ゴールデンウィークですね。
ニュースでは、今年もかなりの人が海外へ出かけるとのこと。
すごいですね〜。
海外旅行とは縁のない私は、近場の植物園で自然を満喫してきました。
ちょうどツツジが満開。そして、あらゆる木々に薄黄緑色の新芽がたくさん出ていました。
そしてそして、去年は見られなかった「ハンカチの木」の花を、今年は見ることができました!
知ってました?ハンカチの木って。
木の枝に、たくさんの真っ白いハンカチがヒラヒラと揺れているような、
とても不思議で美しい光景なんです。
この花、毎年大体5月上旬に咲くはずなのですが、年々開花時期が早まっているそうです。
桜もそうですよね。やはり、地球温暖化の影響でしょうか…。
開花時期がズレるだけじゃなく、花そのものが見られなくなってしまう、
そんなことにならないようにしたいものです。
2008年04月29日
2008年04月25日
そして、神戸。
先日、神戸に取材に行って参りました。
取材先の一つ、神戸バプテスト教会。
異人館がある、神戸の中でもオシャレな街のなかにあります。
でもホント、雰囲気のある街でしたね〜。
素敵なテラスのあるレストランとか、雑貨屋さんとか。
坂の多い街を、観光客とおぼしき人たちが、キョロキョロしながらウロウロしてました(私もその一人?)。
結婚式場もいっぱいあって、タクシーの運転手さんは「ここには全国から結婚式を挙げに来るんだよ」とおっしゃってました。
チャペル・ウェディングってやつですよね、きっと。
人生の一大イベントだから、思い出に残るような素敵な式にしたい。
やっぱり誰でもそう思いますよね。
人生の門出を祝福する場所として、教会が選ばれて好まれているっていうことは、それはそれで喜ばしいことだよなーって思います。
でも…。
何かこうすっきりしないっていうか、「せっかくだから礼拝にも出てよ」って思っちゃうのは、駄目なんですかねえ…。
異人館がある、神戸の中でもオシャレな街のなかにあります。
でもホント、雰囲気のある街でしたね〜。
素敵なテラスのあるレストランとか、雑貨屋さんとか。
坂の多い街を、観光客とおぼしき人たちが、キョロキョロしながらウロウロしてました(私もその一人?)。
結婚式場もいっぱいあって、タクシーの運転手さんは「ここには全国から結婚式を挙げに来るんだよ」とおっしゃってました。
チャペル・ウェディングってやつですよね、きっと。
人生の一大イベントだから、思い出に残るような素敵な式にしたい。
やっぱり誰でもそう思いますよね。
人生の門出を祝福する場所として、教会が選ばれて好まれているっていうことは、それはそれで喜ばしいことだよなーって思います。
でも…。
何かこうすっきりしないっていうか、「せっかくだから礼拝にも出てよ」って思っちゃうのは、駄目なんですかねえ…。
2008年04月23日
余計なお世話?
こんなことをいきなり言われたら、「何言ってんの」って思っちゃいますよね。
「野暮なこと聞くなよ」「あなたには関係無いでしょ」「ほっといて」
そんな風に思ってしまうのが、普通の反応だと思います。
でも、今回の『神父さま、こんなこと聞いてもいいですか』では、百瀬神父さまはこのことを単刀直入にお話しされています。
「あなたは本当に、人生で大事な物を見いだしていますか?」
百瀬神父さまのこの問いかけを聞いて、私はちょっとだけ、何だかめんどくさい事をほじくりかえされたような気分になりました。
「それどころじゃないんだよ」って。
やらなきゃいけない事はいっぱいあるし、心配事はあったりするし、「ああ、もう!」って気持ちがしっちゃかめっちゃかになることもあります。
そんな時に
「あなたは本当に、人生で大事なものを見いだしていますか?」
なんて言われたって、「今はそれどころじゃなーい!!」って。
でも、それって本当はおかしいんですよね。
順番が逆さまっていうか。
本当に大切にしなきゃいけないことがちゃんと分かって、それで初めて、しっちゃかめっちゃかになっちゃった事柄が整頓できる。
百瀬神父さまの番組を聞いていると、まるで魂が深呼吸をするみたいです。
肩で息をして、ヒイヒイ言っている忙しい私たちの生活に、ふっと入り込んで来る「余計なお世話」。
「まあまあ、そんな焦りなさんな」って百瀬神父さまが、いや、神様ご自身が話しかけてくれているみたいに。
私たちの人生で本当に大切なものって、一体なんでしょう。
ちょっと立ち止まって、それを思いめぐらしてみませんか。
(約20分間)
2008年04月18日
わたしは花粉症。
タイトル通り、わたくし花粉症でございます。
いわゆるスギ花粉のアレルギーですね。
みなさんは、このスギ花粉が飛ぶ時期をご存知でしたか?
