私は、当然ラテン語なんて分からないし、正直に言うとなんだか眠くなっちゃうので、自分では持っていないんですけれど。
橋本周子先生による『神からのメッセージ グレゴリオ聖歌』は、ちょうど受難の箇所です。
今回これを聴いていて、ふっと「ああ、グレゴリオ聖歌っていいな」って感じたんですね。
確かに、何を歌っているかは分からないんです。
けれど、十字架と復活っていう、私たちの理性を越えた事柄を思いめぐらす時に、グレゴリオ聖歌のようなものがその一つの「よすが」になるな…って。
普段のいろいろなことでザワザワしている私たちの心に、神様の静けさを与えてくれるなって。
そんなことを思いました。
主の受難を覚えるこの時期、グレゴリオ聖歌とともに黙想してみるのをFEBCはオススメします。

