ケンカ真っ最中の当人たちにしてみれば、何を言ってるという感じでしょうが…。
この言葉の本意は、言いたい事を言い合える、お互いに本気でかかわり合ってる、
ということなのかな、と思います。
でも、なかなか難しいですよね。
心の中に不満や不信が募っても、それをぶつけてしまったら、
取り返しがつかなくなるのでは…と。
「み言葉に生かされて−牧師の妻として−」にご出演下さった田村愛美さん、
神様に対する不信感が募ってもう我慢できなくなって
とうとう「神様に挑戦状を叩き付けました!」と。
あきらめたり、無理矢理自分を納得させるのではなくて、
本気で神様に食ってかかっていいんだ!って思いました。
神様の前では、いい子でいる必要はないんですね。
利かん坊でも、本気でぶつかっていく子供を
父なる神様はしっかりと受け止めて下さるのですよね。
さて、挑戦状を叩き付けた後、どうなったでしょうか?

