キリスト教放送局日本FEBCスタッフブログ

2008年03月17日

「慰めの説教」

hujisawach.JPG私たちはインタビューや取材で、いろいろなところにお邪魔させていただきます。
大変なこともありますが、お話をリスナーのみなさまに先んじて聴かせていただけるのは本当に感謝だな、と思ってます。


私は、なかでも日本基督教団藤沢北教会の礼拝取材が本当に楽しみなんですね。
私の家から藤沢北教会までは片道約2時間かかるのですけれども、頑張って早起きする甲斐があるんです。


生きてると、いろんなことってありますよね。
嬉しいこともあるけど、なんだか気がめいることや悲しい出来事もあって。
そんな気持ちを引きずりながらでも、長いこと電車に乗って藤盛勇紀先生の説教を聴きにいくと、不思議に慰められる経験を何度も何度もしています。
「魂が探られる」っていうんですかね。
自然と涙があふれてきちゃったり。
だから、いつも帰りの電車は気持ちがすごーくやさしくなっていて。


今回の説教のタイトルは、『主イエスの誕生と十字架』です。
インマヌエルをご決意される神様。
十字架で死ぬために世に来られた主イエス。
そこまでして私たちを救おうとされる神様の意志の激しさと愛の深さ。


たぶん、どこで慰められるかは、それぞれに違うでしょうね。
でも、こころの深い部分が抱きしめられるような経験を、きっと聴くあなたもされると思っています。

kiku-gr.gif(約50分)
posted by FEBC staff at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする