キリスト教放送局日本FEBCスタッフブログ

2009年11月06日

苦手な番組? 大丈夫です!


キリスト教とは何か―岩島神父の教義学講座

この番組、聴いたことありますか?

いやぁ〜ほかの番組は全部聴いてるけど、これだけはちょっと苦手で…
っていう方、けっこう多いかもしれませんね(汗)。

その気持ち、よーくわかります!!!
だってむずかしいんだもーん(@_@)

けど、今まで敬遠していた方も、今回だけは
だまされたと思って(笑)、聴いてみてください!

大丈夫です。
今回は、歴史のお話や、知らない外人の学者さんのお話や、
「〜説」とかのお話は出てきませんから(^o^;)

今回のテーマはずばり「イエス」です。

特に後半のイエスの受難の話には度肝を抜かれます。

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福音のすべてが凝縮されていると言っても言い過ぎではないような今回のお話、
すべての人にお聴きいただきたいと願っています。

キリスト教とは何か―岩島神父の教義学講座


追伸:番組のCDが今月末まで特価です!

(みそぴょん)
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2009年11月04日

飯田線乗ってきました。

先日、長野県飯田市を取材で伺いました。
行きは、時間が読めるということで、電車で伺うことに。

まずは特急スーパーあずさで、上諏訪駅まで。
ここまではスーイスイです。
で、ローカル線に乗り換えて、辰野駅から本当の旅が始まりました。

飯田線。
なんでも、「秘境」と言われる駅が沢山ある、その筋の人には有名な路線だそうです。
全長、195.7km。
辰野駅から豊橋駅まで乗ると、約6時間かかるんだそうな。

私たちはもちろんそれを全部乗る訳でもなく、途中の飯田駅で降りたのですけれども、

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それでも2時間半くらいかかりましたかね。。。
各駅停車の旅でした。

礼拝の取材で日本基督教団 飯田入船教会にお邪魔いたしましたが、
「電車に乗って東京から来ました」と言いましたら、
その教会員の方に、びっくりされちゃいまして。
「私、20年飯田に住んでるけれど、飯田線に乗ったの一回しかないわよ」って。
地元の方も知らない貴重な経験をさせていただいた、今回の取材でした。

ちなみに、帰りは高速バスで帰りましたが、
大渋滞に巻き込まれて、随分遅くなってしまいました。。。とほほ。

(chohsuke)
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2009年10月23日

石動教会訪問

10月18日日曜日、楽しみにしていました日本基督教団・石動教会の礼拝取材に伺いました。

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ご存じ、「祝福の河が流れている」を担当下さっている
井幡清志先生が牧師をされている教会です。

あいにくとこの日は朝から雨降りでしたが、北陸本線「石動」駅から歩いて5〜6分、
表通りから少し路地を入って進むと「あおばほいくえん」の看板が見えました。
そして、その同じ敷地に石動教会が建っていました。

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段差のない入り口で靴を脱ぎ、用意されているきれいなスリッパに履き替え、
中に入ると、もう一歩足を踏み入れただけで、何か空気が違うんです!
自然のオゾンが漂っていると言うか、とにかく心地よさを全身で感じます。

礼拝堂は二階(エレベーターもあります)にありますが、この礼拝堂が本当にきれい!!
ぬくもりのある木の床やベンチ、高い天井にはバランスよく梁がめぐっていて、
正面の上方からは自然の光が優しく差し込んできます。

そして気がつくと、この礼拝堂はもちろんのこと、一階にも
いわゆるポスターとか張り紙のようなものが一切ありません。

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そして、そのような空間の中で始められた礼拝。

なんて言うんでしょう、人間的な雑念がどこかに行って、本当に静まり、
「みことば」に集中出来る、という体験をさせて頂きました。

礼拝後に、何人かの方々にお話をお伺いすることが出来ました。
礼拝の放送をお聞き下さったら、続けて「教会員の方々へのインタビュー」も
お聞きになってみて下さい。
ああ、神様はなんと豊かに、井幡先生の礼拝の説教を通して、お一人ひとりに語って下さっていることか!と思いました。
そして、教会に集まっていらっしゃる皆さんが本当にここで平安を頂いておられることを
その明るい表情から強く感じました。

多くの方々がFEBCをお聞き下さっていて、まるで旧知の友のように
お交わりをさせて頂いたのも本当に嬉しいこと!

気がつくと、あれだけ降っていた雨はすっかりあがっていて、
心の底から清々しい思いになって教会をあとに致しました。

(厚焼き玉子)
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2009年10月19日

種まき

ただいま放送中のコーヒーブレイク・インタビュー
ご出演は小児科医師の清水清美さんです。

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とっても優しく暖かいお声で、きっと小さいお子さんも
安心して診察を受けられるだろうなぁと思いました。

そして、お話の中に出ていたお薬の袋が、こちらです。

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「ささやかな種まきなんですが・・・」と清水さん。
でも、病気を治す為のお薬と一緒に、
魂を癒す聖書の言葉を渡しているなんて、貴重な働きですよね。

そして、実際にこのお薬の袋がきっかけで信仰を持たれ、
洗礼を受けた方がいらっしゃるのですから素晴らしいです!

ぜひ放送をお聴き下さい。

コーヒーブレイク・インタビュー

(ぱんだまん)
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2009年10月14日

第二回、開催!

今年の6月に行われた、「晴佐久昌英神父を囲む夕べ」。
皆様の中で、参加された方はおられるでしょうか?

もはやカトリック教会を越えて、幅広い注目を集めておられる晴佐久神父様の「福音宣言」。
お集り下さった皆様とともに与ることが出来たこと、
FEBCスタッフ冥利に尽きる時を過ごさせていただきました。

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「行きたかったのに、残念…」
「後になって知ったんだけど…」
という方、きっといらっしゃいますよね。
実は!
その「晴佐久昌英神父を囲む夕べ」の第二回目が予定されているんですよ!

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今回は、晴佐久神父様の素晴らしいお話はもちろん、
なんと『恵子の郵便ポスト』の公開録音も予定されています!
是非、皆様のスケジュール帳にチェックしておいて下さいね。

「晴佐久昌英神父を囲む夕べ」〜クリスマスを待ち望みつつ〜
日時:11月20日(金曜日) 午後6時半開場、午後7時開演、午後7時50分〜お食事会
場所:青学会館アイビーホール
会費:4,000円(お一人様、食事・飲み物代含む、税・サービス料込)
お申し込み&お問い合わせ先:03-3409-8181(青学会館アイビーホール)

日本の各地に居るFEBCリスナーの方々と、顔を合わせ、時を合わせ、祈りを合わせることが出来る、滅多に無いチャンスでもあります。
どうぞ皆様、11月20日はアイビーホールにお集まり下さい。
当日、お会いできることを、今から心待ちにしております!

(chohsuke)
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2009年10月12日

○○は地球を救う。

ズバリ、今月の『今日を問う』は環境問題です。

今日を問う 『「環境時代」とキリスト教』

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でも、いきなりそんなこと言われても、
「環境問題ねぇ…どうもちょっと…。」
と思っちゃうのが正直なところじゃないでしょうか。

温暖化とか資源の問題とか。
もの凄く大事!というのは言われなくても何となく分かる。
でも、なんか切迫感がない。
ロハスだとか、スローライフとか、好きな人は好きなんだろうけど、
でも私の生活となんの関係があるの?って。
極端に言っちゃうと、「100年後の地球も大事だけど、今日明日の生活で大変なんだ!」って。

今回のお話も、そんなお話なんでしょうか?
いえいえ、実は全然違う切り口からお話くださいます。

お話し下さるのは、イエズス会司祭の瀬本正之神父様。
神父様が環境問題を語る。
これだけで、なんだか面白い組み合わせだと思いません?

「…イエスの復活が私たちに下さる恵みの大きさを、
環境時代に改めて意識する必要があると思われます。

個人個人の体があがなわれる。間違いの無い信仰内容です。
でも、聖書や典礼文から伺われることは、
宇宙全体をイエスの復活が巻き込んでいるということ。
そういうヴィジョンを持つ必要があるかと思います。

イエスの復活は宇宙全体を完成へと向け、そして変容する。
この宇宙全体が救いに与るという信仰内容です。」

ね?
何だか凄そうでしょ?

地球環境が危機に瀕しているからこそ問われる、私たち信仰者の課題。
それを分かりやすく教えて下さる瀬本神父様のお話を、
どうぞお聴き下さい!

今日を問う 『「環境時代」とキリスト教』

(chohsuke)
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2009年10月08日

ここから始まる。

遂に始まりました、百瀬神父様の新番組『祈りを学ぼう』。
番組は山口カルメル会修道会のシスターの歌声から始まります。

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私はプロテスタントなんですけれども、どっちかって言うと(というか、かなり)、
お祈りは「自己流」でやってきたなーって思うんです。
もちろん教会で「お祈りはこうするんですよ」って教えられましたし、
メチャクチャなお祈りをしてるつもりはないんですけど。
でも、「見よう見まね」で学んできたところって、多いんですよね。

で、今回の『祈りを学ぼう』ですよ。
「ワタシのための番組ではないかー」と思いました。

オベンキョウの意味の「学ぼう」ではないことは確かです。
だって、聴いていると百瀬神父様のお祈りに合わせて、
思わずお祈りしたくなっちゃうんですもん。

いいですよ。
本当に、いい番組です。
あんまりスタッフが「いい、いい」って勧めると、
「ほんまかいな」って思うかもしれませんけど。

深ーい霊性の実践を積み重ねてきたカトリック教会。
その中から紡ぎだされてきた、祈りのことば。
それが私たちの唇から出てくることは、不思議でさえあります。
カトリックの方も、そしてどうぞプロテスタントのあなた様も、
ご一緒に百瀬神父様から『祈りを学』んで参りましょう!!!

『祈りを学ぼう』「第一回 祈るイエスの姿」

(chohsuke)
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2009年10月07日

高価なえびせん

先日、事務所にひときわ大きな荷物が届きました。
大きい割りに、結構軽いんです。
しかも箱にはえびのマーク!!!

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どなたからだろう???

差出人を見てみると・・・

おぉぉ!な、な、なんと!!!

井幡清志先生からじゃありませんか♪♪♪

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早速ウキウキしながら箱を開けてみると・・・

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いやぁ〜、私たちが普段口にしてるいわゆる「かっ○えびせん」とはまるで違う
重厚感の漂うようなパッケージです(^-^)

もちろんお味も抜群ですよ♪

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新番組や新刊CDの準備、そして年末に発行する新しい印刷物の準備などなどで
疲れもピークに達していた私たちにとって
井幡先生の粋なお心遣いは身にしみてありがたいものでした。
香ばしくておいしいえびせんと、井幡先生の優しさで
また仕事に励むエネルギーが湧いてきます。

(みそぴょん)
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2009年10月02日

11回目。

先日、東京神学大学主催の『21世紀の日本伝道を担う 青年の集い』を取材に伺ってきました!

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毎年恒例になっているこの『集い』ですが、今年で11回目になるそうです。
今年も、各地の教会からたくさんの方が参加されていました。

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懐かしい人たちとの再会の場でもあるようで、
受付の前では「久しぶり〜」「元気にしてる?」
という声が聞こえていました。

今回の説教は東京神学大学教授の山口隆康先生。

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「これは宗教的講話です」と前置きをされた上で、
印象的なお話をしてくださいました。
本日から、インターネットで放送を開始します。
当日伺うことが出来なかった方、
是非お聴きになってみて下さい。

放送はこちらから。

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※なお、第二部の証は来週9日にアップいたします。もうしばらくお待ち下さい。

(chohsuke)
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2009年09月30日

終わりと始まり

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とうとう最終回になってしまいましたね。
「神父さま、こんなこと聞いてもいいですか?」

最後の質問は「目に見えない神様をどうやって愛するのか?」です。
いつも思うんですけど、質問が鋭いというか、同感しちゃいますよね〜。
言われてみれば確かにそうだな〜と。

神父さまはどうやってお答えになるのかな?と聴いてみました。
あ、みなさんもう聴かれました?
まだでしたら、ぜひ!お聴きください。

私は、特に最後の方の神父さまの言葉が、すごく心に響いてきました。
「…神様を愛するっていうことは、ただ単に心が燃えることではないんです。
時には砂を噛むようなこともあるかもしれません。
むしろ愛というのは、毎日の退屈で平凡な人生を、
しかし神様に向けて生きる事に表れるかもしれません。」

今日という日を神様を見上げて、神様に従って生きることができますように。
どのような日であっても、そこに愛が表れることを信じさせて下さい。

番組の最後、神父さまのお祈りに心を合わせて「アーメン」と唱える時、
心が温かく柔らかくなります。

もう最終回、これで終わってしまうのは寂しいですよね…。
でも、大丈夫!百瀬神父さまの新番組がスタートします!

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タイトルは「祈りを学ぼう」
第一回目は10月5日からです。楽しみにしていてください!

(ぱんだまん)
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