然?!

今月に入って例のごとくつぼみがにょきっと顔を出した。どうやら今年も咲かすらしい。

aroetwubomi.JPG



みなさん!!「アロエの花」って見たことありますか? ひとことで言うと、すっごく奇妙です!!


もともとアフリカの広い大地に生息していたアロエ。

マンションのベランダの小さな植木鉢の中でさぞかし窮屈でしょう。

それでもぞくぞくと根本から子どもたちが増えてゆきます。

その勢いは南国のマダガスカル。


他の鉢に植え変えたアロエくんジュニアも順調に育っています。

aroejunior.JPG


アロエくん、花を咲かすまであとどれくらい?

見応えのある、みんながびっくりするような花を咲かせてね!!

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2008年06月09日

終末

聖書の中に、終末の出来事について書かれているところがありますよね。
私、正直言ってあそこが苦手です。
たぶんそういう方、結構多いんじゃないでしょうか。

戦争や災害や迫害や、恐ろしい出来事の預言がされて、
しかも「最後まで耐え忍ぶ者は救われる」なんて書かれていると、
うっっっ、私はとても耐え忍べないよぉ〜って思ってしまいませんか?

番組「主よ、あなたが歩かれる道ならば」で、
今ちょうど、この終末のことが書かれているマルコ13章をお話しくださってるんですが…
井幡先生のお話しを聞いて、ちょっと苦手意識が払拭されました!

特に今回、目からうろこだったのは、
コリント書二5章10節のこの言葉を引用してお話しくださったところです。
「わたしたちは皆、キリストの裁きの座の前に立ち、
善であれ悪であれ、めいめい体を住みかとしていたときに行ったことに応じて、
報いを受けねばならない」。

自分の人生を振り返れば、善より悪のほうがはるかに多い、失敗だらけの人生です。
そんな私にとってこの言葉は、グサリと突き刺さる厳しい言葉でした。
でも実は、こんなにも神様の愛に満ちた慰めの言葉だったんだと、初めて知りました。

kiku-gr.gif(約20分)
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2008年06月06日

全地雪ノ下「主の憐れみを求めて」

毎月第2日曜に放送しています鎌倉雪ノ下教会の礼拝。
月に一度、横須賀線に揺られてワタクシが収録に伺っております。

日曜の朝、鎌倉駅東口(鶴岡八幡宮の方です)はいつも沢山の人!
さすが観光地です。

そんなステキな観光地に、鎌倉雪ノ下教会があるのです。
駅を出て大通りをわたってスグ、徒歩3分で行けます。

もちろん場所が良いからという訳ではなく(!)
雪ノ下教会の礼拝に参加させて頂けることが、私はとても嬉しいのです。

教会の規模としてはかなり大きいのですが、皆さん温かくて。
以前教会の聖書をお借りした時、その日の聖書朗読の箇所にしおりがはさんであって、
細やかな準備がされているんだな、と思いました。

そして、東野先生の祈りと説教は、いつも心新たにされる思いです。

今日更新の礼拝説教「主の憐れみを求めて」。
みなさん、ぜひ聞いてください。

この日、説教の後の賛美がしばらく歌えませんでした。
声が出ずに、涙が出て仕方がありませんでした。

「主よ、憐れんでください」とご一緒に祈りましょう。

kiku-gr.gif
(約70分)
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