キリスト教放送局日本FEBCスタッフブログ

2008年05月30日

ホンモノは凄い。

皆さん、「哲学者」って聞くと、どんなイメージをお持ちになりますか?
何かムズカシイことを、眉間にしわを寄せながら考えてる。
近寄りがたい、雲の上の世界の人。
私のイメージはそんな感じでした。

日本の、いや世界の哲学界の重鎮でいらっしゃる今道友信先生。
そういう方にご出演していただくことになって、正直言って、本当に緊張していました。
「どんな風にお声かけしたらよいだろうか」と、挨拶するだけでいろいろ考えてしまったり。

お会いして、お話しさせていただいて、番組にご出演いただいて。
私が言うのははばかられますけれど、本当に素晴らしい方でした。

そして、「ほんとうの哲学者」っていうのは、こういう方のことなんだろうな、と。
私は哲学の事はよく分かりませんけど、そこにいるだけであんなに圧倒的な存在感を感じさせる方に、生まれて初めてお会いしました。

「哲学の研究者」でない、哲学探究のために生涯を捧げておられる、そういうお一人の人格。
そういう方と一緒の時間を過ごす事が出来た事、ちょっと大げさに言えば、そういう方と時代を共有できた事は、私にとってかけがえのない宝物となりました。

そんな「現代の魂の師父」が私たちに語りかけてくださる特別番組『愛するということ』。
愛を求めるすべての人に聞いていただきたいなと願っています。

kiku-gr.gif
(約70分)
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ゴミゼロ

私の住むN市では、今年からゴミ袋が有料になりました。
お値段は、10リットル入りの袋が1枚20円。40リットルだと80円です(>_<)

対象は、可燃ゴミ、不燃ゴミ、そしてプラスチック。
このプラスチックがくせ者なんです!
ビニール類のほとんどがプラスチックにあたるわけですが、
つぶしてもつぶしても、ブワ〜って広がってきて、少量化に苦労しております。

これも、人間が便利さばかりを追求してきたつけが回ってきたのでしょうね。


それまではあまり気にしていなかったんですが、
お店で買う商品、無駄なパッケージが多すぎます!
たとえば野菜なんかでも、透明のプラスチックケースに入っている上に
さらにビニールに入っていたり・・・。

マイバック持参でレジ袋はもらわないことにしていても、
買った商品にもれなくゴミがついてくる・・・
なんだか商品と一緒にゴミを買って、
そのゴミを捨てるためにさらにお金払ってるみたいです。
商品を売る側の人たちにも、不要なパッケージは控えるよう改善して欲しいものです。



今日5月30日は「ゴミゼロ」の日だそうです。
人間は生きている限りゴミを出すものなので、「ゼロ」は無理かもしれません。

でも、ゼロに近づけるように努力しなければなりませんね。

そして、ゴミを減らすことの第一歩は、
与えられているものを感謝し大切にすることかもしれませんね。
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2008年05月29日

「誕生日ありがとうございます」

先日、誕生日でした。
なんと大台に乗りました…(^ ^;)

差し入れに頂いた「組み立て式モナカ」でお祝いしてもらいました。0805monaka.jpg

あんこと皮が別々になっていて、食べる時に「組み立て」るんですね。
皮がパリパリ香ばしくて美味しかった〜

年を「取る」というより、「与えられる」と言ったほうがいいですね。
これまで与えられた年、そして新しく与えられた一年。
感謝して毎日を過ごしたいと思います。

ありがとうございます!
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2008年05月27日

ほんのり、じんわり

080527ibata.jpg井幡清志先生の
主よ、あなたが歩かれる道ならば―マルコによる福音書」、
これ聴くと、ほんのり、じんわり、元気になるんです。

パワー全快!元気はつらつ!ってなるわけでも、
人生が180度転換するような超感動!っていうわけでもないんですけど・・・

劣等感とか、だれにも言えないひそかな悩みとか、
そういうところに、そっと優しい風が吹いてきて、
今までよりもちょっぴり自分を好きになれたり・・・
うまく言えないけど、聴き終わった後そんな感じになるんです。

今回の「やもめの献金」のお話もいいんですよぉ〜。
ほんのり、じんわり、染みてきます。

kiku-gr.gif(約20分)
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2008年05月23日

「良くなりたいか」ー魂を揺さぶる問いかけ

温かく、柔らかな語り口の広田叔弘先生。
番組「わが神、イエスーヨハネによる福音書」は、そんな先生の声を聴くだけで心がホッと落ち着きます。
でも、実はよ〜く聴くと、鋭く心に響いてくるところが必ずあるんです。

あ、いつもボーッと聴いてる訳じゃないですよ(汗)

聴いていて「ドキッ」っとする…それは、自分自身に問いかけられていると感じるからなのでしょうね。

今日更新のお話は、ベトザタの池で38年間病気で苦しんでいた人と主イエスとの出会いです。
もう、最初からドキドキしっぱなしでした!

特に、この病気の人にイエス様が語りかけた言葉、「良くなりたいか」。

「…ただ問うているのではありません。主イエスは、男の魂を言葉でつかんで揺り動かしているのです。
『あなたはそれで良いのか?このままで終わるのか?!』」

それでも、あきらめの言葉しか返せないこの病人。
「主イエスの心はカーッと燃え上がったでしょう。恐ろしいほど目を見開いた。」

私は、こんなに激しいイエス様のお姿に初めて出会った気がします。

みなさんは、どこで「ドキッ」としましたか?

kiku-gr.gif(約20分)
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2008年05月21日

折れない心、折れない信仰

わたしは今年4月に入社してただ今研修中の身であります。

毎日のルーティーンワーク(決まった仕事)の他に、今まで触れたことのない機械と格闘する日々でございます。

学生時代から一転、一日が24時間であるということを意識するようになりました。
通勤時間、仕事の時間、食事の時間、眠る時間。

最初は24時間しかない〜と焦るばかりでしたが、
きっとそれ以上あったら働き過ぎて体を壊してしまいますね。

さて、新入社員は仕事の面でも信仰の面でも新しいことにぶつかってゆくわけですが、
新しい変化の中で、自分でも知らず知らずの内に体にも心にもストレスが溜まってゆくものです。

そのような時の対処方として、「しなやかさ」を身につけることを教わりました。

突風にあおられる時、ポキっと折れてしまうのではなく竹のようにしなやかに曲がる。
風が過ぎればまたビヨーンと元に戻ってくる。

心も信仰もそのようにしなやかであること、これがどんな厳しい状況の中でも折れずに立ち続ける秘訣なのだそうです。

同じ新入社員の方々!
はじめは学ぶことが多く、周囲の期待も感じて緊張で凝り固まってしまいますよね。
でも「しなやかさ」を身につけて、折れないように、共にがんばりましょう!!
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2008年05月20日

「相棒」の名前、それはレオちゃん

すでにお気づきになっていらっしゃる方も多いかもしれませんが、
小池与之祐先生の「御足の跡を」には、時折ねこちゃんの「ニャ〜」
という鳴き声が聞こえてきます。

今週の放送はスゴいですよ、先生のお話がかき消されてしまうほど
「ニャ〜!」「ニャ〜!」と連発。

またタイミングがいいんです。
「…イエス様が5千人の人に食べ物をお与えになったお話です」「ニャ〜!」。
スゴいです。絶対日本語分っています。

実はこのねこちゃん、名前を「レオ」ちゃんと言います。
小池先生は番組の録音をご自宅で早朝にされ、それを局に送って下さるのですが、
録音される時、マイクの前、聖書の横には必ずレオちゃんが座っているのだそうです。

先生が「おいで」と招くのかしらと思っていましたら、どうも違うようです。
「ねえ、早く起きて録音しないと…(ニャ〜ニャ〜!)」と先生を起こし、
自分から机の上に乗り、先生が録音を始めるのを待っているとのこと!

…ということは、小池先生の番組がこのように続けられているのも、
レオちゃんのおかげではないですか!
レオちゃん、ありがとう!!あなたは先生の相棒だけでなく、
第一のリスナー、そしてプロデューサーでもあるのですね。

レオちゃんについてはまだドラマがあるので、それはまた後日に。

080520reo.jpgおっと、レオちゃんの鳴き声ばっかりに聞き耳を立てて、あれ、先生のお話何だったっけ?
とならないようにね。

(左の写真は小池先生が送ってくださったレオちゃんご本人(ご本猫?)、本邦初公開です。)

kiku-gr.gif(約12分)
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2008年05月16日

お線香の光?

幸いを告げるうた―詩篇」で、詩篇38篇のことを小林和夫先生はこんなふうにおっしゃるんです。

「信仰なんてほんのわずか、お線香の光くらいにしか見えない。」

お、お線香の光!?

一瞬、聞き間違いかと思ってもう一度聞いてみたんですが・・・
確かにそうおっしゃてます!!

う〜〜〜ん。お線香かぁ〜。
キリスト教的(?)にはロウソクのほうが合ってるような気が・・・ (^_^;

でも改めて考えてみると、お線香の光とはなんとも言い得て妙というか、
まさに私の信仰ってこんな感じです。
あるんだかないんだかわからないような光、
「ふっ」と軽く吹くだけで簡単に消えてしまうような、存在感のない光・・・
そう考えると、この詩篇38篇、実は私自身のうたではないかと思えてきました。

と、ところが・・・
最後に大どんでん返しが待っていました w(°o°)w

小林先生はこうおっしゃいます。
「私はこの詩人の姿を、イエス様のご生涯の中に見るのです。」

え〜っ!と思います。
とにかくぜひぜひ最後まで聴いてみてください。

kiku-gr.gif(約40分)
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5/24 声楽コンサート「Hymnus〜祈りの歌〜」

FEBCのオフィス・スタジオは東京の吉祥寺という街のはずれにあります。
吉祥寺は文化の街らしく、サンロードという商店街ではストリートミュージシャンがいっぱいいたり、井の頭公園の近くには有名な漫画家が住んでいたりもします。
亡くなったフォークシンガーの高田渡さんも、吉祥寺にお住まいだったような気がします。

その吉祥寺の一角に武蔵野市民文化会館というホールがあるのですが、今回そこで教会音楽のコンサートが催されるとのことです(「吉祥寺経済新聞」より)。   

「祈りの歌」コンサート
日時:5月24日(土)夜19時30分から
会場:武蔵野市民文化会館 
料金:2,000円(当日券有り)
高橋美千子(ソプラノ)、村田悦子(アルト)、北島千夏子(ピアニスト)

歌い手の高橋美千子さんはカトリックの信者さんで、東京芸大の声楽科を卒業され、ポニーキャニオンから何枚かアルバムを出し、昨年独立し活動を始めたとのこと。
今回の曲目は「Ave Maria」「Stabat Mater」(Pergolesi)、「Aus Liebe」(J.S.Bach)などだそうです。

教会音楽を広める活動を行っておられる「コラール」代表の杉本さんによれば、

「予定している曲目は、教会音楽になじみがない人でも旋律を聴けばわかるようなポピュラーなものばかり。オペラやアリアにはない、人間の声そのものの美しさを楽しんでほしい」

とのことです。
本格的なクラシックに触れる良い機会でしょうし、教会音楽は信仰を持った方の心の深いところから表現されるとき、「賛美告白」がそこに響くことと思います。


詳しいお問い合わせは、下記のご連絡先までお願いします。
「コラール」代表 杉本さま
電話:03-3920-5684
http://www.chorale.jp/
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2008年05月15日

