キリスト教放送局日本FEBCスタッフブログ

2009年11月20日

初三重

初めて、三重県へ行ってきました。
たいてい取材で訪れる地は初めてなんですけどね。

最初にお訪ねしたのは、日本キリスト教団鈴鹿教会。
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あの「鈴鹿サーキット」の鈴鹿です。
F1が開催される時は、人口が2倍以上になって、
ありとあらゆる平地が駐車場に変わるそうです。

最寄り駅まで迎えに来て下さった鈴鹿教会の滝口洋子先生、
実は最近お母様を天に送られました。
大きな悲しみの中にいらっしゃるでしょうけれど、
取材をお引き受け下さり、まさに「今あるはただ神の恵み」と
力強いお証しをしてくださいました。

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そして色々とお話を伺っていると、
なんと10数年前に先生とご近所だったことが分かり、ビックリ!
「そういえば、あそこの商店街の八百屋さんは…」とローカルネタで
盛り上がってしまいました(^ ^;)

その後、四日市へ行くことを伝えると、
「四日市のお土産は、『ながもち』というお餅が美味しいですよ」と
教えていただきました。

帰りに買って食べてみたら、本当に美味しい!
漢字では「永餅」と書くみたいです。
食べてしまったので、写真がなくてスミマセン…。

翌日曜日は、日本長老教会四日市キリスト教会へ。

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なんと、山崎先生の奥様がわざわざホテルまで迎えに来て下さって、
帰りも駅まで送って下さいました。
日曜日は忙しいでしょうに、申し訳ないですと言うと、
「いえいえ〜私は何もしてませんから。
教会のみなさんがして下さるんですよ〜」と
にこやかに話されていました。

本当にその言葉通り、四日市キリスト教会は小さいお子さんから
ご年配の方まで、皆が喜んで集い、奉仕されているなぁと感じました。

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英会話教室も行っていて、生徒数は200人!だそうです。
「でも、そこから教会に導かれる方は本当にわずかです。
それでも、いつか何かの時に、思い出してくれると信じて…」と。

四日市に住む方々が、この教会を通して福音を知ることが出来ますように。
お近くの方はぜひ、訪ねてみてください。

(ぱんだまん)
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2009年11月18日

慰めから生まれた歌

現在「コーヒーブレイク・インタビュー」でゴスペルシンガー・岩渕まこと氏のお証しが好評放送中です。

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2回にわけて放送致しましたが、インターネットでは是非一気にお聞きになってみて下さい。
あぁ、ホントに岩渕さんの歌っていうのは、まぎれもなく、岩渕さんご自身に触れて下さった
イエス様への思いから生まれたものなのだなぁ、と思わされます。

第1回目の番組の最後に流れているのは『横丁のジーザス』。
その2節でこのように歌われています。

「壊れた窓からのぞいてみたけど 誰もいない
誰と歩いてきたのだろう 何処へ歩いてゆくのだろう
あたりまえだといわれている道 歩いてきたのに
心のスイッチ固まって にっちもさっちもいきません

神様 お願い こんな男の愚痴を
朝まで聞いてくれますか
横丁のジーザス

ジーザス ジーザス さびしいばかりです。
ジーザス オーオー ジーザス
あなたは あたたか」

クリスチャン歌手になって歌われていく中で、ある宣教師の方が
「あなたの歌には悲しみがない」と言われ、
その時は「いいじゃない、明るくて」と思われた岩渕さんでしたが、
「今ではその意味がよくわかりますね」とおっしゃいます。

岩渕さんがどのような体験をされ、またそこでどのようなイエス様の
慰めを頂いたか、是非お聞き頂きたいと思います。

…岩渕さんのお話、なんて言うんでしょう、本当に自然体と言いますか、
お聞きしていると、こちらの心も、何か余分なものが取り除かれていって、
素直にイエス様を仰がせて頂けるように思いました。

お相手の吉崎の手にも、思わずハンカチが…。

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インターネット放送は、今月27日(金)までお聞き頂けますよ!

岩渕さんのホームページMAKOTO BOX はこちらです。

(厚焼き玉子)
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2009年11月16日

今週金曜日、何かが起こる!

いやあ、ついに今週金曜日になりましたね!「晴佐久昌英神父様を囲む夕べ〜クリスマスを待ち望みつつ〜」の集い!

カレンダーや手帳にチェックをされて、今からワクワクされている方も
いらっしゃるでしょうね。

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でも、「私のような者でも行っていいの?」とか「教会には足が向けにくいなぁ」なんて
思っていらっしる方もおられると思います。

どうぞ少しもご心配なく!!

普段教会に行っていらっしゃる方ももちろん歓迎ですけれども、教会はどうも…なんて
思っていらっしゃる方にこそ、むしろいらして頂きたいと思うんです。

なぜかって、晴佐久神父様のお話は、人間として生きている私たちすべての者は、
みんな父なる神さまに「祝福」を頂いているかけがえの存在なんだということに
目を開かせてくれるんですね。
「あ、聖書ってこんなに単純で、こんなに喜びを与えてくれるものなんだ」ってきっと思われます。
カトリックとプロテスタントの違いとか、私たちは○○派とか、そんなことは吹っ飛んでしまいます。

そして、明らかに、聞く前の自分と聞いた後の自分は変えられているんです。
それは本当に恵みに満ちた嬉しい体験です。

それを放送で味わうことも素晴らしいですけれど、
せっかくの(もしかしたら又とない)このチャンス、
直に、神父様の優しく、そして迫力のある存在を通して、ご一緒に味わわせて頂く
体験をいたしませんか?

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晴佐久神父様の講演後は、ご一緒に食卓を囲むひとときを。
これもとても楽しい交わりになるのでは!と思っています。
なんと『恵子の郵便ポスト』のミニ公開録音もありますよ!

会費は、お食事と飲み物代込みで、4,000円(税込)。

是非、お友達や「あの方と一緒に行きたい!」と思われる方と
11月20日(金)の夜7時めがけて、渋谷のアイビーホール(青学会館)にいらしてくださいね!

当日受付もOKですけれども、可能な方はあらかじめご予約下さいね!

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心よりお待ちしています!!

(厚焼き玉子)
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2009年11月12日

来週は…。

晴佐久昌英神父様の講演会、みなさん、もう申し込みされましたか?
http://haresaku.febcjp.com/

「どうしようかな〜。4,000円かぁ…。」

って、迷っておられる方、結構多いんじゃないかって思います。

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確かに、「講演会だけで4,000円だったら、ちょっと高いよなー」って、私も正直思います。
でも、当日のプログラムはそれだけじゃありません。

第一部の晴佐久神父様のお話がメインであるのは言うまでもありませんが、
第二部では、あの『恵子の郵便ポスト』が参加者のみなさまの目の前で!

いつもは一人で放送に耳を傾けていた語りかけを、時と場を共にして味わうことが出来るんです。
美味しい食事を晴佐久神父様や皆様とご一緒しながら、

「私はこんな風に放送を聴いてるんですよ」とか、
「あの先生の、あのお話が忘れられない」とか、
「こんな番組があったらいいなー」とか、

そんな風に顔と顔を合わせてお話できるなんて!

そしてそして、参加者の皆様にプレゼントとして、FEBCのダイジェスト版CDを差し上げる予定です。

いろんなプログラムがありますけれど、
皆様とお会いできること、皆様と共に御言葉を聴くことが出来ること、
それが私は本当に楽しみです。

当日の飛び込み参加もOKになりました。
「仕事が早く終わったらいけるかも…」というそこのあなた様。
是非ぜひ、11月20日は東京渋谷のアイビーホールにお集まり下さい!

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(chohsuke)
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2009年11月11日

バザー日和

先日、新潟県取材に行って参りました。
新潟って、関東からだと意外と近いんですね。
東京から上越新幹線で1時間半。
あっという間の新潟です。

日曜日は、日本同盟基督教団 新潟福音教会の礼拝に共に与りました。
なんと!
伺った当日は、礼拝の後にバザーが予定されておりました。
本当にお忙しい時に、お邪魔いたしました。。。

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飾り付けられた玄関やロビー。
所狭しと並ぶ、バザーの商品。
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食堂では美味しそうな香りが…。
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そして、教会入り口で配られていたわたあめ。
私もいただいたんですけれど、20年ぶりくらいに食べましたね、わたあめ。
何だか懐かしい味がしましたー。

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こうしたバザーなどを通して、地域の皆様に福音が少しずつ伝えられているんだなーと感じました。

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皆様の教会では、こうしたバザーとか、どんな風にしておられますか?

(chohsuke)
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2009年11月09日

お喋りし過ぎて、スミマセン<(_ _)>

実は私やらかしてしまいました。
時々やるんです。何をって?
それは牧師先生への取材する際、おしゃべりに夢中になってしまって、かなりの長居を…

今日放送される「北信越の牧師たち〜今あるはただ神の恵み〜」でご出演くださった金沢聖書バプテスト教会の斎藤秀文先生のところでも、かなり話し込んでしまいました。(斎藤先生、ごめんなさい。)

障碍者の伯父様を通して「人間の生きる価値」を問う中で、学生運動に参加し、挫折し、そしてキリストに出会われた斎藤先生。

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そして牧師になられて2人のお子さんが与えられて、そこでお嬢様が20歳になられたときに試練にあわれます。統合失調症の診断をくだされたというのです。
牧師としての道が閉ざされようとする中で、再び主と出会われます。

痛みを知る者。そんな言葉が浮かびました。

収録が終わり、へこんでいた私に先生がやさしく「私にとっても貴重な時間でした。」とお気遣いの言葉をいただき更に恐縮するやら、なにやらで…
その日の私の宿泊先近くまで車で送ってくださった斎藤先生の放送、ぜひお聞きください。

北信越の牧師たち〜今あるはただ神の恵み〜」金沢聖書バプテスト教会 斎藤秀文先生

へこみつつも、よい出会いに神様に感謝した一日でした。

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2009年11月06日

苦手な番組? 大丈夫です!


キリスト教とは何か―岩島神父の教義学講座

この番組、聴いたことありますか?

いやぁ〜ほかの番組は全部聴いてるけど、これだけはちょっと苦手で…
っていう方、けっこう多いかもしれませんね(汗)。

その気持ち、よーくわかります!!!
だってむずかしいんだもーん(@_@)

けど、今まで敬遠していた方も、今回だけは
だまされたと思って(笑)、聴いてみてください!

大丈夫です。
今回は、歴史のお話や、知らない外人の学者さんのお話や、
「〜説」とかのお話は出てきませんから(^o^;)

今回のテーマはずばり「イエス」です。

特に後半のイエスの受難の話には度肝を抜かれます。

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福音のすべてが凝縮されていると言っても言い過ぎではないような今回のお話、
すべての人にお聴きいただきたいと願っています。

キリスト教とは何か―岩島神父の教義学講座


追伸:番組のCDが今月末まで特価です!

(みそぴょん)
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2009年11月04日

飯田線乗ってきました。

先日、長野県飯田市を取材で伺いました。
行きは、時間が読めるということで、電車で伺うことに。

まずは特急スーパーあずさで、上諏訪駅まで。
ここまではスーイスイです。
で、ローカル線に乗り換えて、辰野駅から本当の旅が始まりました。

飯田線。
なんでも、「秘境」と言われる駅が沢山ある、その筋の人には有名な路線だそうです。
全長、195.7km。
辰野駅から豊橋駅まで乗ると、約6時間かかるんだそうな。

私たちはもちろんそれを全部乗る訳でもなく、途中の飯田駅で降りたのですけれども、

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それでも2時間半くらいかかりましたかね。。。
各駅停車の旅でした。

礼拝の取材で日本基督教団 飯田入船教会にお邪魔いたしましたが、
「電車に乗って東京から来ました」と言いましたら、
その教会員の方に、びっくりされちゃいまして。
「私、20年飯田に住んでるけれど、飯田線に乗ったの一回しかないわよ」って。
地元の方も知らない貴重な経験をさせていただいた、今回の取材でした。

ちなみに、帰りは高速バスで帰りましたが、
大渋滞に巻き込まれて、随分遅くなってしまいました。。。とほほ。

(chohsuke)
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2009年10月23日

石動教会訪問

10月18日日曜日、楽しみにしていました日本基督教団・石動教会の礼拝取材に伺いました。

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ご存じ、「祝福の河が流れている」を担当下さっている
井幡清志先生が牧師をされている教会です。

あいにくとこの日は朝から雨降りでしたが、北陸本線「石動」駅から歩いて5〜6分、
表通りから少し路地を入って進むと「あおばほいくえん」の看板が見えました。
そして、その同じ敷地に石動教会が建っていました。

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段差のない入り口で靴を脱ぎ、用意されているきれいなスリッパに履き替え、
中に入ると、もう一歩足を踏み入れただけで、何か空気が違うんです!
自然のオゾンが漂っていると言うか、とにかく心地よさを全身で感じます。

礼拝堂は二階(エレベーターもあります)にありますが、この礼拝堂が本当にきれい!!
ぬくもりのある木の床やベンチ、高い天井にはバランスよく梁がめぐっていて、
正面の上方からは自然の光が優しく差し込んできます。

そして気がつくと、この礼拝堂はもちろんのこと、一階にも
いわゆるポスターとか張り紙のようなものが一切ありません。

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そして、そのような空間の中で始められた礼拝。

なんて言うんでしょう、人間的な雑念がどこかに行って、本当に静まり、
「みことば」に集中出来る、という体験をさせて頂きました。

礼拝後に、何人かの方々にお話をお伺いすることが出来ました。
礼拝の放送をお聞き下さったら、続けて「教会員の方々へのインタビュー」も
お聞きになってみて下さい。
ああ、神様はなんと豊かに、井幡先生の礼拝の説教を通して、お一人ひとりに語って下さっていることか!と思いました。
そして、教会に集まっていらっしゃる皆さんが本当にここで平安を頂いておられることを
その明るい表情から強く感じました。

多くの方々がFEBCをお聞き下さっていて、まるで旧知の友のように
お交わりをさせて頂いたのも本当に嬉しいこと!

気がつくと、あれだけ降っていた雨はすっかりあがっていて、
心の底から清々しい思いになって教会をあとに致しました。

(厚焼き玉子)
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2009年10月19日

種まき

ただいま放送中のコーヒーブレイク・インタビュー
ご出演は小児科医師の清水清美さんです。

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とっても優しく暖かいお声で、きっと小さいお子さんも
安心して診察を受けられるだろうなぁと思いました。

そして、お話の中に出ていたお薬の袋が、こちらです。

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「ささやかな種まきなんですが・・・」と清水さん。
でも、病気を治す為のお薬と一緒に、
魂を癒す聖書の言葉を渡しているなんて、貴重な働きですよね。

そして、実際にこのお薬の袋がきっかけで信仰を持たれ、
洗礼を受けた方がいらっしゃるのですから素晴らしいです!

ぜひ放送をお聴き下さい。

コーヒーブレイク・インタビュー

(ぱんだまん)
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