自分にはそのような経験はないのですが、それでも、
幼い子どもが事故や犯罪の犠牲になったニュースを聞くと、
親御さんはどんなお気持ちだろうかと思い、胸が締め付けられます。
いま放送中の『コーヒーブレイク・インタビュー』は
わずか6歳のお子さんを、それもお二人とも亡くされた西尾照夫さんのお話です。
しかも医療過誤の裁判に6年の歳月をかけ、結果は敗訴。
西尾さんはおっしゃいます。
「日にちは経っても忘れられないんですよね。
心の闇っていいますか、
奥底にしまっている悲しみっていいますか…。」
しかしその同じ西尾さんがこうお語りくださいました。
「まさにイエス様に出会ったことが試練からの脱出の道やった…。」
「試練」などという言葉ではとても言い尽くせない、
これ以上ないくらいの絶望の淵で起きた
西尾さんとイエス様との出会い。
どうぞお聴きください。

