キリスト教放送局日本FEBCスタッフブログ

2008年05月09日

脱出の道

世の中で最も深い悲しみは、子どもを亡くした親の悲しみだとよく言われます。
自分にはそのような経験はないのですが、それでも、
幼い子どもが事故や犯罪の犠牲になったニュースを聞くと、
親御さんはどんなお気持ちだろうかと思い、胸が締め付けられます。

いま放送中の『コーヒーブレイク・インタビュー』は080509nishio.jpg
わずか6歳のお子さんを、それもお二人とも亡くされた西尾照夫さんのお話です。
しかも医療過誤の裁判に6年の歳月をかけ、結果は敗訴。

西尾さんはおっしゃいます。
「日にちは経っても忘れられないんですよね。
心の闇っていいますか、
奥底にしまっている悲しみっていいますか…。」


しかしその同じ西尾さんがこうお語りくださいました。
「まさにイエス様に出会ったことが試練からの脱出の道やった…。」

「試練」などという言葉ではとても言い尽くせない、
これ以上ないくらいの絶望の淵で起きた
西尾さんとイエス様との出会い。
どうぞお聴きください。

kiku-gr.gif(約25分)

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2008年05月08日

おすすめ!???

皆さん、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?
私は・・・ひたすら食べて食べて食べまくって過ごしました。
しかもほとんど動かずに (-_-;)

お陰さまでかなり増量
・・・まじめにヤバイ感じです。

で、なんとかせねばと思っていたところ、
私でも続けられそうな良いダイエット法が・・・

080508kendama.jpgそれは・・・けん玉なんです!!

1日15分、けん玉をするだけ。
これ、やってみると案外、足腰を使うんですよ〜
15分間運動を続けるのってけっこう大変ですよね。
でも、けん玉だと以外とできちゃうんです♪

「ちょっと最近アソコのお肉が気になる・・・」なんていう方、
けん玉ダイエットはいかがですか?
おすすめします!!

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2008年05月06日

信仰の危機の時は…。

長くても短くても、私たちの信仰生活には、それなりの山あり谷ありがありますよね。

神様の御心が分からなくなっちゃったり、何だかもうどうしようもなく疲れちゃったり。
期待が大きかった分、ちょっとしたことですごーく幻滅しちゃったり。
なんだか、自分が信じてるんだか信じてないんだか、良く分かんなくなることって、皆さん無いですか?

今回の『神父さま、こんなこと聞いてもいいですか?』は、うつを病んでおられる方からのご質問に百瀬神父さまがお答えくださっています。
私はこの病気を持ってはいませんけれども、「私もこの人と同じだなー」って思いましたね。

「もうこれ以上何をしたらいいのか分かりません。」

一生懸命に頑張ってるのに一向に光明が見えなくって、「えーい、もうどうだっていいやー」って全てを放り出したくなるのは、心の病を抱えておられる方だけじゃないですよね、きっと。

そういう危機の時にはどうしたらいいか。

百瀬神父様は五つの事を教えてくださいました。
それも、とっても意外なこと。
それを伺って、「へーえ」と思ったのと同時に、すごく「ほっ」としたんです。
「聖書を毎日読みなさい」とかじゃありませんよ。
一体それが何か、是非みなさんにも聴いて確かめていただきたいなって思います。

kiku-gr.gif(約23分)
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2008年05月02日

こんなに嬉しいことだったんだ!

私、結構『コーヒーブレイク・インタビュー』が好きなんです。
歴史上の人物とかじゃなくて、
今、生きてる方が、自分の人生を語るお話って、
なんか思わず耳をそばだててしまうんですよね。

いま放送中の多田洋子さんのインタビュー、
ものすごい波瀾万丈の人生とか、劇的な回心とかいうのではなくて、
でも、多田さんにしか語り得ない人生の苦悩と、
そしてその中での主イエス・キリストとの出会いがあって、
やっぱり耳をそばだててしまいました。

特に後半の、あるひとつの御言葉をとおして、
ご自分がそれまで、どうしてもそこから抜け出すことのできなかった、
亡くなったお母様に対する、ある思いから解放された時の喜び
「もう既に赦してくれているんだ!」
とお語りになるそのお声から、
もうほんとうに嬉しくて嬉しくてたまらないご様子が伝わってきました。

そして、私自身も思い出しました。
あ〜、罪が赦されるって、こんなにもこんなにも嬉しいことだったんだ!って。

kiku-gr.gif(約25分)
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2008年04月29日

ハンカチの木

ゴールデンウィークですね。

ニュースでは、今年もかなりの人が海外へ出かけるとのこと。

すごいですね〜。



海外旅行とは縁のない私は、近場の植物園で自然を満喫してきました。

ちょうどツツジが満開。そして、あらゆる木々に薄黄緑色の新芽がたくさん出ていました。



そしてそして、去年は見られなかった「ハンカチの木」の花を、今年は見ることができました!

知ってました?ハンカチの木って。

木の枝に、たくさんの真っ白いハンカチがヒラヒラと揺れているような、

とても不思議で美しい光景なんです。



この花、毎年大体5月上旬に咲くはずなのですが、年々開花時期が早まっているそうです。

桜もそうですよね。やはり、地球温暖化の影響でしょうか…。



開花時期がズレるだけじゃなく、花そのものが見られなくなってしまう、

そんなことにならないようにしたいものです。
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2008年04月25日

そして、神戸。

先日、神戸に取材に行って参りました。


kobebaptist.JPG取材先の一つ、神戸バプテスト教会
異人館がある、神戸の中でもオシャレな街のなかにあります。


でもホント、雰囲気のある街でしたね〜。kobe_02.JPG

素敵なテラスのあるレストランとか、雑貨屋さんとか。

坂の多い街を、観光客とおぼしき人たちが、キョロキョロしながらウロウロしてました(私もその一人?)。

結婚式場もいっぱいあって、タクシーの運転手さんは「ここには全国から結婚式を挙げに来るんだよ」とおっしゃってました。

チャペル・ウェディングってやつですよね、きっと。

人生の一大イベントだから、思い出に残るような素敵な式にしたい。

やっぱり誰でもそう思いますよね。

人生の門出を祝福する場所として、教会が選ばれて好まれているっていうことは、それはそれで喜ばしいことだよなーって思います。


でも…。

何かこうすっきりしないっていうか、「せっかくだから礼拝にも出てよ」って思っちゃうのは、駄目なんですかねえ…。

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2008年04月23日

余計なお世話?

l1shinpua.jpeg「あなたは本当に、人生で大事なものを見いだしていますか?」


こんなことをいきなり言われたら、「何言ってんの」って思っちゃいますよね。

「野暮なこと聞くなよ」「あなたには関係無いでしょ」「ほっといて」

そんな風に思ってしまうのが、普通の反応だと思います。


でも、今回の『神父さま、こんなこと聞いてもいいですか』では、百瀬神父さまはこのことを単刀直入にお話しされています。

「あなたは本当に、人生で大事な物を見いだしていますか?」


百瀬神父さまのこの問いかけを聞いて、私はちょっとだけ、何だかめんどくさい事をほじくりかえされたような気分になりました。
「それどころじゃないんだよ」って。

やらなきゃいけない事はいっぱいあるし、心配事はあったりするし、「ああ、もう!」って気持ちがしっちゃかめっちゃかになることもあります。
そんな時に

「あなたは本当に、人生で大事なものを見いだしていますか?」

なんて言われたって、「今はそれどころじゃなーい!!」って。

でも、それって本当はおかしいんですよね。
順番が逆さまっていうか。
本当に大切にしなきゃいけないことがちゃんと分かって、それで初めて、しっちゃかめっちゃかになっちゃった事柄が整頓できる。

百瀬神父さまの番組を聞いていると、まるで魂が深呼吸をするみたいです。
肩で息をして、ヒイヒイ言っている忙しい私たちの生活に、ふっと入り込んで来る「余計なお世話」。
「まあまあ、そんな焦りなさんな」って百瀬神父さまが、いや、神様ご自身が話しかけてくれているみたいに。

私たちの人生で本当に大切なものって、一体なんでしょう。
ちょっと立ち止まって、それを思いめぐらしてみませんか。

kiku-gr.gif
(約20分間)
posted by FEBC staff at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ

2008年04月18日

わたしは花粉症。

タイトル通り、わたくし花粉症でございます。080418-1r.jpg
いわゆるスギ花粉のアレルギーですね。

みなさんは、このスギ花粉が飛ぶ時期をご存知でしたか?
それは、2月14日から5月5日。
つまりバレンタインデーからこどもの日までなんです!
これを話すと、みんな「そんなに言い切っちゃって〜」なんて笑うんですけど、
私はいたって真面目です。

なにせ花粉症歴15年の実体験から割り出した期間ですから。

花粉症でない方にとって、ちょうど今頃は、
お花見! とか ゴールデンウィークどこに行こうか? とか
楽しいこといっぱいでしょうけれど、
わたくしたち花粉症のものにとっては、一日中外出なんてとんでもない!

080418-2.jpg必需品はマスク・目薬・ティッシュ、
ふとんも洗濯物も外に干せないし、新聞だってマスクして読んでるし、
鼻が詰まってるとご飯食べるのも苦しいし、
なんだか頭がボーとするし、
ホント大変なんですよぉ〜。
この苦しみ、お仲間ならわかってもらえますよね!?

イヤなことばかりあげてるのも何なので、
花粉症になってよかったところを一生懸命考えてみました。
     
ありません・・・。

強いてあげれば、頼まれ事をうっかり忘れた時なんかに
「ごめんね。花粉のせいでボーとしてうっかりしちゃった」
っていえることぐらいでしょうか・・・。

あ〜なんて情けない!!!
(勿論、仕事では言いませんよ。家でですよ、家で。)

5月5日まであと二週間ほど!!
花粉症仲間のみなさん、わたしたちの春も、もうちょっとでやってきます。

追記・・・「みなさま、こんなこと聞いてもいいですか」
       外国にも花粉症ってあるんでしょうか?
posted by FEBC staff at 09:21| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月16日

お詫びって大事!

FEBCでは毎月、月刊誌を発行しておりますが、
その5月号に不備がございました。
謹んでお詫び申し上げます。

実は、誌面全体の印刷が上に2.5ミリずれているんです。
さらに各ページの左右の中心も若干ずれてます。

これ、いつもお願いしている某印刷屋さんのちょっとしたミスが原因でした。
もちろん、すぐに苦情を申し立て、原因究明をお願いしたのですが、
その時の対応の素早さと誠実さに、
かえってその印刷屋さんへの信頼度がアップしてしまいました。

まずは平身低頭なお詫びのお電話があり、続いて、メールとファックスで、
なぜこのミスが起きたのか、その経緯の丁寧かつ簡潔な説明と、
今後同じミスが起きないための対応策が送られてきました。

その文面からは、こちらが連絡した直後にすぐ応対してくださった様子が伺えて、
ぜひこれからもここに印刷をお願いしたい!と思いました。

人間だからミスをするのは当然。(もちろん連発は禁物ですが…汗)
でも、大事なのはその後ですね。

問題の5月号は、今月後半に発送の予定です。
ご購読くださっている方は、前月号と上下左右の位置を見比べてみてくださいね!
posted by FEBC staff at 09:10| Comment(2) | TrackBack(0) | お知らせ

2008年04月15日

人間に神の姿が刻まれている?!

福音書を読んだり、福音書からのお話を聴いてると
そこに書かれている内容は
2000年前のユダヤの社会で生きていた人たちのことなのに
なぜか今の自分の姿と重なることってありませんか?

普段はいろいろなもので包み隠している
弱さや惨めさ、孤独、痛み、醜さが、
自分のこころが裸にされていくように見えてきて、

「あっ、福音書に書かれているこの人と、自分もおんなじだ!」

ibata.jpegいま放送中の『主よ、あなたが歩かれる道ならば』を聴きながら
やっぱりそう思った瞬間がありました。
それは、

「自己矛盾」

この言葉を聴いた時です。

当時のイスラエルの指導者たちの姿を指した言葉なのですが、
まさにこの私の姿そのものです。


でも、井幡先生はその後でさらにびっくりするようなことを仰います。

「人間には、神様のお姿が刻まれているのです。」


「矛盾」しか見出せないような私の姿を
イエス様は、「神様のもの」としてくださった…

そんなイエス様の温かい、
包み込むようなまなざしを感じるこの番組、
どうぞお聴きください。

kiku-gr.gif(約20分)


posted by FEBC staff at 09:20| Comment(3) | TrackBack(0) | おすすめ