英神父はこう語ります。
「イエスの生涯を黙想することによって、
知識を増やすことも大事かもしれません。
でももっと大事なのは、
私たちがイエスによって変わっていくことです。」
「私たちの生き方が、主によって変えられている。
これにまさる証しはないと思います。」
なんかこういうこと言われると、
イエス様を信じても、実際の私は弱くて狡くてダメな人間のままで
ぜ〜んぜんイエス様を証しできていない…
って、いじけた気持ちになりそうなんですが…
でも、この英神父のお話は、そういう感じじゃ全然ないんです。
むしろ、ものすごい希望と慰めがわき上がってくるんです。
私の「ダメさ」なんてものをはるかに超えて
死から復活したイエスがおられる。
それは、私たちの生き方を変えるほどの大きな恵みなんですね。
「最終的に復活するのは、私たちなんです」
との英神父の言葉に、大きな喜びをいただきました。


イエス様が十字架にかかったとき、
2001年4月、FEBCインターネット放送が始まりました。
とりあえず、第一印象は重要、ということで、ホームページのリニューアルを進めていますが。。。
村上伸先生の「