それは、2月14日から5月5日。
つまりバレンタインデーからこどもの日までなんです!
これを話すと、みんな「そんなに言い切っちゃって〜」なんて笑うんですけど、
私はいたって真面目です。
なにせ花粉症歴15年の実体験から割り出した期間ですから。
花粉症でない方にとって、ちょうど今頃は、
お花見! とか ゴールデンウィークどこに行こうか? とか
楽しいこといっぱいでしょうけれど、
わたくしたち花粉症のものにとっては、一日中外出なんてとんでもない!
必需品はマスク・目薬・ティッシュ、
ふとんも洗濯物も外に干せないし、新聞だってマスクして読んでるし、
鼻が詰まってるとご飯食べるのも苦しいし、
なんだか頭がボーとするし、
ホント大変なんですよぉ〜。
この苦しみ、お仲間ならわかってもらえますよね!?
イヤなことばかりあげてるのも何なので、
花粉症になってよかったところを一生懸命考えてみました。
ありません・・・。
強いてあげれば、頼まれ事をうっかり忘れた時なんかに
「ごめんね。花粉のせいでボーとしてうっかりしちゃった」
っていえることぐらいでしょうか・・・。
あ〜なんて情けない!!!
(勿論、仕事では言いませんよ。家でですよ、家で。)
5月5日まであと二週間ほど!!
花粉症仲間のみなさん、わたしたちの春も、もうちょっとでやってきます。
追記・・・「みなさま、こんなこと聞いてもいいですか」
外国にも花粉症ってあるんでしょうか?

いわゆるスギ花粉のアレルギーですね。
みなさんは、このスギ花粉が飛ぶ時期をご存知でしたか?
それは、2月14日から5月5日。
つまりバレンタインデーからこどもの日までなんです!
これを話すと、みんな「そんなに言い切っちゃって〜」なんて笑うんですけど、
私はいたって真面目です。
なにせ花粉症歴15年の実体験から割り出した期間ですから。
花粉症でない方にとって、ちょうど今頃は、
お花見! とか ゴールデンウィークどこに行こうか? とか
楽しいこといっぱいでしょうけれど、
わたくしたち花粉症のものにとっては、一日中外出なんてとんでもない!
必需品はマスク・目薬・ティッシュ、ふとんも洗濯物も外に干せないし、新聞だってマスクして読んでるし、
鼻が詰まってるとご飯食べるのも苦しいし、
なんだか頭がボーとするし、
ホント大変なんですよぉ〜。
この苦しみ、お仲間ならわかってもらえますよね!?
イヤなことばかりあげてるのも何なので、
花粉症になってよかったところを一生懸命考えてみました。
ありません・・・。
強いてあげれば、頼まれ事をうっかり忘れた時なんかに
「ごめんね。花粉のせいでボーとしてうっかりしちゃった」
っていえることぐらいでしょうか・・・。
あ〜なんて情けない!!!
(勿論、仕事では言いませんよ。家でですよ、家で。)
5月5日まであと二週間ほど!!
花粉症仲間のみなさん、わたしたちの春も、もうちょっとでやってきます。
追記・・・「みなさま、こんなこと聞いてもいいですか」
外国にも花粉症ってあるんでしょうか?
2008年04月16日
お詫びって大事!
FEBCでは毎月、月刊誌を発行しておりますが、
その5月号に不備がございました。
謹んでお詫び申し上げます。
実は、誌面全体の印刷が上に2.5ミリずれているんです。
さらに各ページの左右の中心も若干ずれてます。
これ、いつもお願いしている某印刷屋さんのちょっとしたミスが原因でした。
もちろん、すぐに苦情を申し立て、原因究明をお願いしたのですが、
その時の対応の素早さと誠実さに、
かえってその印刷屋さんへの信頼度がアップしてしまいました。
まずは平身低頭なお詫びのお電話があり、続いて、メールとファックスで、
なぜこのミスが起きたのか、その経緯の丁寧かつ簡潔な説明と、
今後同じミスが起きないための対応策が送られてきました。
その文面からは、こちらが連絡した直後にすぐ応対してくださった様子が伺えて、
ぜひこれからもここに印刷をお願いしたい!と思いました。
人間だからミスをするのは当然。(もちろん連発は禁物ですが…汗)
でも、大事なのはその後ですね。
問題の5月号は、今月後半に発送の予定です。
ご購読くださっている方は、前月号と上下左右の位置を見比べてみてくださいね!
