キリスト教放送局日本FEBCスタッフブログ

2008年05月20日

「相棒」の名前、それはレオちゃん

すでにお気づきになっていらっしゃる方も多いかもしれませんが、
小池与之祐先生の「御足の跡を」には、時折ねこちゃんの「ニャ〜」
という鳴き声が聞こえてきます。

今週の放送はスゴいですよ、先生のお話がかき消されてしまうほど
「ニャ〜!」「ニャ〜!」と連発。

またタイミングがいいんです。
「…イエス様が5千人の人に食べ物をお与えになったお話です」「ニャ〜!」。
スゴいです。絶対日本語分っています。

実はこのねこちゃん、名前を「レオ」ちゃんと言います。
小池先生は番組の録音をご自宅で早朝にされ、それを局に送って下さるのですが、
録音される時、マイクの前、聖書の横には必ずレオちゃんが座っているのだそうです。

先生が「おいで」と招くのかしらと思っていましたら、どうも違うようです。
「ねえ、早く起きて録音しないと…(ニャ〜ニャ〜!)」と先生を起こし、
自分から机の上に乗り、先生が録音を始めるのを待っているとのこと!

…ということは、小池先生の番組がこのように続けられているのも、
レオちゃんのおかげではないですか!
レオちゃん、ありがとう!!あなたは先生の相棒だけでなく、
第一のリスナー、そしてプロデューサーでもあるのですね。

レオちゃんについてはまだドラマがあるので、それはまた後日に。

080520reo.jpgおっと、レオちゃんの鳴き声ばっかりに聞き耳を立てて、あれ、先生のお話何だったっけ?
とならないようにね。

(左の写真は小池先生が送ってくださったレオちゃんご本人(ご本猫?)、本邦初公開です。)

kiku-gr.gif(約12分)
posted by FEBC staff at 09:28| Comment(2) | TrackBack(0) | おすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする