私は田舎に生まれ育ったので、両親に連れられて「先祖のお墓」にちょくちょく行ってた記憶がありますけど。
亡くなった方を悼む行事って、日本の文化の中にはたくさんありますよね。
私はクリスチャンになってから、そういう文化の中でどうやってこの信仰を生きていったらいいんだろうかって、しばらく悩んでた事がありました。
そういう事柄を中心に扱ってきた、『魂のゆくえ 日本人の死生観と福音理解』が、今回で最終回です。
録音担当者の私が言うのもなんですが、石居先生のお話に随分と慰められましたし、この信仰を生きていく事が腑に落ちた、そんな気がします。
この最終回では、石居先生は「本当にクリスチャンは亡くなった方を大事にしないんだろうか?」とお話くださっています。
沢山の方から反響のあったこの番組、最後まで聞かずじまいでいるのはもったいないですよ!
そして、この番組は4/10からCDとしても発売されます。
本の教文館のFEBCコーナーでもお求めいただけますが、FEBCのインターネットCDショップなら10%引きでお求めになれます(五月末まで)。
詳細はこちらから、どうぞ。
そしてそして。
この『魂のゆくえ』は、テーマを新しくして続いて参ります。
新しいサブタイトルは「今、みことばに聴いて」。
もう半年間、石居先生と御一緒に、私たちの「魂のゆくえ」を求めて参りましょうか。