その5月号に不備がございました。
謹んでお詫び申し上げます。
実は、誌面全体の印刷が上に2.5ミリずれているんです。
さらに各ページの左右の中心も若干ずれてます。
これ、いつもお願いしている某印刷屋さんのちょっとしたミスが原因でした。
もちろん、すぐに苦情を申し立て、原因究明をお願いしたのですが、
その時の対応の素早さと誠実さに、
かえってその印刷屋さんへの信頼度がアップしてしまいました。
まずは平身低頭なお詫びのお電話があり、続いて、メールとファックスで、
なぜこのミスが起きたのか、その経緯の丁寧かつ簡潔な説明と、
今後同じミスが起きないための対応策が送られてきました。
その文面からは、こちらが連絡した直後にすぐ応対してくださった様子が伺えて、
ぜひこれからもここに印刷をお願いしたい!と思いました。
人間だからミスをするのは当然。(もちろん連発は禁物ですが…汗)
でも、大事なのはその後ですね。
問題の5月号は、今月後半に発送の予定です。
ご購読くださっている方は、前月号と上下左右の位置を見比べてみてくださいね!
2008年04月15日
人間に神の姿が刻まれている?!
福音書を読んだり、福音書からのお話を聴いてると
そこに書かれている内容は
2000年前のユダヤの社会で生きていた人たちのことなのに
なぜか今の自分の姿と重なることってありませんか?
普段はいろいろなもので包み隠している
弱さや惨めさ、孤独、痛み、醜さが、
自分のこころが裸にされていくように見えてきて、
「あっ、福音書に書かれているこの人と、自分もおんなじだ!」
いま放送中の『主よ、あなたが歩かれる道ならば』を聴きながら
やっぱりそう思った瞬間がありました。
それは、
「自己矛盾」
この言葉を聴いた時です。
当時のイスラエルの指導者たちの姿を指した言葉なのですが、
まさにこの私の姿そのものです。
でも、井幡先生はその後でさらにびっくりするようなことを仰います。
「人間には、神様のお姿が刻まれているのです。」
「矛盾」しか見出せないような私の姿を
イエス様は、「神様のもの」としてくださった…
そんなイエス様の温かい、
包み込むようなまなざしを感じるこの番組、
どうぞお聴きください。
(約20分)
そこに書かれている内容は
2000年前のユダヤの社会で生きていた人たちのことなのに
なぜか今の自分の姿と重なることってありませんか?
普段はいろいろなもので包み隠している
弱さや惨めさ、孤独、痛み、醜さが、
自分のこころが裸にされていくように見えてきて、
「あっ、福音書に書かれているこの人と、自分もおんなじだ!」
いま放送中の『主よ、あなたが歩かれる道ならば』を聴きながらやっぱりそう思った瞬間がありました。
それは、
「自己矛盾」
この言葉を聴いた時です。
当時のイスラエルの指導者たちの姿を指した言葉なのですが、
まさにこの私の姿そのものです。
でも、井幡先生はその後でさらにびっくりするようなことを仰います。
「人間には、神様のお姿が刻まれているのです。」
「矛盾」しか見出せないような私の姿を
イエス様は、「神様のもの」としてくださった…
そんなイエス様の温かい、
包み込むようなまなざしを感じるこの番組、
どうぞお聴きください。
2008年04月14日
百瀬神父様ってどんな方?
あの楽しいQ&A番組百瀬神父様の新番組「神父様、こんなこと聞いてもいいですか?」
もう、聞いて下さいましたかぁ〜?
素敵なバリトンボイスで優しくお話し下さいますが,実は内容はかなり深くて一度聞いただけではちょっと難しい。
だから、ネットで繰り返し聞けるのがGood!
百瀬神父様は、お住まいの山口県のザビエル聖堂隣のイエズス会修道院から、このために新幹線でテコテコ上京下さり、吉祥寺にあるFEBCスタジオで集中録音をしてくださいました。
なんと片道7時間もかかるのだと!
ふ〜ぅ。神父様、ありがと〜ございます!!
西の京都と言われる山口市内で、いつもジョギングなさっている百瀬神父様はスリムでスラッと背が高い。
微笑んで下さるだけで心は癒されます。
高名な神学者でいらっしゃるのに、まさに気さくで謙虚な神の人です。
ある牧師が「百瀬神父さまから、『一人の主の僕』のみを感じます。惜しみなく主に仕える真摯な主の僕、百瀬神父様に、惜しみない尊敬を捧げます」とおっしゃられた言葉は、百瀬神父様に会う者皆の気持ちを表しています。
毎回、神父様がまずお祈りくださり、一緒にとなえる主の祈りで、アーメン。さあ、録音スタート!
スタジオは、まさに至福の空間となりました。
その恵みをどうぞ、ご一緒に!
(約20分)
もう、聞いて下さいましたかぁ〜?
素敵なバリトンボイスで優しくお話し下さいますが,実は内容はかなり深くて一度聞いただけではちょっと難しい。
だから、ネットで繰り返し聞けるのがGood!
百瀬神父様は、お住まいの山口県のザビエル聖堂隣のイエズス会修道院から、このために新幹線でテコテコ上京下さり、吉祥寺にあるFEBCスタジオで集中録音をしてくださいました。
なんと片道7時間もかかるのだと!
ふ〜ぅ。神父様、ありがと〜ございます!!
西の京都と言われる山口市内で、いつもジョギングなさっている百瀬神父様はスリムでスラッと背が高い。
微笑んで下さるだけで心は癒されます。
高名な神学者でいらっしゃるのに、まさに気さくで謙虚な神の人です。
ある牧師が「百瀬神父さまから、『一人の主の僕』のみを感じます。惜しみなく主に仕える真摯な主の僕、百瀬神父様に、惜しみない尊敬を捧げます」とおっしゃられた言葉は、百瀬神父様に会う者皆の気持ちを表しています。
毎回、神父様がまずお祈りくださり、一緒にとなえる主の祈りで、アーメン。さあ、録音スタート!
スタジオは、まさに至福の空間となりました。
その恵みをどうぞ、ご一緒に!
2008年04月11日
こんな感じでしたぁ〜!!
FEBCの最寄り駅は中央線沿線の三鷹駅。
私はその中央線の住人です。
中央線に住むメリットは都心にケッコウ近い。
デメリットは、事故で電車がすぐ止まる!
これが、けっこうきついです。
昨日のニュースでご承知の国分寺駅近くの変電所の火災発生!
これが朝の通勤電車を直撃で、なんと私もその影響をもろに受けたウン十万人の一人であった。
国分寺駅少し手前で7時50分ごろ電車は止まってしまった。
う〜ん、今日に限っていつもより早く家を出たのに。
車内アナウンスが、どうもはっきりしないのである。
「ただ今、国分寺駅で前の電車に火災が出た模様です。暫くお待ち下さい。」
みんな、じっと静かに待つ。
本を読みたくても通勤電車はなかなか読めない。
かれこれ15分程待った頃に突然停電だ!
今日に限ってiPodも持っていないので、ひたすら沈黙。
車内はムシムシ。コートをごそごそ脱ぐ。誰かが窓を開けてくれてホッ!
そのうちに、ようやく「国分寺駅で火災発生の模様です。もう暫くお待ち下さい」というアナウンス。
車内の人は一斉にケイタイ電話をかけ始めました。
「東です。すみませんが、今国分寺駅近くで火災が起きて〜」
「E組の田中です。ちょっと遅れます。今・・・」
「あの、今日一度社に出てからxxに回るつもりでスーツ着ていないんですけど・・・」
私はと言えば、電話でなく、メールをピコピコ打ち始める。
相変わらず何度も同じアナウンスが流れて、しまいには
「もう暫くお待ちくださいとばかり言って申し訳ありませんが、もう暫くお待ちください。」
なんのこっちゃ。よく事情が飲み込めてないらしい車掌さんもお気の毒。
そして、とうとう来ました!
「大変申し訳ありませんが,皆様には駅迄歩いて頂きます。誘導する駅員がこちらに向かっていますので,もう暫くお待ち下さい。」
ついに、テレビで見たことのある光景の登場人物になってしまうのだ!
電車ってケッコウ車体が高いので、どうやっておりるのかなぁ〜。
また待つ事10分程。
前から2番目のドアが開きました!ソロソロ、順々に。
なるほど、小さな梯子をかけて、ナイトのように、駅員さんが一人一人の手を取って介助して下さり,無事、石がゴロゴロの線路に降り立ちました。この石が以外に大きかった。
枕木の間隔は歩幅よりちょっと狭くて、セコセコ小股で歩く感じ。
え〜い、めんどうだ、一つおきに!うっ、ちょっとそれもきつかった。
朝の通勤にこんな初体験!
二度と無い(と願う)光景をケイタイでパチり!どうぞご覧くだされ。
私はその中央線の住人です。
中央線に住むメリットは都心にケッコウ近い。
デメリットは、事故で電車がすぐ止まる!
これが、けっこうきついです。
昨日のニュースでご承知の国分寺駅近くの変電所の火災発生!
これが朝の通勤電車を直撃で、なんと私もその影響をもろに受けたウン十万人の一人であった。
国分寺駅少し手前で7時50分ごろ電車は止まってしまった。
う〜ん、今日に限っていつもより早く家を出たのに。
車内アナウンスが、どうもはっきりしないのである。
「ただ今、国分寺駅で前の電車に火災が出た模様です。暫くお待ち下さい。」
みんな、じっと静かに待つ。
本を読みたくても通勤電車はなかなか読めない。
かれこれ15分程待った頃に突然停電だ!
今日に限ってiPodも持っていないので、ひたすら沈黙。
車内はムシムシ。コートをごそごそ脱ぐ。誰かが窓を開けてくれてホッ!
そのうちに、ようやく「国分寺駅で火災発生の模様です。もう暫くお待ち下さい」というアナウンス。
車内の人は一斉にケイタイ電話をかけ始めました。
「東です。すみませんが、今国分寺駅近くで火災が起きて〜」
「E組の田中です。ちょっと遅れます。今・・・」
「あの、今日一度社に出てからxxに回るつもりでスーツ着ていないんですけど・・・」
私はと言えば、電話でなく、メールをピコピコ打ち始める。
相変わらず何度も同じアナウンスが流れて、しまいには
「もう暫くお待ちくださいとばかり言って申し訳ありませんが、もう暫くお待ちください。」
なんのこっちゃ。よく事情が飲み込めてないらしい車掌さんもお気の毒。
そして、とうとう来ました!
「大変申し訳ありませんが,皆様には駅迄歩いて頂きます。誘導する駅員がこちらに向かっていますので,もう暫くお待ち下さい。」
ついに、テレビで見たことのある光景の登場人物になってしまうのだ!
電車ってケッコウ車体が高いので、どうやっておりるのかなぁ〜。
前から2番目のドアが開きました!ソロソロ、順々に。
なるほど、小さな梯子をかけて、ナイトのように、駅員さんが一人一人の手を取って介助して下さり,無事、石がゴロゴロの線路に降り立ちました。この石が以外に大きかった。
枕木の間隔は歩幅よりちょっと狭くて、セコセコ小股で歩く感じ。
え〜い、めんどうだ、一つおきに!うっ、ちょっとそれもきつかった。
朝の通勤にこんな初体験!
二度と無い(と願う)光景をケイタイでパチり!どうぞご覧くだされ。
新番組
4月に入って、新番組が続々とスタートしてます。
皆さん、もうお聴きいただけましたでしょうか。
再放送も含めて7つの番組が新たにスタートしましたよ!
まだの方はぜひチェックしてみてくださいね。
神父さま、こんなこと聞いてもいいですか
(20分間)
魂のゆくえ―今、みことばに聞いて
(約20分)
ゼロから始める信仰講座
(約13分)
小説・聖書の女性
(約13分)
田辺保、パスカルを語る
(約50分)
主の祈り―イエスと歩む旅
(約20分)
海二と恵子のビタミンK
(約20分)
新番組が始まった直後って、
皆さんがどんなふうに感じているのか、
すご〜〜〜〜く気になるんです。
ですからぜひぜひ、番組を聴いてのご感想など
どしどしコメントをお寄せいただけたらうれしいです。
もちろん、新番組以外の番組のご感想も大歓迎です。
皆さん、もうお聴きいただけましたでしょうか。
再放送も含めて7つの番組が新たにスタートしましたよ!
まだの方はぜひチェックしてみてくださいね。
神父さま、こんなこと聞いてもいいですか
魂のゆくえ―今、みことばに聞いて
ゼロから始める信仰講座
小説・聖書の女性
田辺保、パスカルを語る
主の祈り―イエスと歩む旅
海二と恵子のビタミンK
新番組が始まった直後って、
皆さんがどんなふうに感じているのか、
すご〜〜〜〜く気になるんです。
ですからぜひぜひ、番組を聴いてのご感想など
どしどしコメントをお寄せいただけたらうれしいです。
もちろん、新番組以外の番組のご感想も大歓迎です。
2008年04月09日
意外と熱い。
昨年9月から放送中の『魂のゆくえ』。
かなり沢山の方から反響をいただいていて、録音担当者としてもうれしく思っています。
その『魂のゆくえ』、この4月からテーマを少し変えてお届けする事になりました。
サブタイトルは「今、みことばに聞いて」。
生と死の問題っていう、普通に考えると気分が沈んできちゃうようなテーマなんですが、そこは石居基夫先生。
難しいことがらを分かりやすく教えてくださりながら、私たちを導いてくださいます。
(約20分)
これまで放送をお聞きくださった方は分かると思うんですが、意外と(?)熱い方なんですよね、石居先生って。
感極まりつつお話くださったり、「そう、そうなんです!」って力強くおっしゃられたり。
あのおだやか〜なお話の背後には、溢れんばかりの情熱が隠されているんだろうなって、いつも感じます。
新しく始まるお話の内容もさることながら、石居先生の「そうなんです!」にも注目です!
かなり沢山の方から反響をいただいていて、録音担当者としてもうれしく思っています。
その『魂のゆくえ』、この4月からテーマを少し変えてお届けする事になりました。
サブタイトルは「今、みことばに聞いて」。
生と死の問題っていう、普通に考えると気分が沈んできちゃうようなテーマなんですが、そこは石居基夫先生。
難しいことがらを分かりやすく教えてくださりながら、私たちを導いてくださいます。
これまで放送をお聞きくださった方は分かると思うんですが、意外と(?)熱い方なんですよね、石居先生って。
感極まりつつお話くださったり、「そう、そうなんです!」って力強くおっしゃられたり。
あのおだやか〜なお話の背後には、溢れんばかりの情熱が隠されているんだろうなって、いつも感じます。
新しく始まるお話の内容もさることながら、石居先生の「そうなんです!」にも注目です!
2008年04月08日
兵庫の牧師たち 第一回放送
今回から、兵庫へと移動して始まったこの番組。
第一回目から、衝撃的なお証です。
『兵庫の牧師たち 今あるはただ神の恵み』
お話しくださるのは、山本和義師(播磨キリスト教会、日本同盟基督教団)。
御自身の人生の中でまさに「どん底」を経験され、しかしその中で主イエス・キリストが出会ってくださった事を、お語りくださいました。
播磨キリスト教会に収録に伺わせていただいて、直接お話を聴かせていただいた時の事を、今でも良く覚えています。
どのような所から山本先生が救われ、そしてどのように導かれたのか。
伺っているうちにお話にどんどんと引き込まれ、「本当に主は生きておられる」、そのようにしか言い表す事の出来ない神様の御わざに圧倒されました。
(約20分)
本当に、私たちの人生にはいろいろなことがありますよね。
「あの時、ああしていればなあ」という後悔もありますけど、同時に、「もしあの時、あの人に出会っていなかったら」と思って不思議な気分になることもありますよね。
「あの出会いが私を変えた」「あの出会いが今の僕を支えている」
山本先生のお証しには、まさに一人の人の生涯を変えた出会い、それもまさに「運命的」とすら言えるような出会いをビシビシ感じます。
そして、こんな風にして、一人の青年の人生に飛び込んできてくださる御方。
それが「我らの主」「私たちの救い主」なんですよね。
ぜひ放送をお聞きになって、ご自身の耳で、御わざの確かさを感じてみてください。
第一回目から、衝撃的なお証です。
『兵庫の牧師たち 今あるはただ神の恵み』
お話しくださるのは、山本和義師(播磨キリスト教会、日本同盟基督教団)。
御自身の人生の中でまさに「どん底」を経験され、しかしその中で主イエス・キリストが出会ってくださった事を、お語りくださいました。
播磨キリスト教会に収録に伺わせていただいて、直接お話を聴かせていただいた時の事を、今でも良く覚えています。
どのような所から山本先生が救われ、そしてどのように導かれたのか。
伺っているうちにお話にどんどんと引き込まれ、「本当に主は生きておられる」、そのようにしか言い表す事の出来ない神様の御わざに圧倒されました。
本当に、私たちの人生にはいろいろなことがありますよね。
「あの時、ああしていればなあ」という後悔もありますけど、同時に、「もしあの時、あの人に出会っていなかったら」と思って不思議な気分になることもありますよね。
「あの出会いが私を変えた」「あの出会いが今の僕を支えている」
山本先生のお証しには、まさに一人の人の生涯を変えた出会い、それもまさに「運命的」とすら言えるような出会いをビシビシ感じます。
そして、こんな風にして、一人の青年の人生に飛び込んできてくださる御方。
それが「我らの主」「私たちの救い主」なんですよね。
ぜひ放送をお聞きになって、ご自身の耳で、御わざの確かさを感じてみてください。
2008年04月07日
私サイズの信仰?
第一回目のタイトルは「なぜキリスト教だけ?」です。
私は、百瀬神父様のお話をうかがっていると、ほんと反省させられるんです。
「自分はなんてちっぽけなことにこだわってるんだろう」って。
「あれは聖書的じゃない」とか、「これはキリスト教的じゃない」とか。
時々、教会の中でも、信仰の仲間の間でも、耳にしますよね、そういうこと。
「そういうの、なんか嫌だなあ」とか思っていたんです。
堅苦しいっていうより、「本当に大切な事ってそれ?」っていう感じがあって。
でも、一番そういうのにこだわってたのって、私自身だったんですよね。
「私が信じてる、私の神様。」
もちろん、そういう感覚も大切な事だと思うけれど、いつのまにか「ワタシ」っていうのが全面に出てきちゃってて。
神様を、主イエス様の福音を、「私サイズ」に押し込めてたんだと思うんです。
百瀬神父様のお話は、とっても「自由」です。
あまりにのびやかな信仰で、聞いているこっちが「ええっ?」と思ってしまうような瞬間もあります、正直。
でも、百瀬神父様のお話全体を、ゆっくり味わうように聞いて欲しいんですよね。
そうすることで少しずつ、本当の意味での「私の信仰」っていうのが、だんだん形になってくるのかな〜って思う、今日この頃です。
この番組のページも新しく素晴らしいものが出来上がりました!
ぜひ一度御覧になってみてくださいね。
番組ページはこちらです。
2008年04月04日
腑に落ちる。
皆さんは「お墓参り」って行きますか?
私は田舎に生まれ育ったので、両親に連れられて「先祖のお墓」にちょくちょく行ってた記憶がありますけど。
亡くなった方を悼む行事って、日本の文化の中にはたくさんありますよね。
私はクリスチャンになってから、そういう文化の中でどうやってこの信仰を生きていったらいいんだろうかって、しばらく悩んでた事がありました。
そういう事柄を中心に扱ってきた、『魂のゆくえ 日本人の死生観と福音理解』が、今回で最終回です。
録音担当者の私が言うのもなんですが、石居先生のお話に随分と慰められましたし、この信仰を生きていく事が腑に落ちた、そんな気がします。
この最終回では、石居先生は「本当にクリスチャンは亡くなった方を大事にしないんだろうか?」とお話くださっています。
沢山の方から反響のあったこの番組、最後まで聞かずじまいでいるのはもったいないですよ!
(約20分)
そして、この番組は4/10からCDとしても発売されます。
本の教文館のFEBCコーナーでもお求めいただけますが、FEBCのインターネットCDショップなら10%引きでお求めになれます(五月末まで)。
詳細はこちらから、どうぞ。
そしてそして。
この『魂のゆくえ』は、テーマを新しくして続いて参ります。
新しいサブタイトルは「今、みことばに聴いて」。
もう半年間、石居先生と御一緒に、私たちの「魂のゆくえ」を求めて参りましょうか。
私は田舎に生まれ育ったので、両親に連れられて「先祖のお墓」にちょくちょく行ってた記憶がありますけど。
亡くなった方を悼む行事って、日本の文化の中にはたくさんありますよね。
私はクリスチャンになってから、そういう文化の中でどうやってこの信仰を生きていったらいいんだろうかって、しばらく悩んでた事がありました。
そういう事柄を中心に扱ってきた、『魂のゆくえ 日本人の死生観と福音理解』が、今回で最終回です。
録音担当者の私が言うのもなんですが、石居先生のお話に随分と慰められましたし、この信仰を生きていく事が腑に落ちた、そんな気がします。
この最終回では、石居先生は「本当にクリスチャンは亡くなった方を大事にしないんだろうか?」とお話くださっています。
沢山の方から反響のあったこの番組、最後まで聞かずじまいでいるのはもったいないですよ!
そして、この番組は4/10からCDとしても発売されます。
本の教文館のFEBCコーナーでもお求めいただけますが、FEBCのインターネットCDショップなら10%引きでお求めになれます(五月末まで)。
詳細はこちらから、どうぞ。
そしてそして。
この『魂のゆくえ』は、テーマを新しくして続いて参ります。
新しいサブタイトルは「今、みことばに聴いて」。
もう半年間、石居先生と御一緒に、私たちの「魂のゆくえ」を求めて参りましょうか。
2008年04月02日
ようやく分かりました。
今だから正直に言いますけど、私にはちょっと(?)難しかったです、この番組。
でも、ようやく分かったことがあって。
朴先生はパウロの生涯からお話くださったんですけども、それ以上に、パウロが福音に賭けた思いを引き受けて語り続けておられたんだなってこと。
最初からそういう風にこの番組を聞いてたら、もう少し良く分かったのかな〜と、今更ながら思ってます。
今回は最終回ということもあってか、朴先生の語り口もいつも以上に情熱的です。
パウロの伝道の旅路も遂にローマへ。
是非ぜひ放送を聞いてみてくださいね。
そしてこの番組は4/10からCDとして発売されますので、「もう一回聞いてみようかな〜」という方は是非お求めになってみてください。
本の教文館のFEBCコーナーでもお求めいただけますが、FEBCのインターネットCDショップなら10%引きでお求めになれます(五月末まで)。
詳細はこちらから、どうぞ。
2008年04月01日
桜
桜が満開です。
スタジオ近くの桜並木は今年も見事な景色を見せてくれています。

やっぱり桜と言えばソメイヨシノ、ですよね。
淡い淡い薄桃色の花、幹の色とのコントラスト。
そしてあっという間に散っていく儚さ…。
ソメイヨシノは、「オオシマザクラ」と「エドヒガンザクラ」の交配によって生まれたそうです。
実がならないために自力では次の世代を残せない、人の手によって接木されないと増えないという話を聞き、今年はより一層切なく、美しく見えるような気がします。
若い時は(…と言ってもまだまだ若輩者ですが。。。)あまり関心の無かった桜。
でも、なぜでしょうね。
年々その美しさと儚さに惹かれていきます。
散っていく花の儚さを人生に重ねた歌や詩はたくさんありますが、
詩編の中にもありますね。
わたしたちが花のように弱くはかない存在であることを、主が御心に留めておられる。
それって、どんな思いなんだろうって、ふと考えてみたら、
すごく切ない心なのかな…と。
そんな思いで私たちを、この私をご覧になっておられるのかな。

消えてなくなってしまうような私たちに、
復活の命を与えて下さる主のまなざしを思いながら、
散り始めた桜を見上げています。
スタジオ近くの桜並木は今年も見事な景色を見せてくれています。
やっぱり桜と言えばソメイヨシノ、ですよね。
淡い淡い薄桃色の花、幹の色とのコントラスト。
そしてあっという間に散っていく儚さ…。
ソメイヨシノは、「オオシマザクラ」と「エドヒガンザクラ」の交配によって生まれたそうです。
実がならないために自力では次の世代を残せない、人の手によって接木されないと増えないという話を聞き、今年はより一層切なく、美しく見えるような気がします。
若い時は(…と言ってもまだまだ若輩者ですが。。。)あまり関心の無かった桜。
でも、なぜでしょうね。
年々その美しさと儚さに惹かれていきます。
散っていく花の儚さを人生に重ねた歌や詩はたくさんありますが、
詩編の中にもありますね。
「主はわたしたちをどのように造るべきか知っておられた。
わたしたちが塵にすぎないことを御心に留めておられる。
人の生涯は草のよう。野の花のように咲く。
風がその上に吹けば、消えうせ
生えていた所を知る者もなくなる。」
(詩編103編14〜16節)
わたしたちが花のように弱くはかない存在であることを、主が御心に留めておられる。
それって、どんな思いなんだろうって、ふと考えてみたら、
すごく切ない心なのかな…と。
そんな思いで私たちを、この私をご覧になっておられるのかな。
消えてなくなってしまうような私たちに、
復活の命を与えて下さる主のまなざしを思いながら、
散り始めた桜を見上げています。