主よ憐れみ給え、キリスト憐れみ給え

皆さんも既にニュースでご存知のことと思いますが、世界で自然災害が相次いでいます。

ミャンマーでのサイクロン被害では、亡くなった方の数34,000人以上、行方不明者は20,000人以上。
そして、先日の中国・四川大地震では、亡くなった方の数12,000人以上、一説によると20,000人以上の方がまだ生き埋めとのこと。

数字というのは、残酷なほどに現実を突きつけてくるものだと思わされます。
一人の命が失われただけでも、私たちは言いようの無い悲しみに包まれるものですが、それが万単位とは…。
新しい情報が入る度にその数が増えていくニュースを目の当たりにして、亡くなった方のことや遺族の方、そしてこれからの復興には厳しい道のりが待っているのだろうと思って、本当に胸が苦しくなります。

「何か出来ることは無いのだろうか」と思うと同時に、余りの被害の大きさに、自らの無力さに打ちひしがれてしまいそうになります。

「主よ憐れみ給え、キリスト憐れみ給え」

祈りの虚しさをも覚えるような、本当に厳しい現実。
けれども同時に、そう祈る他ないようなことでもあると思います。

「主よ憐れみ給え、キリスト憐れみ給え」

かの地にあって救援を待っておられる人々、人命救助に今も懸命に努力しておられる方々、全ての方を覚えて祈りたいと思います。
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東京のオアシス!

今年のGWは近場で過ごした人が多かったようです。

わたしは都心から離れて、「東京のオアシス」と言われている奥多摩へ行ってまいりました。

hatonosukeikoku.JPG

奥多摩駅で下車、氷川からスタートして白丸→鳩ノ巣駅までハイキング。
白丸ダムや鳩ノ巣渓谷を観に行きました。


お天気はすばらしく、渓谷の岩の上でポカポカ日光浴。しかし風が強くtsuribashi.JPG吊り橋がぐらぐら!
迫力満点で楽しかったのですけど、カメラを持つ手が震えました〜。


白丸ダムから流れ出る水は美しいエメラルドグリーンでした


自然保護レンジャーの方の話では去年の台風で水かさが吊り橋まで上がったと言います。
付近のレストランでは冷蔵庫が流される被害だったそうです。


自然はコントロール出来ないもの。人が自然に合わせて生きてゆくことが求められているのでしょう。
そのためにこそ、神様は私達に知恵を与えてくださっているのだと思います。

shiromarudamu.JPG
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2008年05月13日

愛はお恵み。

「愛はお恵みです。」

今回の放送で、百瀬神父さまからこの一言を伺った時、何だか肩の力が抜けたというか、「すっ」とその言葉が私の心に入ってきました。

私は本当にエゴの塊だし、自分に愛が無いなんてことは、自分でも良く知ってるんです。
「本当、どうしようもないな」って。
たちの悪いことには、そういう自分に開き直っちゃうところもあるんですよね。
「どうせ駄目だよ」って。

でも、もうそういうことにだけとらわれなくって良いんだなって。
自分の内側を見つめて、がっかりしなくっていいんだなって。

神様も人も愛せない私のことを、一番よく知っていてくださるのが、神様なんですよね。
そんな私をよくよくご存知だから、神様はもう一方的に、いわば勝手に、愛を降り注いでいてくださる。
これでもか、これでもかって。

「愛はお恵みです。」

愛せない私の手の中に、神様が愛を握らせてくださる。
この恵みを、毎日毎日、噛み締めていけばいいんだなって気づかせていただいた回でした。

kiku-gr.gif(約20分)
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2008年05月09日

脱出の道

世の中で最も深い悲しみは、子どもを亡くした親の悲しみだとよく言われます。
自分にはそのような経験はないのですが、それでも、
幼い子どもが事故や犯罪の犠牲になったニュースを聞くと、
親御さんはどんなお気持ちだろうかと思い、胸が締め付けられます。

いま放送中の『コーヒーブレイク・インタビュー』は080509nishio.jpg
わずか6歳のお子さんを、それもお二人とも亡くされた西尾照夫さんのお話です。
しかも医療過誤の裁判に6年の歳月をかけ、結果は敗訴。

西尾さんはおっしゃいます。
「日にちは経っても忘れられないんですよね。
心の闇っていいますか、
奥底にしまっている悲しみっていいますか…。」


しかしその同じ西尾さんがこうお語りくださいました。
「まさにイエス様に出会ったことが試練からの脱出の道やった…。」

「試練」などという言葉ではとても言い尽くせない、
これ以上ないくらいの絶望の淵で起きた
西尾さんとイエス様との出会い。
どうぞお聴きください。

kiku-gr.gif(約25分)

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2008年05月08日

おすすめ!???

皆さん、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?
私は・・・ひたすら食べて食べて食べまくって過ごしました。
しかもほとんど動かずに (-_-;)

お陰さまでかなり増量
・・・まじめにヤバイ感じです。

で、なんとかせねばと思っていたところ、
私でも続けられそうな良いダイエット法が・・・

080508kendama.jpgそれは・・・けん玉なんです!!

1日15分、けん玉をするだけ。
これ、やってみると案外、足腰を使うんですよ〜
15分間運動を続けるのってけっこう大変ですよね。
でも、けん玉だと以外とできちゃうんです♪

「ちょっと最近アソコのお肉が気になる・・・」なんていう方、
けん玉ダイエットはいかがですか?
おすすめします!!

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2008年05月06日

信仰の危機の時は…。

長くても短くても、私たちの信仰生活には、それなりの山あり谷ありがありますよね。

神様の御心が分からなくなっちゃったり、何だかもうどうしようもなく疲れちゃったり。
期待が大きかった分、ちょっとしたことですごーく幻滅しちゃったり。
なんだか、自分が信じてるんだか信じてないんだか、良く分かんなくなることって、皆さん無いですか?

今回の『神父さま、こんなこと聞いてもいいですか?』は、うつを病んでおられる方からのご質問に百瀬神父さまがお答えくださっています。
私はこの病気を持ってはいませんけれども、「私もこの人と同じだなー」って思いましたね。

「もうこれ以上何をしたらいいのか分かりません。」

一生懸命に頑張ってるのに一向に光明が見えなくって、「えーい、もうどうだっていいやー」って全てを放り出したくなるのは、心の病を抱えておられる方だけじゃないですよね、きっと。

そういう危機の時にはどうしたらいいか。

百瀬神父様は五つの事を教えてくださいました。
それも、とっても意外なこと。
それを伺って、「へーえ」と思ったのと同時に、すごく「ほっ」としたんです。
「聖書を毎日読みなさい」とかじゃありませんよ。
一体それが何か、是非みなさんにも聴いて確かめていただきたいなって思います。

kiku-gr.gif(約23分)
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2008年05月02日

こんなに嬉しいことだったんだ!

私、結構『コーヒーブレイク・インタビュー』が好きなんです。
歴史上の人物とかじゃなくて、
今、生きてる方が、自分の人生を語るお話って、
なんか思わず耳をそばだててしまうんですよね。

いま放送中の多田洋子さんのインタビュー、
ものすごい波瀾万丈の人生とか、劇的な回心とかいうのではなくて、
でも、多田さんにしか語り得ない人生の苦悩と、
そしてその中での主イエス・キリストとの出会いがあって、
やっぱり耳をそばだててしまいました。

特に後半の、あるひとつの御言葉をとおして、
ご自分がそれまで、どうしてもそこから抜け出すことのできなかった、
亡くなったお母様に対する、ある思いから解放された時の喜び
「もう既に赦してくれているんだ!」
とお語りになるそのお声から、
もうほんとうに嬉しくて嬉しくてたまらないご様子が伝わってきました。

そして、私自身も思い出しました。
あ〜、罪が赦されるって、こんなにもこんなにも嬉しいことだったんだ!って。

kiku-gr.gif(約25分)
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