キリスト教放送局日本FEBCスタッフブログ

2008年05月23日

「良くなりたいか」ー魂を揺さぶる問いかけ

温かく、柔らかな語り口の広田叔弘先生。
番組「わが神、イエスーヨハネによる福音書」は、そんな先生の声を聴くだけで心がホッと落ち着きます。
でも、実はよ〜く聴くと、鋭く心に響いてくるところが必ずあるんです。

あ、いつもボーッと聴いてる訳じゃないですよ(汗)

聴いていて「ドキッ」っとする…それは、自分自身に問いかけられていると感じるからなのでしょうね。

今日更新のお話は、ベトザタの池で38年間病気で苦しんでいた人と主イエスとの出会いです。
もう、最初からドキドキしっぱなしでした!

特に、この病気の人にイエス様が語りかけた言葉、「良くなりたいか」。

「…ただ問うているのではありません。主イエスは、男の魂を言葉でつかんで揺り動かしているのです。
『あなたはそれで良いのか?このままで終わるのか?!』」

それでも、あきらめの言葉しか返せないこの病人。
「主イエスの心はカーッと燃え上がったでしょう。恐ろしいほど目を見開いた。」

私は、こんなに激しいイエス様のお姿に初めて出会った気がします。

みなさんは、どこで「ドキッ」としましたか?

kiku-gr.gif(約20分)
posted by FEBC staff at 09:07| Comment(2) | TrackBack(0) | おすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする