キリスト教放送局日本FEBCスタッフブログ

2008年03月12日

そろそろクライマックス。

paku.jpeg朴憲郁先生による『伝道者パウロの生涯からのメッセージ』、みなさん聴いてらっしゃいますか?
既に聴いてくださっている方はご存知だと思うのですが、この番組、実はすごく貴重な番組だと思うんですよ。


パウロっていうと、「偉大な使徒」とか「教会の立役者」っていうイメージがありますけれど、実際の彼はどうだったのだろうって思うんですよね。
そして、その原動力は何だったんだろうって。

もちろん、彼の「伝記」があるわけではないし、分からないことも多いのだとは思うのですけれど、朴先生の説き明かしはまるでパウロの心のひだに入り込むような感覚があります。

そして、そのお話を聴いていると、本当にパウロはただひたすらに福音のためだけに生きて死んだのだなって思わされるんですよね。
その一事に生涯のすべてを賭けた人、パウロ。
そして、主イエス様の福音を受け止めるっていうのは本当はこういうことなんだ・・・って。

そんな風に思うと、自分のことを省みて反省させられたり、「私も彼と同じ救いに与っているじゃないか」って励まされたり。

「ちょっと難しそうだな」と聴かずじまいだった、そこのあなた。
番組はそろそろクライマックスを迎えますよ。
是非一度アクセスしてみてくださいな。

kiku-gr.gif
 (約20分)
posted by FEBC staff at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする