たいてい取材で訪れる地は初めてなんですけどね。
最初にお訪ねしたのは、日本キリスト教団鈴鹿教会。

あの「鈴鹿サーキット」の鈴鹿です。
F1が開催される時は、人口が2倍以上になって、
ありとあらゆる平地が駐車場に変わるそうです。
最寄り駅まで迎えに来て下さった鈴鹿教会の滝口洋子先生、
実は最近お母様を天に送られました。
大きな悲しみの中にいらっしゃるでしょうけれど、
取材をお引き受け下さり、まさに「今あるはただ神の恵み」と
力強いお証しをしてくださいました。

そして色々とお話を伺っていると、
なんと10数年前に先生とご近所だったことが分かり、ビックリ!
「そういえば、あそこの商店街の八百屋さんは…」とローカルネタで
盛り上がってしまいました(^ ^;)
その後、四日市へ行くことを伝えると、
「四日市のお土産は、『ながもち』というお餅が美味しいですよ」と
教えていただきました。
帰りに買って食べてみたら、本当に美味しい!
漢字では「永餅」と書くみたいです。
食べてしまったので、写真がなくてスミマセン…。
翌日曜日は、日本長老教会四日市キリスト教会へ。

なんと、山崎先生の奥様がわざわざホテルまで迎えに来て下さって、
帰りも駅まで送って下さいました。
日曜日は忙しいでしょうに、申し訳ないですと言うと、
「いえいえ〜私は何もしてませんから。
教会のみなさんがして下さるんですよ〜」と
にこやかに話されていました。
本当にその言葉通り、四日市キリスト教会は小さいお子さんから
ご年配の方まで、皆が喜んで集い、奉仕されているなぁと感じました。

英会話教室も行っていて、生徒数は200人!だそうです。
「でも、そこから教会に導かれる方は本当にわずかです。
それでも、いつか何かの時に、思い出してくれると信じて…」と。
四日市に住む方々が、この教会を通して福音を知ることが出来ますように。
お近くの方はぜひ、訪ねてみてください。
(ぱんだまん)
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