キリスト教放送局日本FEBCスタッフブログ

2008年03月31日

最終的に復活するのは私たち

イエスの生涯を黙想する」がいよいよ最終回です。

英神父はこう語ります。

「イエスの生涯を黙想することによって、
知識を増やすことも大事かもしれません。
でももっと大事なのは、
私たちがイエスによって変わっていくことです。」

「私たちの生き方が、主によって変えられている。
これにまさる証しはないと思います。」


なんかこういうこと言われると、
イエス様を信じても、実際の私は弱くて狡くてダメな人間のままで
ぜ〜んぜんイエス様を証しできていない…
って、いじけた気持ちになりそうなんですが…

でも、この英神父のお話は、そういう感じじゃ全然ないんです。
むしろ、ものすごい希望と慰めがわき上がってくるんです。

私の「ダメさ」なんてものをはるかに超えて
死から復活したイエスがおられる。
それは、私たちの生き方を変えるほどの大きな恵みなんですね。
「最終的に復活するのは、私たちなんです」
との英神父の言葉に、大きな喜びをいただきました。


kiku-gr.gif
(約20分)
posted by FEBC staff at 15:11| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月28日

こんなこと聞いてもいいですか?

以前、『キリスト教何でもQ&A』にご出演くださった百瀬文晃神父様が、この春から再びご出演くださることになりました!
新しい番組タイトルは、『神父さま、こんなこと聞いてもいいですか?』。

「今さらこんなこと聞けないし…」「こんなこと聞いたらみんな引いちゃうよね…」
そんな疑問の一つや二つ、誰でもありますよね。
そういう私たちの問いを、百瀬神父様が正面から受け止めて、暖かくお応えしてくださいます。

放送ではカットしているのですが、収録中の神父様は「うーん」とか「えーと…」とおっしゃりながら、言葉を丁寧に選ぶようにしてお話くださっています。
一つひとつの質問に対して、文字通り全力で向き合ってくださっているお姿を目の当たりにしつつ、収録させていただいています。

新番組の紹介と「聴き所」については、こちらを御覧くださいね

それと、この放送のもう一つの「聴き所」!
それは最後のお祈りです。
神父様と共に祈る時、自分の心が深い安らぎに満たされていることに気づかされます。
是非ぜひ、ご一緒に心を合わせ、お祈りしてみましょう。
posted by FEBC staff at 11:25| Comment(1) | TrackBack(0) | おすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月26日

挑戦状

「ケンカするほど仲が良い」って、よく聞く言葉ですよね。
ケンカ真っ最中の当人たちにしてみれば、何を言ってるという感じでしょうが…。

この言葉の本意は、言いたい事を言い合える、お互いに本気でかかわり合ってる、
ということなのかな、と思います。

でも、なかなか難しいですよね。
心の中に不満や不信が募っても、それをぶつけてしまったら、
取り返しがつかなくなるのでは…と。


み言葉に生かされて−牧師の妻として−」にご出演下さった田村愛美さん、
神様に対する不信感が募ってもう我慢できなくなって
とうとう「神様に挑戦状を叩き付けました!」と。

あきらめたり、無理矢理自分を納得させるのではなくて、
本気で神様に食ってかかっていいんだ!って思いました。

神様の前では、いい子でいる必要はないんですね。
利かん坊でも、本気でぶつかっていく子供を
父なる神様はしっかりと受け止めて下さるのですよね。

さて、挑戦状を叩き付けた後、どうなったでしょうか?

kiku-gr.gif
(約13分)
posted by FEBC staff at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月24日

お詫び

3月18日のエントリで、
今日から「恵子の郵便ポスト」が変わる!
と宣言してしまいましたが…

大変申し訳ございません。

本格的に新しくなるのはゴールデンウィーク頃に延期になりました。

期待をして番組ページにアクセスしてくださった方、
「あれっ、何も変わってないじゃん」とがっかりなさった方、
本当にごめんなさいm(_ _)m

でも、4月7日から少しリニューアルいたします。
プレ公開もする予定です。
ぜひぜひアクセスしてみてくださって、どんな風に変わっていくのか、期待して待っていてください。
posted by FEBC staff at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

よみがえりの主と出会う

イースターおめでとうございます!
昨日の日曜日は、主イエス様が十字架で死なれ、
三日目によみがえられたことを記念する復活祭、イースターでしたね。

susv08Easter.gifFEBCでは、日本基督教団 鎌倉雪ノ下教会のイースター礼拝を放送中です。
説教題は「よみがえりの主と出会う」。

悲しみに沈んでエマオに向かう二人の弟子たち、
イエスが復活されたと仲間から聞かされても、信じられずにいた弟子たちに、
主イエス様がそっと近づき、自然に二人と一緒に歩き始められた。

そうなんですね、いつもイエス様は私たちが何も知らない時に、
すでに一緒に歩いていて下さるんですね。

放送を聴きながら、改めて自分のことを思い返してみると…
劇的な出会いとか体験とか、そんなものは無いんです。
でも、時々に、「あ、イエス様が一緒に居て下さる」「イエス様は生きていらっしゃる」
と気づくことがあります。
今、静かに私と一緒に居て下るイエス様、それは復活された主イエス様なんですよね。

「復活という事を信じるか信じないか、そんな次元を遥かに超えて
よみがえられた主ご自身がパンを裂いて渡して下さったのです。
復活の主と出会ったのです!」
東野先生の力強い言葉に、心が震えました。

よみがえりの主と出会う、喜びのメッセージをぜひお聴き下さい。

kiku-gr.gif
(約70分)
posted by FEBC staff at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月21日

二人の自分の間で・・・

080317cross.jpgイエス様が十字架にかかったとき、
二人の犯罪人がイエス様の右と左で一緒に十字架にかかりました。


そのうちの一人がイエス様に言います。
「イエスよ、あなたの御国においでになるときには、
わたしを思い出してください」


自分が犯した重ーい罪を思うと、とても
「わたしも御国に入れてください」とは言えない…
だけどそれでもなんとか救われたくて、
せめて「思い出して」と願ったこの犯罪人の気持ち、
なんだかすごく共感できる気がします。


でも同時に、イエス様に向かって
「お前はメシアではないか。
自分と我々を救ってみろ」
と暴言を吐いたもう一人の犯罪人、
実はこれこそ私ではないかという気もするんです。


今回の「イエスの生涯を黙想する」で、
英神父がちょうどこの場面をお話しくださっているんですが、
とてもドキッとする言葉に出会いました。


「私たちの中にある二人の自分」


この二人の間で、イエス様は十字架にかかられ
そしてこう祈られた…


「父よ、彼らをお赦しください。
自分が何をしているのか知らないのです。」


受難日の今日、この放送を手がかりにしながら、
主イエスの十字架を黙想してみるのはいかがでしょうか。

kiku-gr.gif
(約20分)
posted by FEBC staff at 09:04| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月19日

変わること、変わらないもの

080318-1.jpg2001年4月、FEBCインターネット放送が始まりました。
今から7年も前ですね。

ホームページ開設当初は、何もかも手探りで(今もですが…)
でもなんとか形に出来て、パソコンから全ての番組が聴けるようになった時は、
感動ものでした!


…でも今や、インターネットの世界では音声が聴けるどころか映像は当たり前、
ハードもソフトも次々新しいものが出て来て…

FEBCのホームページも、もっと新しく変わらなければ。
時代のニーズに応えなければ。
もっと沢山の人に知ってもらって、聴いてもらえるように…
そのために、何を変えていけばいいのか?

そして、変わらないもの。
すべての人の心の奥底にある想い、痛み…
そこに届いてくださる変わらないお方、主イエス・キリスト。
このお方にまっすぐに出会って欲しい。

変わらないものを届けるために、
変わるべきことは…?
いつもいつもいつも模索中です。


080318-2.jpgとりあえず、第一印象は重要、ということで、ホームページのリニューアルを進めていますが。。。
実際、技術の進歩がめざましくても、それを使う人間の方が追いつきません(><)
たまにフリーズしたり、データが消えたり…!


リニューアルはもう少し先になりそうですが、
待っていてくださいね。



posted by FEBC staff at 09:41| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月18日

『恵子の郵便ポスト』が変わる!

homepost.jpeg
みなさん、FEBCの今ある番組の中でどれが一番好きですか?
たぶん『恵子の郵便ポスト』という声が多いんじゃないかなって思うんですが、どうでしょう?


実際、多くの方が聴いてくださっている『恵子の郵便ポスト』ですけれども、実はこの春からリニューアルいたします!


と言っても、内容がガラッと変わる、というわけではありません。
変わるのは、放送のお届けの仕方。
インターネットでお聴きのあなたに、もっと近く、もっと自由に、『恵子の郵便ポスト』をお聴きいただけるように、一歩を踏み出したいと思います。


実は来週24日から、試験的に新しい『恵子の郵便ポスト』をスタートする予定です。
是非ぜひチェックしてみてくださいな。


みなさま、新しくなっても、どうぞ『恵子の郵便ポスト』をよろしくお願い致します。

posted by FEBC staff at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月17日

「慰めの説教」

hujisawach.JPG私たちはインタビューや取材で、いろいろなところにお邪魔させていただきます。
大変なこともありますが、お話をリスナーのみなさまに先んじて聴かせていただけるのは本当に感謝だな、と思ってます。


私は、なかでも日本基督教団藤沢北教会の礼拝取材が本当に楽しみなんですね。
私の家から藤沢北教会までは片道約2時間かかるのですけれども、頑張って早起きする甲斐があるんです。


生きてると、いろんなことってありますよね。
嬉しいこともあるけど、なんだか気がめいることや悲しい出来事もあって。
そんな気持ちを引きずりながらでも、長いこと電車に乗って藤盛勇紀先生の説教を聴きにいくと、不思議に慰められる経験を何度も何度もしています。
「魂が探られる」っていうんですかね。
自然と涙があふれてきちゃったり。
だから、いつも帰りの電車は気持ちがすごーくやさしくなっていて。


今回の説教のタイトルは、『主イエスの誕生と十字架』です。
インマヌエルをご決意される神様。
十字架で死ぬために世に来られた主イエス。
そこまでして私たちを救おうとされる神様の意志の激しさと愛の深さ。


たぶん、どこで慰められるかは、それぞれに違うでしょうね。
でも、こころの深い部分が抱きしめられるような経験を、きっと聴くあなたもされると思っています。

kiku-gr.gif(約50分)
posted by FEBC staff at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月14日

答えが出ない

080314bonhCD.jpg村上伸先生の「ボンヘッファーの説教に聴く」がついに最終回です。

この番組、聴き終わっても、私の中ではまだ終われない、
いやむしろ、やっとスタートラインに立ったような…
そんな不思議な余韻を残す番組だと思うんです。
何かはっきりとした結論とか答えが出ていないまま終わってしまうというか…。

でも実はそこが大事だと思うんです。

「これが正解です」っていう答えがあるほうが
わかりやすくて、すっきりしますよね。
でも、答えが出てしまうと、
もうそれ以上は考えずにそこで終わってしまいますよね。


50分の番組を聴くって、ちょっとした「決断」がいるかもしれません。
でも、ここから私が、この世でどう生きるのか?
そんなチャレンジを与えてくれる貴重な番組、
ぜひぜひ聴いてみてほしいです。

kiku-gr.gif(約50分)

え〜っ、もう最終なの?!もっと早く聴いてればよかった〜
と思われた方は、
全回収録のCDをお求めいただけたらうれしいです(^o^)

お申込はこちらから↓
http://www.febcjp.com/cdshop/mh103.html
posted by FEBC staff at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月12日

そろそろクライマックス。

paku.jpeg朴憲郁先生による『伝道者パウロの生涯からのメッセージ』、みなさん聴いてらっしゃいますか?
既に聴いてくださっている方はご存知だと思うのですが、この番組、実はすごく貴重な番組だと思うんですよ。


パウロっていうと、「偉大な使徒」とか「教会の立役者」っていうイメージがありますけれど、実際の彼はどうだったのだろうって思うんですよね。
そして、その原動力は何だったんだろうって。

もちろん、彼の「伝記」があるわけではないし、分からないことも多いのだとは思うのですけれど、朴先生の説き明かしはまるでパウロの心のひだに入り込むような感覚があります。

そして、そのお話を聴いていると、本当にパウロはただひたすらに福音のためだけに生きて死んだのだなって思わされるんですよね。
その一事に生涯のすべてを賭けた人、パウロ。
そして、主イエス様の福音を受け止めるっていうのは本当はこういうことなんだ・・・って。

そんな風に思うと、自分のことを省みて反省させられたり、「私も彼と同じ救いに与っているじゃないか」って励まされたり。

「ちょっと難しそうだな」と聴かずじまいだった、そこのあなた。
番組はそろそろクライマックスを迎えますよ。
是非一度アクセスしてみてくださいな。

kiku-gr.gif
 (約20分)
posted by FEBC staff at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月10日

主の受難の黙想に

皆さんは、普段グレゴリオ聖歌ってお聴きになりますか?
私は、当然ラテン語なんて分からないし、正直に言うとなんだか眠くなっちゃうので、自分では持っていないんですけれど。

橋本周子先生による『神からのメッセージ グレゴリオ聖歌』は、ちょうど受難の箇所です。
今回これを聴いていて、ふっと「ああ、グレゴリオ聖歌っていいな」って感じたんですね。

確かに、何を歌っているかは分からないんです。
けれど、十字架と復活っていう、私たちの理性を越えた事柄を思いめぐらす時に、グレゴリオ聖歌のようなものがその一つの「よすが」になるな…って。
普段のいろいろなことでザワザワしている私たちの心に、神様の静けさを与えてくれるなって。
そんなことを思いました。

主の受難を覚えるこの時期、グレゴリオ聖歌とともに黙想してみるのをFEBCはオススメします。

kiku-gr.gif (約20分)
posted by FEBC staff at 10:50| Comment(1) | TrackBack(0) | おすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月07日

出会い

もう見ましたか?

広田先生のインタビュー動画。

あ〜、広田先生はこんなふうにイエス様と出会われたんだな〜と、
しみじみと感動しました。

n_douga_roll.gif

そうして改めて「わが神、イエスーヨハネによる福音書ー」を聴くと、
いろんな人とイエスとの「出会い」が、
すごく丁寧に、大切に語られてることに気づきました。

今はヨハネ4章、あの有名なサマリアの女とイエスとの出会いの所ですね。

この場面のイエス様は、疲れきって、お腹がすいて、のどが渇いて…
もう動けなくて座り込んでるんですね。
s_080307samaria.jpg

そんな状態で、サマリアの女に声をかけられたイエス様。

あぁ、イエス様が私たちに出会ってくださる時って、こうなんだな。
疲れて視線を上げる事も出来ないような私たちの、その目線よりもっと下から、
小さく声をかけてくださるんだなって、思いました。


この「出会い」が、この後どんどん深まって行くんですね。

何週連続かな?
広田先生が数回に分けて丁寧にお話しして下さる予定なので、楽しみです。
ぜひ逃さずに聴いてください!

kiku-gr.gif
posted by FEBC staff at 09:42| Comment(5) | TrackBack(0) | おすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月05日

メンテナンスのお知らせ

3月6日(木)午前2時から8時まで、
サーバーメンテナンスのためブログ閲覧ができません。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします m(_ _)m
posted by FEBC staff at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

弱さの極地の祈り

ご存知の方も多いと思いますが、
キリスト教では、イースター(復活祭)前の日曜日を除く40日間を
受難節(レント)と呼んでいます。
ちなみに読みかたは「じゅなんせつ」。「じゅなんぶし」じゃないですよ(^_^;
この時期、特別にキリストの十字架に思いを馳せて過ごします。
今年は2月6日〜3月22日が受難節にあたります。


皆さんはこの受難節、どのようにお過ごしですか?
特別な思いで、特別なことをなさっている方もいらっしゃると思います。
でも、特に何もしないまま、あるいは何をしたらいいのかわからないまま
お過ごしの方もいらっしゃるのでは…?
…というか、私自身がその一人なのですが(汗)。

そんな私に、キリストの十字架を黙想することを促してくれる番組が
「イエスの生涯を黙想する」(英 驤齪N)です。

いま放送中のお話は、ちょうどゲッセマネの祈りのところです。
十字架を目前にしたイエスが苦しみもだえながら
「父よ、御心なら、この杯をわたしから取りのけてください。
 しかし、わたしの願いではなく、御心のままに」
と祈られた場面です。
英神父はこの祈りを「弱さの極地の祈り」とおっしゃっています。


本当はもうどうしようもないくらい弱い弱い私なのに、
自分の弱さをきちんとみつめる勇気が私にはありません。
でもイエス様が、弱さの極地の祈りをされた…
イエス様と一緒なら、私も私の弱さの極地の祈りをすることができる…

番組を聴きながらそんなことを思いました。

受難節は、イエス様の苦しみを思いながら
自分を深く見つめる時なのかもしれませんね。

kiku-gr.gif (約20分)
posted by FEBC staff at 12:08| Comment(1) | TrackBack(0) | おすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月04日

つぼにはまる

080304tsubo.jpgFEBCではいろんな教派の先生方が番組をご担当くださってますけど、
その中でも、自分のつぼにはまる番組ってありますよね?

私にとってのそんな番組は
「主よ、あなたが歩かれる道ならば―マルコ福音書」(井幡清志師)です。

なんかこう、
まるで「私のことを知っていて、私のために語ってくれてるの!?」
と錯覚してしまうくらい、
私自身の悲しみとか孤独とか惨めさとかに、
言葉がしみ込んでくるっていうか…
しかもそれがすごーく自然に、気がついたら…みたいな感じで。

いま放送中の「わたしを憐れんでください」なんて、
もう思いっきりつぼにはまっちゃいました。
「私もはまりたい!」って方、ぜひこれ↓ 聴いてくださいね(*^-^*)

n_kiku.gif (約20分)

番組のご感想や、「私はこの番組にはまってます」なんていう声も
どしどしお寄せくださ〜い!

あ、このブログの感想も聞きたいな〜

posted by FEBC staff at 10:00| Comment(9) | TrackBack(0) | おすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コミュニケーション

コミュニケーション。

みなさん、こんにちはー。

この↑にあるイラスト、
実は某スタッフが描いてくれたんですけど、いいでしょ?

「対話してる感じで、あんまり主張しすぎなくって、
でも雰囲気があって…」みたいな無理難題をお願いしたんですね。

そしたら、すっごく素敵で、
もう「まさにこれ!!!」みたいなイラストを用意してくれて。

Nさん、ホント、ありがとうございましたー。



で、やっぱり対話なんですよ。

ただでさえ「キリスト教放送局」なんていう
おカタい響きのFEBCですけど、
結局のところ、目指してるのは、それ。

ラジオを通して、インターネットを通して、お手紙やメールを通して、そしてこのblogを通して。

あなたと少しでもやりとりできたらなーって、思うんです。

コメントを残してもらったり、トラックバックを送ってもらってもいいし。



ぜひ、あなたの声を聞かせてください。

「blogでこんなことやってよ」とかいうのも、いいなー。
posted by FEBC staff at 08:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月03日

はじめまして!

どうも、皆様こんにちは。

とうとうFEBCでもblog開設ですよー。


なんかウチは、
ちょっと「おカタい」とか「お上品」なイメージがあるのかな?

クオリティの高い番組内容を追求していくと、
どうしても今あるような番組になっていくんですけど、
まー、確かにちょっと(かなり?)カタい印象はあるかな〜。

でもねー、
番組作ってる人(これ書いてる人ね)は、
いたって普通の社会人なんですけどね。


このblogでも皆さんとコミュニケーションしていけたらなー、
と思ってます。

全国○○万人のFEBCリスナーのみなさーん!

これからも、ここでも、どうぞよろしくー!!!
posted by FEBC staff at 10:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする